好評です!
ほぼ日のアプリあります。

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2017-11-22

おしらせ

糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの今日のダーリン

・月曜は「生活のたのしみ展」の代休だったので、
 すっかり疲れがとれたつもりだったんだけど、
 ちょっと油断すると居眠りしたりするということは、
 まだくたびれているのかもしれない。
 でも、なんだか気持ちはすごく元気です。

・昨日は、初めての株主総会の
 リハーサルというものをやったのでした。
 もともと、あらゆる段取りが苦手なワタクシですが、
 苦手だとか甘手だとか酸っぱ手だとか言ってられない。
 「総会」そのものは、型通りが要求されますが、
 「株主ミーティング」のほうは、イベントとして
 気合いの入ったものになるはずなので、たのしみです。
 いずれ、そのレポートも掲載するかもしれません。

・「生活のたのしみ展」で先行発売した
 「ほぼ日のアースボール」と、「ほぼ日5年手帳」
 考えてみれば正式の発売日も近づいているんですよね。
 そして、「ほぼ日の学校」イベントも近いです。
 さらに、手帳のお客さんが動き出す季節でもあるし、
 師走ということばを使わなくても、忙しくなる時期です。
 流行性感冒の予防注射もまだしてなかった。

吉本隆明さんの講演のなかに、
 仏教の歴史について触れたところがあって、
 「過激な主張だとかは、一時的に、
 熱狂的な人気になることもあるけれど、
 ほんとうに生き残っていくのは平凡に見えるようなもの」
 というようなことが語られていました。
 人間という「いのち」が生きようとするときに、
 バランスを著しく狂わせたら、転んじゃうものなぁ。
 でも、激しく強い叫びのようなものは、
 人を振りむかせたり熱狂をつくる力があるんだよね。
 平凡に見えるものを、じいっと見ること。
 平凡を、じいいっっと見ると、なかなか恐ろしいぞ。

・28日に「とんかつ」を食べる予定があるのだけれど、
 昨日、それを知りつつ別の「とんかつ」を攻めた。
 ぼくは、いま、謎に「とんかつ」の季節を生きている。
 むろん、コロッケも伴走してくれている、いいこだ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
人が、気軽に人を責めたり裁いたりするのは、紀元前から。


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