北海道・余市の中野さん一家がつくるあまくて濃厚なトマトジュース「おらがトマト」。今年もお届けします!

ほぼ日で販売をはじめて10年目!
北海道・余市の中野さん一家がつくる
トマトジュースを今年もお届けします。
植物の生命力を最大限に引き出すといわれる
「永田農法」で育てられたトマトは、
信じられないほどに、あまく、みずみずしく、濃厚。
見た目は真っ赤でツヤがあり、
小ぶりなのに持つとずっしり重いんです。
そのトマトだけを使って、
平均糖度9を超える特別な
100%のトマトジュースをつくっていただきました。
販売10年目となる今年も、自信を持ってお届けします!

小瓶
180ml 810
(税込・配送手数料別)

小瓶・お得な
6本まとめ買い

180ml×6本 4,536
(税込・配送手数料別)

大瓶
710ml 2,970
(税込・配送手数料別)

※賞味期限は、未開封の状態で製造日より約2年です。
こちらは2022年秋の製造で、賞味期限は2024年秋です。
※開封後は冷蔵庫に入れてお早めにお飲みください。
※この商品は国内のみの発送です。
※ほかの商品との「とりまとめ」もできます。

水っぽさのない、濃厚なあまさは
「永田農法」だからこそ。

北海道余市の夕陽を浴びて育った、
平均糖度9以上のトマトをジュースにしました。
つくってくださったのは、
余市町に暮らす中野さんご一家です。
中野さんのつくるトマトには、
葉や茎に細かい産毛が生えています。
これは、「永田農法」という、
水分を極限まで制限し、
植物本来の力を最大限に引き出した
栽培法を用いているからです。
産毛が生えているのも、
トマトが空気中のわずかな水分を吸い上げようと
している証拠なのだとか。
そんなふうに厳しく育てられたトマトは、
おいしさがたっぷりと備わっています。

厳しい夏を乗り越えて
実をつけたトマトを
丹精こめてジュースにしました。

2022年のトマトジュースを
「ほぼ日」食品チームのメンバーで
試飲させていただいた際に、
「ああ、今年もすごくおいしい!」と
感動したのですが、作り手の中野さんは開口一番
「今年は最も厳しい夏でした」とおっしゃいます。
「昼夜の寒暖差によって、おいしいトマトが
できるのですが、今年は夜になっても気温が下がらず、
そのうえ湿度も高い、異常な猛暑が続いたんです」
永田農法のトマト栽培は、
水分を極限まで抑えなくてはいけないのですが、
湿度が高いと水分管理が非常に難しくなります。
「自然には勝てないということに
改めて気付かされました」と中野さん。
過去数年の間にも、爆弾低気圧によるハウスの倒壊や、
台風による被害がありました。
自然の厳しさを受け入れ、常にハウスを改良するなど
新しい工夫を加えて乗り越えてきた中野さんでも、
どうにもできないほど今年は特に
厳しい状況だったということです。
それでも、昼夜、絶え間なくトマトを観察し、
手間ひまをかけて育て続けた結果、
その思いにこたえるかのように、
真っ赤に輝くトマトが実をつけました。
全体の収穫量は減ってしまったそうですが、
「ジュースの品質は落とさない」と、
特に糖度の高いものだけを厳選して、
とびきりのトマトジュースを作ってくださったんです。
ひと口飲むと、濃厚なあまさと、
さわやかな酸味が口いっぱいに広がり、上質な
果実のジュースを飲んでいるようなごちそう感があります。
一度飲んだら忘れられないとっておきのトマトジュース、
どうぞこの機会におためしください。

水も食塩も一切加えていない
トマトジュースです。

そのままでじゅうぶん美味しい
極上のトマトを、
食塩も水も一切加えず、
トマト100%のフレッシュなジュースへと加工したのが
「おらがトマト」です。
手間ひまかけてつくったトマトジュースは、数量限定です。
どうぞこの機会におためしくださいね。

おいしい飲みかた

冷やしすぎると香りが飛びますので、
お召し上がりになる直前に
冷蔵庫で冷やしていただくのをおすすめします。
※開封後は必ず冷蔵庫に入れてください。