ほぼ日のお仕事紹介
ほぼ日には、
具体的にどんなお仕事があるのでしょうか。
さまざまなチームで働いている乗組員(=社員)に
インタビューしました。
ほぼ日刊イトイ新聞
Q1
食品チームのお仕事について
おしえてください

ほぼ日の食品まわりを
まとめて担当しています。

カレー、ジャム、海苔、ジュース
などジャンルはいろいろです。
新しいもので言うと、
おかしやお酒などは
最近、広げている商品ですね。

これまで、食品企画が始まるときは
乗組員の中で興味のある人が
その都度手をあげて担当していましたが
「たべもの」はポテンシャルのある
コンテンツだということで
3年ほど前にきちんとチームが立ち上がりました。

Q2
企画はどのように作られていますか?

社長である糸井のレシピや
乗組員の紹介で始まることもありますし、
食品チームで新しいものも考えています。

たとえば、
「畑deしぼり」
チームの担当者が行った展示会をきっかけに
2年越しで実現しました。

この商品はもともと、
にんじんとケールが
一番おいしい冬にしか作らないので
種を植える所から、
つまり、ほぼ日の畑を
確保していただくところから始まるんですね。
種や品種もほぼ日に合わせて
用意していただいていたりします。

「海大臣」「おらがジャム」も、
原料の状態によって味が変わるので
年ごとに特徴があったりして。

そのときどきによって味が違うっていうのは
食品ならではの特徴かもしれないですね。
レシピがブレないように
バランスを考えることもありますが、
大量生産的に均一化されていない
味の良さというのもあるので。
そこは大事にしています。

Q3
前職とほぼ日の仕事の違い。

私たち、もともと
ザ・メーカーな場所にいたので、
「全然ちがう畑に来た」という気持ちです!

企画から販売までの作業を
分業ではなく、
自分たちで全部すくいとりながら
やっていくというのは、新鮮で。

ほぼ日はWEBで販売をしているので、
味やレシピを考えるだけでなく、
ページ作りやデザイン、商品を紹介する原稿なども
考える必要があるんです。
これは、初めてのことだったので
いわゆる「編集部」に来た、というような
気持ちにもなりましたね。

それと、これまでは
マスに受けるものを
大量生産するような世界にいたので、
「この価格、この素材で」と
指定された上での
ものづくりが多かったんです。

そういった意味で、
ここではゼロからできる楽しさはありますね!
コンパクトなチームだからこそ、
自分たちのやりたいことができます。
各々が自由に「こういう商品あったらいいな」と思ったことが、
「じゃあやってみようか」と進めてみたら
そのままできちゃった、みたいなこともあるんです。

ほかのお仕事紹介はこちらから
ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日手帳 ほぼ日の學校 アパレル 食品 生活のたのしみ展 ほぼ日のアースボール TOBICHI ほぼ日曜日 ドコノコ よみもの デザイン 株式会社ほぼ日
メインにもどる エントリーについて