ほぼ日のお仕事紹介
ほぼ日には、
具体的にどんなお仕事があるのでしょうか。
さまざまなチームで働いている乗組員(=社員)に
インタビューしました。
ほぼ日刊イトイ新聞
Q1
ほぼ日の學校チームのお仕事について
おしえてください
@KentaHasegawa

ほぼ日の學校全体の進行管理をやっています。
定期的にコンテンツを出していくために
企画・収録・編集・公開という流れが
滞らないようにちゃんと進んでるか進行を日々確認し、
どこかに問題があればそれを解決するというお仕事です。
今はまだほぼ日の學校のコンテンツを生み出す
工場のようなものをつくっている最中なんです。
ほぼ日の學校のような映像コンテンツ中心のプロジェクトは、
ほぼ日としては初めてのことだったのですが、
「映像」となるとコンテンツ制作に
関わる人がたくさんいます。
その工場をどう回していくことが學校にとってよいのか、
コンテンツづくりに関わる人たちにとって
どういう形がたのしく取り組めるのか考えながら、
より良い工場にすることを目指しています。
今はまだ工場が完成形ではないので
正直ぽろぽろとこぼれてしまう部分もあるので、
みんなでつくりあげているひとつひとつの大切なボールを
落とさないように、バレーボールでいう
リベロのように拾い続けていますね。

Q2
企画はどのように作られていますか?
@KentaHasegawa

ほぼ日の學校でコンテンツがどう生まれるかというと、
ほかのほぼ日の企画と同じように
それぞれのディレクターが、
おもしろいと感じたことからはじまります。
実際につくる上で少し違うのが、
それがどう映像になるかっていうのを考える点ですが
基本的にはそれぞれの「おもしろい」が出発点です。

そこから、學校に出てくれる講師の人にとっても
うれしい企画か、さらには観てくれる人たちにとっても
うれしい企画かを考えていって
実際にコンテンツという形になっていきます。

今は「ほぼ日の學校コンテンツ道場」
というのもやっていて、
そこでは、ほぼ日にとっておもしろいコンテンツとはなにか
というのを糸井と乗組員のみんなで
あらためて考えることをやっています。
學校のディレクターに関わらず、ほぼ日の乗組員みんなが
おもしろいと思うアイディアを出したり、
こんなところがほぼ日らしさである
ということをワイワイと話し合う場です。
普段それぞれが考えていることを、
そうやってたくさんの人に
言葉にして共有する場がなかったので、
そこで感じたこと考えたことを
またそれぞれがコンテンツという形にしていく流れが
これからもどんどんできていくと思います。

今作っている工場をちゃんとつくりあげて、
誰でも自分のおもしろいと思ったものを
どんどんほぼ日の學校の授業に
できるようになるといいなと思っています。

Q3
働く中でこれだけは讓れない!
というものはなんですか?

うーん、
これだけは譲れないというのはないかもしれませんね。
私は中学生くらいのときから、信念みたいなものは
もたないで生きていこうと思っていました(笑)。
自分というものもそもそもあやふやだし、
世の中もそんなに確かなものじゃないなかで、
「これは絶対譲らない!」という信念みたいなものは
なくていいんじゃないか、
むしろない方がいいかもしれないと思ってきたんです。
「絶対譲れない!」みたいなものをもたないというのが
私の譲れないところかもしれませんね(笑)。

ただ、譲れないということではないですが、
自分が「いいな」思うものには
共通しているものがあると思っていて、
理屈とかそういうのではなくて、
自分がちゃんとワクワク、ドキドキできているのか
というのは常に大切にしています。
それを感じ続けられる仕事をしていきたいと思っています。

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