現在、気仙沼には20代、30代の
若い移住者が増えているそうです。
どんな思いでここにたどり着いたのだろう。
気仙沼にほぼ日の支社ができた
11月1日「ほぼ日の気仙沼の日」に、
気仙沼に暮らす若者3人に
じっくり話を聞いてみたいと思いました。
登場いただくのは、
気仙沼唯一の女性漁師、山﨑風雅さん。
日本一周の最中に気仙沼に一目惚れし、
8年も暮らす内装業の伊藤誠さん。
震災をきっかけに地元に戻り、
数々のイベントを企画する玉川千晴さんです。
担当はほぼ日のハサダです。

>山﨑風雅さんプロフィール

山﨑風雅(やまざきふうが)

1995年生まれ、神奈川県出身。
大学在学時、NPOに参加し陸前高田に通うように。
2020年、気仙沼市本吉町にある日門定置網の漁師に。
現在、漁師になり3年目。

>伊藤誠さんプロフィール

伊藤誠(いとうまこと)

1985年生まれ、千葉県出身。
2014年、気仙沼でアフロ巧業を立ち上げる。
主に、気仙沼を中心に、戸建て住宅や飲食店、
コミュニティースペースなどの内装・外装の
デザインから施工までを手がける。
アフロ巧業のインスタグラムはこちら

>玉川千晴さんプロフィール

玉川千晴(たまかわちはる)

1985年生まれ、気仙沼市唐桑出身。
大学進学とともに東京に上京し、
2012年にUターン。
三陸新報に勤めたのち、
現在は気仙沼地域戦略に勤務。
玉川さんが担当する気仙沼市の観光情報を
発信するサイト気仙沼さ来てけらいん