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気まぐれカレンだー
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じょしりょく。

人間のおかあさんが、犬に、
「女子力をつけてみよう」と
おしゃれをさせました。
大谷有紀さんのバッグを
スカーフみたいに巻いたのです。
おんなのこらしくなったかしらん?
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>


2014/12/19 11:44




かおも。

ブイヨン先生の梱包芸術に、
また新たな表現の可能性。
顔の表情の変化を加えています。
これが、大衆人気を狙っての
迎合ととらえられる危険もあり、
この路線については、まだ模索中です。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>

2014/12/18 11:05




ここここ。

「あれ、ブイちゃんがいない」
という声がしました。
ここにいるよー。
お日さまのでている朝は、
かならず、ここに会いに来てます。
おとうさんも、日なたぼっこする?
<『ブイヨンの気持ち(習慣)』より>


2014/12/17 10:45




むし。

犬は、いつもいいこにしてますが、
たまには騒いだりもします。
ばうばううるさく吠えて、
ボールを投げろと催促します。
でも、無視されると、
静かになっちゃうのでした。
<『ブイヨン豆知識(未刊)』より>


2014/12/16 11:34




わかづくり。

道で会う人に、よく
「何歳ですか?」と訊かれます。
「11歳です」とおとうさんも、
人間のおかあさんも、言います。
そうするとたいてい、
「若いですね」と驚いてくれます。
実は、そうでもないんですけどね。
<『ブイヨンの秘密(不明)』より>


2014/12/15 11:37




おかえり。

おとうさんが夜に帰ってきました。
そのとき、犬は、
クッションにはさまって
眠っていたのでした。
特に迎えにいくこともなく、
その場であいさつしました。
じゃ、おやすみなさい。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>


2014/12/15 00:11




あたたかさ。

おふとんや、ストーブや、
人のひざの間や、日だまり。
共通しているのは、
あったかいということ。
犬も人も、あったかいが大好き。
でも犬は、お風呂や温泉のよさは、
ぜんぜん知りません。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>


2014/12/14 11:19




もう。

ちょっと早いかもしれないけど、
もう、ごはんください。
犬は、いますぐでもいいです。
少しくらい冷たくてもいいです。
食べます、いま、すぐでも食べます。
という内容のことを、
「ぐーぐー」という声に乗せて言った。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>


2014/12/13 18:38




そういえばさ。

犬や、おとうさんに
誕生日があるように、
人間のおかあさんにも
誕生日があるのと思いだしました。
歩きながら、その話をしました。
いいお天気です。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>


2014/12/13 11:38




はばたく。

おいしくごはんを食べるとき、
犬の耳は大空に羽ばたく鷲のように、
ばっと広がります。
このかたちになるのは、
ごはんのときだけだと思います。
かっこいいでしょう。
<『ブイヨン豆知識(未刊)』より>


2014/12/12 18:46


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