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ほぼ日刊イトイ新聞

2022-07-01

糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの今日のダーリン

・ここのところやっていることを、思い出してみます。
 わざわざ思い出してみようとしないと、
 なにを「ここのところやっているのか」忘れてしまうし。

・まず、「歩き方」の練習をしています。
 重心を外側にかけすぎていたのを、意識して直す。
 かかとから着地して、拇指球(親指のつけね)に
 しっかり力を乗せて歩くようにする。
 疲れているときほど、小指側に体重を乗せたがりますから、
 意識して拇指球を付けようとしないね、とか。
 昔からぼくは日本のオヤジのガニ股歩きが苦手なんです。
 じぶんがオヤジになってもじじいになっても、
 ああじゃないオヤジやじじいでいようと思っててね。
 歩く練習なら、いつでもできるしタダだし、やってます。

・「本」に関係あることを構想していて、
 それをほんとうにやってみようと動いています。
 部屋にある本、ほんとうは読まないに決まってるのに、
 そのまま置いてあって「家賃」払ってる本がありますよね。
 一方で、本を読みたいと思っている人もいっぱいいる。
 限られた予算しかないので、なかなか本は買えないけど、
 いいライブラリーを持ちたいと思う施設とかもある。
 ここらへんのことに「流れ」はつくれないかなぁ、と。
 これを、地方の「映画祭」みたいにやりたいなと。
 もうじき、このあたりのこと発表もします。
 小さくても、まず芽を出せればと、今年スタートします。

「ほぼ日手帳」のことも、おもしろい展開を考えてます。
 「ほぼ日手帳」のいいところは大切にしながら、
 もっと知らない人にも会えるようにと思っていましたが、
 大きなきっかけができそうになっています。
 このミーティングは、緊張感とたのしみが多いですねー。

・昨日は、「趣味」についてゆるやかに考える企画を、
 「ごはん炊き」と「コーヒー」でやりました。
 実際に、「ほぼ日」のキッチンで炊いたり淹れたりして。
 こういうことしてる時間も、大事な仕事とも言えるわけで。
 いい職場だなぁと、へっへっへ、じぶんで思いました。
 たのしかったし、おいしかったし、真剣でしたよ。
 いずれ、これも、映像でお伝えできる予定であります。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
そして本日は「ほぼ日のアースボール ジャーニー」発売日。


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