北海道・余市の中野さん一家がつくるあまくて濃厚なトマトジュース「おらがトマト」。今年も自信作ができました!

ほぼ日で販売をはじめて9年目!
ファンが増え続けている、
北海道・余市のトマトジュース
「おらがトマト」を今年もお届けします。
特筆すべきは、その濃厚なあまさ。
平均糖度は9を超え、
ひとくち飲むと、さわやかな香りと
フレッシュなおいしさがひろがります。
「永田農法」で丹精こめて育てたこのトマト、
見た目は真っ赤でツヤがあり、
小ぶりなのに持つとずっしり重いんです。
食塩も、もちろん砂糖も一切無添加。
トマト100%だけの、
特別なジュースをぜひおためしください。

小瓶
180ml 810
(税込・配送手数料別)

小瓶・お得な
6本まとめ買い

180ml×6本 4,536
(税込・配送手数料別)

大瓶
710ml 2,970
(税込・配送手数料別)

※賞味期限は、未開封の状態で製造日より約2年です。
こちらは2021年秋の製造で、賞味期限は2023年秋です。
※開封後は冷蔵庫に入れてお早めにお飲みください。
※この商品は国内のみの発送です。
※ほかの商品との「とりまとめ」もできます。

水っぽさのない、濃厚なあまさは
「永田農法」だからこそ。

北海道余市の夕陽を浴びて育った、
平均糖度9以上のトマトをジュースにしました。
つくってくださったのは、
余市町に暮らす中野さんご一家です。
中野さんのつくるトマトには、
葉や茎に細かい産毛が生えています。
これは、「永田農法」という、
水分を極限まで制限し、
植物本来の力を最大限に引き出した
栽培法を用いているからです。
産毛が生えているのも、
トマトが空気中のわずかな水分を吸い上げようと
している証拠なのだとか。
そんなふうに厳しく育てられたトマトは、
おいしさがたっぷりと備わっています。

厳しい暑さが続いた2021年夏。
それでも作り手の情熱に
トマトがこたえてくれました。

開口一番「今年は厳しい夏でした」と中野さん。
この夏、北海道では異常ともいえる猛暑が
続いたのだそう。トマトの栽培には、
充分に日光を当てるだけではなく、
ハウスの中の気温が上がりすぎないよう
常に風通しを良くする必要があるのですが、
日に何度ハウスを開閉しても
追いつかないほどの高温に、
「トマトも自分たちも
本当にバテてしまいそうでした」
とおっしゃいます。それでも、中野さんは、
前回功を奏したオリジナルのシートを活用したり、
新たな肥料を取り入れたりと工夫を欠かしませんでした。
その結果、量は前年に及ばないものの、
質に関しては納得のいくものが作れました、とのこと。
完成したトマトジュースを試飲すると、
濃厚なあまさと、さわやかな酸味が相まって、
やっぱり、ものすごくおいしい‥‥!
思い通りにいかない自然の厳しさのなかで、
品質を守り抜くことの情熱と凄みを感じます。
「来年はもっと、これ以上においしいトマトを
つくるので、楽しみにしていてください!」と
中野さん。丹精こめて作ったこのトマトを使って、
ジュースへと加工してくださいました。

水も食塩も一切加えていない
トマトジュースです。

そのままでじゅうぶん美味しい
極上のトマトを、
食塩も水も一切加えず、
トマト100%のフレッシュなジュースへと加工したのが
「おらがトマト」です。
手間ひまかけてつくったトマトジュースは、数量限定です。
どうぞこの機会におためしくださいね。

おいしい飲みかた

冷やしすぎると香りが飛びますので、
お召し上がりになる直前に
冷蔵庫で冷やしていただくのをおすすめします。
※開封後は必ず冷蔵庫に入れてください。