ファブリックカバーを
選んだみなさんは、
こんな決め手だそうです。
2009.10.25
ほぼにちわ。です。
さて、これまで「オリジナル・ナイロンカバー編」
「オリジナル・プリントカバー編」
「オリジナル・革カバー編」
ご紹介してきました「私の決め手」。
本日は第四弾、9月発売の
「オリジナル・ファブリックカバー編」

お届けいたします。

モリカゲシャツさんとのコラボレーションによって
生まれた「MORIKAGE SHIRT」シリーズ、
そして高級感溢れるデニム生地を使った
「マキノコレクション」シリーズは
男女に人気のカバーとなっております。
ぜひとも参考にしてみてくださいね。
まずは「ボタンステッチ(ストライプ)」からどうぞ!

ファブリックカバー・
MORIKAGE SHIRTシリーズ
ボタンステッチ(ストライプ)

紫のストライプ‥‥清潔感ある女性らしさ
内側の茶色‥‥知性
素材のファブリック‥‥ぬくもり

昨年初めて子供を産みました。

毎日おうちで子供とがっぷり向き合って、
成長の過程を目の当たりにする
貴重な時間を過ごすいっぽう、どこかへ行きつつある、
「清潔感ある女性らしさ」と「知性」。

毎日子供の食べこぼしまみれのジャージ姿で、
新聞も取らず、テレビもつけない。
お外では何が起きてるのかサッパリです。

そんなわたしも、来年仕事に復帰します。
ママとしての「ぬくもり」はそのままに、
目指すは、清潔感と知性を兼ね備えた、
大人の余裕漂うビジネスウーマン!


スッピン汗だく、ガニ股でママチャリ。
保育園も遅刻スレスレじゃあダメなのです。

ボタンステッチ(ストライプ)は、
今のわたしの目標を見事に体現してくれとります。
ちょっと妄想入ってますけどね、即決でした。
(nakico)


「フレンチ・レター」と迷いましたが、
私が京都出身であることと、
モリカゲシャツさんのお店の場所が
なんと! 出身高校のすぐそばだったことに
ご縁を感じてしまいまして


今年の手帳は
いろんなひと言を書き込んだり
写真シールを貼ったり
子供の成長も振り返れる、いい手帳になりました。
来年も何度も読み返したくなる手帳に
なりそうな気がします。
(さつき)


ここ数年はナイロンカバーを続けて買っていたので、
ファブリックのカバーは当初候補外でした。
「汚れちゃうかな」とか
「ナイロンより弱いんじゃないの?」とか
気に入るよりも気になる部分のほうが多くて。

でも、ふとシルキーデニムの拡大画像を見てみたら、
質感が思った以上に素敵で、
セカンドインプレッションでの有力候補に。
でも、仕様を見たら重い‥‥。

「そうだよなー、ファブリックは
 内側にしっかりした素材が入るから
 重くなっちゃうよなー」

そう思って、何気なくボタンステッチの仕様を見たら‥‥
ナイロンカバーより軽い!? 合皮、軽いの!?

そこで改めて、
ボタンステッチの詳細ページを見直しました。
だから、ブルーの生地が実はこまかいギンガム柄だとか、
グレーだと思っていたストライプが実は紫色だとか
そこで初めて気づきました。
きちんと拡大してみると、
とても品があるなと思ったんです

あまりに自然なので、
今まで目にも留めずにすれ違っていたけど、
じっくり向かい合ってみたら
めちゃめちゃ好みのタイプでした、というような。

そうやってじっくり見るまで、
本当に、見逃していた商品だったんです。
なんで気がつかなかったんだろう?
「軽さ」という点に注目しなければ、もしかしたら
ずっと気がつかないままだったのかも‥‥?
と、自分でもびっくりするような出会いでした。
今では、これ以外にない!…と思えるんですけどね。

年明けから新しい職場に移ることも決まっていて
「新しい何か」に対して
受け入れる気持ちになっていた
ことも
影響しているかもしれません。

これからカバーを選ぶ方には、
第一印象も大事だけど、
「あと一度、スペックや拡大画像までよく見直して!」
と言いたいです

ぱっと見の印象だけで気づかないことも、
きっとあるはずなので。
(hsy)


ムービーを見たときから
ラベンダーとホワイトのボーダーの
とても優しい色合いにほとんどひと目惚れでした。

そしてストア販売開始当日。
ボタンステッチ(ストライプ)の最後の決め手は、
「大好きな人が着ているシャツに
 そっくりだったから」
(笑)。

いま、おつき合いしている彼が
好んできているシャツに似ていて、
カバーを見るたびに
彼の後ろ姿を思い出して頬が緩んじゃうんです(笑)。

大人の女性にしては
ちょっと乙女チックで恥ずかしい理由なのですが、
手にするたびにこんな気持ちになれるんなら幸せだなぁと、
来年の相棒はこのカバーにしようと決めました。

長い時間をじっくりお付き合いする相手という意味では、
カバーと恋人はちょっと似ているような気もしました。
(yuno)


決め手ですが、
恥ずかしい話ながら、
もう2年間彼氏がおらず、
最近男の人と手をつないだりしていないなぁ‥‥
と人肌恋しくなっていたところ、
なんとなくこのカバーの
メンズシャツっぽいところに惹かれました。

この手帳を使って、婚活を絶対に成功させたいです!
(oya)


私がこのカバーを選んだ理由は、
品格、落ち着き、遊び心
を思い出させてくれそうだからです。

手帳に書いてあることのほとんどが資格の勉強関連です。
勉強中はどうしても
気分がすさんでしまうことが多いので、
そんなときにこのカバーが目には入れば
気持ちに余裕ができるかなぁ、と。

もうひとつの理由は、紫=ゆかり
来年は就活の年でもあるので、
いいご縁を呼び寄せてくれたらいいなぁ、と思いました。
(匿名さん)


発売日の前日に30歳になったので、
ちょっと大人っぽいのがほしいなぁって思ってたんです。
でも、ちょっとかわいらしさもほしいと思い、
表の上品なピンクと
裏張りの大人っぽい茶色の組み合わせの
ボタンステッチ(ストライプ)にしました。

そして、注文してから気がついたこと。
「そういえば私、
 ピンクのシャツが似合う男の人好みだわ」
(笑)。
(カナエ)


ファブリックカバー・
MORIKAGE SHIRTシリーズ
ボタンステッチ(チェック)

このカバーにはひと目惚れもひと目惚れ。
全デザインが紹介される以前に惚れてました。

「え? どこで?」と思われるかと思いますが、
カバーデザインの正式紹介の前に掲載された
「ちょっと早めにお伝えする
 『ほぼ日手帳2010』のこと」のページで
糸井さんが手に持っていらっしゃいました。

「あれ? なんか布っぽい素材だな。
 おまけにボタンがついてるみたい。
 それにバタフライストッパーが私の好きな黄緑色だ!」
ということまで
あの1枚の写真でチェックしてしまいました。

そして、このカバーの詳細が公開されたときに
私が確認したことは、ボタンは本物ではなく刺繍なので
鞄からの出し入れに邪魔にならないだろう
ということと、
外側は比較的おとなしめなブルーのチェック柄なのに
内側は目も覚めるような鮮やかな黄緑という
意外な組み合わせだったこと。
遊び心が散りばめられたカバーであることが
十分に伝わってきて、めでたく本決まりとなりました。

綿シャツの生地を活かして作られるという
モリカゲシャツシリーズの
やさしい手触りを早く実感したいです。
(希)


なんといっても決め手は
モリカゲシャツが「六本木」や「裏原宿」ではなく、
「京都」のお店だったからかも。
女子は京都に弱いのです‥‥。

私にとっては、
「京都の‥‥」が付いただけで、
その商品はなにか背景となる物語を持った特別な物となり、
3.5割り増しで、胸高鳴るものとなります。

ものづくりへのこだわりとか丁寧さとか、奥深さ、
関東にはないセンスの良さ、自由なオモシロさ等々、
「made in 京都」のイメージがプラスされるのでしょうか。
「大事に使わなくては」という気分に自然になります。

もちろんデザインも気に入りましたよ。
外側の3つのボタンステッチのカラフルな色合いと、
さらに内側のさわやかな黄緑
手帳を手に取るたびに
明るい気分になれそうな気がしました。
来年はこんな若々しい色合いの一年になりますように!
(匿名さん)


内側のキミドリがとにかくかわいい!
もちろん外側もかわいい!
ボタンステッチもかわいい!
というわけで、一番かわいいこれに決定です。
(ふくしまじゅんこ)


カバーの決め手は、今回「シンプル好き卒業!」です!!
そ・し・て「かぶらない」こと

今使ってるマキノブラックとは、
正反対のかわいらしいものにしたいと思って
ボタンステッチに決定! そして‥‥

家族(母、妹夫婦、姪っ子、私)で購入しているので
デザインが発表になると
「かぶらない家族会議」が行われます。
「いっせ~の~せっ!」で好きなのを指して
かぶったら譲り合い、または、話し合います!

全員が違う種類のものを選ぶので、
たまに交換したりしながら、
(カバー・オン・カバーがあるので、
 みんなきれいに使ってるし!)
1年を通して楽しんでます。
(よしの)


今年から、ほぼ日手帳を使い始めた1年坊主ですが、
使い勝手が自分に合っているので、
来年もお世話になることにしました。

「カバーの決め手」ですが、
表と裏の色合いのバランスのよさです。
カバーが華やかすぎたり、派手すぎると
途中で飽きがきてしまいますが、
申し込んだものは、ブルー&新緑系のグリーンと
どちらも私の好きな色で、
通年いいお付き合いできるなと思いました

あと、アクセントになっているボタン柄は、
「過去・現在・未来」へのエレベーター用ボタンのようで、
そんな遊び心も気に入って決めました。
(三日月)


いままでは、
『青、藍色という自分の好きな色にするか、
「明るい、新しい自分に」という意気込みから
 オレンジとか黄色とか明るい色目にするか』
ということを考えて迷っていました。

気づくと自分が好きな青か
気持ちがしっくりくるグレー、紫という
暗い色目のものばかりになってしまう
自分をかえたいな、と思って、
似合いたい、明るい色を探して
グルグルさまよっていたのです。

ただ、最近、
「無理しなくていいんじゃないか、
 好きな色ばかりそろっちゃっても、
 しっくりくるならそれでいいんじゃないか」
と、
ふっとちからがぬけまして、
今回は青系統のカバーにすることにしました。

モリカゲシャツさんは
カーディガン(ウラモリカゲシャツだと思います)を
以前購入したことがあって、愛用しています。
(そのカーディガンも青‥‥)
生地の模様があっても
自分の好きな色なので、すぐなじむ気がします。
(ちなみにファブリックカバーは初挑戦です。
 いままで単色カバーにこだわっていました)

書きながら考えると、自分が着ている服で似合う色、
落ち着く色という観点
で選んでみるのも
これから選ばれる方にはおすすめです。
(パン@名古屋)


恥ずかしい話ですが、
私が憧れている人のイメージなのです。

よく着ているシャツの青、
ちょっぴり天然で、憎めない黄緑‥‥。

持っているだけでも、その人に近づけたらいいなぁ
という願いをこめて、これに決めました。
(うな)


ファブリックカバー・
マキノコレクション
シルキーデニム

昨年の今頃、実はマキノコレクションの
「モノトーンチェック」が欲しくて欲しくて
毎日PCにかじりついていたんです。
ですが、2008年に購入したスノードットがお気に入りで
2009年もそれを継続使用する事に決めたんです。

そして今年、カバーの一覧を見てひと目惚れしました。
あった! 「ポストデニム」が!
昨年のほぼ日手帳CLUB
マキノさんがおっしゃっていた、
これも新しい感覚のデニム?
45%もシルクが混ざってるなんて、なんて素敵なのっ。
早く手で触り心地を確かめたい。

私がこのカバーを選んだ決め手はひと目惚れです。
(石川則子)


出産後、ベスト体重よりも8キロ増の現在。
なんとかがんばってやせて
かっこよくデニムを着こなしたい、と思っていた矢先に
かっこいいデニムの手帳の登場!


これは運命の出会いだと思いました。
神様ががんばれって言ってるんだ。

仕事もダイエットもがんばって
かっこいいデニムの手帳の似合う
かっこいいワーキングマザーになるぞ!

キレイ目デニムだからビジネスユースもOKですよね。
今から楽しみな1年になりました。
(匿名さん)


初めてのほぼ日手帳,カバーは
シルキーデニムを選びました。
レザーのパイピングにひと目惚れ!
実物も期待を裏切らないかっこよさでした。

本物の布地の手触りもよくて,
何度も手にとってなでてしまいました。
来年はカバーに負けずにかっこよく、
スマートに仕事をしたいものです。
(ひろ子)


息子が就職の年なので
社会人1年生の門出にと思って
若々しいデニムに
社会人としての落ち着きがプラスされた

「シルキーデニム」を。
初日に注文してから数日後に内定がもらえましたので
幸運を運んでくれた手帳のような気がします。

家族がそろった先日、ささやかですが
内定のお祝いをして到着した手帳を渡しました。
とても感慨深かったですね。
本人も嬉し恥ずかしそうでしたが
誇らしげにも見えました。
(にや子)


ファブリックカバー・
マキノコレクション
リネンデニム

夜、寝る前にパソコンを見ながらあれかこれかと
迷いに迷い結局決められず寝てしまいました。

その夜夢の中で、注文した手帳が届き、爽やかな
リネンデニムを手にしている自分がいました。
(匿名さん)


最初にビビビっと来たのは、
「パッチワーク・オックスフォード」でした。
ピンクの表紙にダークブラウンのバタフライストッパー。
その配色に完全にやられていました。

ただ、発売が11月です。待ちきれない。
そう思って
9月発売のカバーをじっくりと見ていたのですが、
そのときに心に引っかかったのが
「リネンデニム」でした。
眺めれば眺めるほど、その淡い色に心惹かれていったのです。
「オックスフォード」の方が
モロに私好みの配色だったのですが、
「リネンデニム」のその優しい佇まいも捨てがたく。
結局「リネンデニム」を注文しました。
でもきっと、11月になったら
「パッチワーク・オックスフォード」のカバーも
注文しているんだろうなぁ。

まるで猫のふわふわを眺めて癒されるように、
優しい風合いが好きなようです。
(fumika)


この3年間、小物を赤で統一していたのですが、
自分の心がそろそろ
落ち着いた色を求めている気がして、
リネンデニムにしました。

青は友好の色。
よく晴れた青空のような色と
清潔なベージュの組み合わせ
に惹かれました。
(セラーノ)


今年はリネンデニムにしました。
そりゃそりゃあ~今年はリネンでしょう~。
服を見てもリネン、
雑貨を見てもリネン。
そして気分はリネン。
ただ、ファブリックカバーはカバー・オン・カバーが
かけられないのが少し残念です。
やっぱ汚したくないもんで‥‥。
(匿名さん)


今年は「リネンデニム」にしました。
外側のデニムと内側の革の
2種類の素材が使っていくうちになじんでいく
のが、
ひとつで2倍嬉しいカバーかな、
と思ったので(欲張り?)。
(匿名さん)


以上、9月発売の
ファブリックカバー4種類を選んだ方々の
「カバーの決め手」をお届けいたしました。
清潔感と遊び心の「モリカゲシャツシリーズ」、
高級感と大人の魅力の「マキノコレクション」。
どちらも人気のシリーズですので、
まだお悩みの方はぜひとも
今回の「カバーの決め手」を参考にしてくださいね。

さて、次回の「カバーの決め手」は、
いよいよ「カズン編」に突入

カズンにしようかどうかお悩み中のみなさま、
どうぞお楽しみに!

それでは、また。