10月といえば、
最近はハロウィーン月間みたいな
雰囲気ですよね。
そして、明日はいよいよ
HAPPY HALLOWEEN!
でも、今年は
かぼちゃも魔女も関係なく、
この季節にしか出会えない
とびきりのケーキを、ぜひ。

「ラズベリーバックル」という
甘酸っぱいラズベリーがふんだんに入った
焼き菓子です。
チーズケーキでも有名なハウスオブフレーバーズ。
いつもは白の箱にきれいな水色のリボンですけれど、
ラズベリーだからかな?
可愛らしいピンクのリボンが。
箱をあけると。。。

一面、ケーキなのです!
感動。。。。
とてもシンプルですけれど、
ずっしりと、豪華で
開けたとたん、おいしそうな香りに
満たされます。
切りとって、お皿にわけていただきますが、
断面は、こんなふうです。

大粒のラズベリーが、ぎっしりと。
くだもののなかでも、
ラズベリーのはなやかな香りと、
甘さと酸味のバランスは、格別。
そんな上質なラズベリーを惜しげもなく詰めこんで
少し甘めのクランブルとともに焼き上げてあります。
素朴で飾らないけれど、
丁寧な手仕事がすみずみまで
行きわたっているからこそのおいしさ。
そして、どこか懐かしくて
ホッとするような温もりを感じる逸品です。
少しずつ朝夕が寒くなってくる季節、
あたたかな飲みものとともに
ゆっくり、よい秋を。

ポメラニアンとチワワを親にもつ
たけおは、ヘルパーさんの知り合いの事業所で
生まれた男の子。
母のベッドをずっと守ってくれました。
どうみても洋風な顔つきなのに
母がなぜ「たけお」と名づけたのかは、不明。
3.5kgくらいのたけおの前に置くと
ラズベリーバックルは、こんな大きさです!
今回、マリーが買ったのは、
「ハウス オブ フレーバーズ」の
「ラズベリーバックル」というケーキです。
ハウス オブ フレーバーズは
ホルトハウス房子さんが1994年に創業した
鎌倉山の洋菓子店。
焼き菓子を主体にし、
西洋の古典的なお菓子を、
そのおいたちの背景をそこなわず、
現代に再現するお菓子作りを続けています。
お店を代表する定番のお菓子はチーズケーキですが、
ブルーベリーバックルやアプリコットバックルなど
とくべつなお菓子も時折登場、
とても高い人気があるんです。
バックルは、
アメリカ合衆国のニューイングランド地方の家庭に
古くから伝わるコーヒーケーキ
(コーヒーといっしょにたのしむ焼き菓子)。
果実をまぜこんだしっとりした生地に
クランブル(そぼろのようなクッキー生地)を
かけて焼くので、
ケーキの表面がぼこぼことたわむ(buckle)様子から
その名前がついたんですって。
切り分けると赤いラズベリーがのぞく
ラズベリーバックルは、12月後半までの商品。
オンラインには「できるときに登場する」そうなので、
ときどきチェックしてみてくださいね。