ほぼ日のお仕事紹介
ほぼ日には、
具体的にどんなお仕事があるのでしょうか。
さまざまなチームで働いている乗組員(=社員)に
インタビューしました。
ほぼ日刊イトイ新聞
Q1
「生活のたのしみ展」とは、
何ですか?

「生活のたのしみ展」は、
なかなかひと言では言い表せないんですが、
「このかたが、この場所で、こんなことを
やってくれたら嬉しいな。見てみたいな。」
といったシンプルな動機を出発点に、
色んなアーティスト、作家さん、ブランド、
スタイリストさんなど目利きの方、
企業などにお声掛けをして、
いっしょにアイデアを練りながら作り上げていく
「コンテンツのフェスティバル」でしょうか。

出展者さんやアルバイトスタッフさんといっしょに、
ほぼ日の乗組員も総出で、この、
約1週間のリアルイベントに臨みます。

ふだんは、経理のしごとをしている乗組員が
お店に立ったり、デザイナーやエンジニアが
行列整理やお客さまの案内をするなど、
ほぼ日全員が腕まくりをして、なんでもやるよ、
という姿勢で臨む光景も特徴的で、
ほぼ日らしくて、私はとても好きですね。

Q2
「生活のたのしみ展」そのものは
どのように企画されたのですか?

ほぼ日のあたらしい事業、あたらしい場を作ろう、
というところから始まったのですが、
最初から、こういうかたちのイベントをしようと
計画立てて、生まれたものではないんです。

先ほど「コンテンツのフェスティバル」と言いましたが、
それは現時点での結果論。
最初には、
「雑貨をたくさんあつめた『大雑貨展』にしよう」
とか、
「期間限定のとくべつな商店街をつくろう」
など、その都度、こんなのがあったらいいな、
こういうほうがおもしろいんじゃないかな、と、
どんどんトライをし、新たに考えて‥‥
と変化していきました。

ですが最初の動機はずっと変わっていなくて、
たとえば、ニットデザイナーの三國万里子さんのお店に
三國さんご本人がいて、その場でニットを
編んでいただけたらすごく素敵だよね、とか、
飯島奈美さんのつくったご飯がじっさいに
食べることができたら夢のようだよね、とか。
そういった「あったらうれしいな」
から考える企画づくりと、
それらをもっと魅力的にするための
「見せ方」はどうしようか、を繰り返してきたのが、
今の「生活のたのしみ展」だと思います。

Q3
仕事をすすめる上で、
大切にしていることはありますか?

おもしろいこと」や「やりたいこと」を
最優先にすること。
そして、自分がいちばん諦めの悪い人になること(笑)。

「よくやるねぇ」って半ば呆れられながら言われるくらい、
実現に対してしつこいのが、自分の取り柄かもしれません。
それがいい時も、悪く出る時も、もちろんありますが。

わたしの仕事のしかたは、
イベント運営というほどはっきりしたものではなくて、
企画も進行も実行も、分断せずにぜんぶやる、
名前のつけにくい仕事だと思います。
でもそのほうが、きっと、まだ世の中にない
「おもしろいこと」が生まれる場に
立ち会える気がしますね。

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