ほぼ日のお仕事紹介
ほぼ日には、
具体的にどんなお仕事があるのでしょうか。
さまざまなチームで働いている乗組員(=社員)に
インタビューしました。
ほぼ日刊イトイ新聞
Q1
アースボールチームのお仕事について
おしえてください

ほぼ日のアースボールは、
もともとあるモノを仕入れるというのではなく、
商品企画をするところから、
どのように世の中に受け入れられるかたちにしていくか、
どのように世の中に広めていくかなど、
とにかくイチから最後までやります。
アースボールチームは有機的で、社内外含めたくさんの人に
協力してもらいながら進めていますが、
どういう方向に向かっていくのか決めて、
そのためにどんな人に何を頼むかを計画し
実現するまでが僕の仕事です。
アイデアをふくらませることと、
実際に手を動かしていくことの連続で、
それがこの仕事の醍醐味だと思っています。

Q2
商品はどのように作られていますか?

アースボールの構想自体は、ほぼ日代表の糸井重里の、
映画を見た記憶‥‥「織田信長が地球儀を蹴るシーン」から
始まっています。
今でこそ、商品があってアプリがあって、という
アースボールの形が定着しましたが、
はじめはどんな形で世の中に出るかもきまっていないし、
それが製品足り得るか、
サービス足り得るかもわかりませんでした。
いちいち何も決まっていないから、特に正解はないけれど、
これじゃないか?!とひらめく瞬間がたくさんあって、
商品作りはその連続でできています。

ほとんどの企業は、企画のある程度のゴールは
決まっていることが多いと思います。
ほぼ日では、なにかにしようという気持ちがあって、
それをどんな形にするかは、決まっていないことも多い。
印象にのこっている糸井の言葉に、
「ゴールを設定して、そこにまっすぐ
辿り着こうとするのはつまらないからやめろ」
というのがあります。
なんておもしろいことを言うんだろうと思いました。

イチから物を作るのは、
暗闇の中をすすむようなイメージですが、
そこを抜けて光を浴びようという気持ちを持ちながら
動き続けていれば、必ずどこかに転がっていくだろう、
と考えています。

Q3
仕事をすすめる上で
大切にしていることはありますか?

つねに動き続ける、ということは大切にしていますが、
なにをするにも、心が動いていることが重要だと感じます。
迷うことやつらいことがあっても、
自分の心がちゃんと動いていればなんとかなると思う。
すこしでも、心の動く方向を目指します。

商品作りをするうえで大切にしていることは、
圧倒的になにかが突き抜けたものを作ることです。
できるかできないかはおいておいて、
一番になるという気持ちを持って、その世界を目指して
やってみるほうが、絶対楽しいぞと思っています。

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