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ラグビーファン糸井重里 中竹竜二さんに会う。
みんなのTARO インタビュー
 

今日のダーリン

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・手洗いとうがいに、人より気をつけていたつもりなのに、
 ウイルス性胃腸炎になってしまった。
 ふだん、病気らしい病気をしてないものだから、
 寝てなきゃいけない状態になると、けっこうつらい。
 いや、犬を見習って寝られるだけ寝てるだけですけどね。
 疲れるほど寝るというのは、よくないことらしいけど、
 ぼくには、たまには必要なことのように思う。
 いまの、「眠くない」という時間、ひさしぶりだもの。
 
 こんな日こそ、今日は原稿を休んだらどうだろうと、
 高熱のあるうちはちょっと思ってもみたのだけれど、
 熱がおさまるとやっぱり書くことになってしまう。
 
 いままでに、手を変え品を変え、何度も書いてることを、
 また言ってみたくなったので、それを書く。
 ごく近くにいる乗組員にも、あきれられるのだけれど、
 ぼくはとにかく「ひっくり返そうとする」。

 ボクシングの試合中継を観ているとき、
 赤のコーナーの選手と、青のコーナーの選手、
 基本的に無意識でどちらかに肩入れして観ているものだ。
 そういう場合に、ぼくが応援してなかった選手を、
 熱心に応援している観客がいるはずだ。
 だいたい、ぼくはどうしてどちらかの選手に
 「勝ってくれ」と願うのだろうか、と考える。
 そして、無意識で敵だと決めていたほうの選手を、
 なんとか主人公にして試合を観ようとする。
 これ、やってみるとわかるのだけれど、
 ものすごくむつかしいんですよ。
 殴られて思わず「おうっ」と痛みを感じる瞬間が、
 「よし、はいった!」に感じられるか、ということだし。
 むつかしいけれど、しょっちゅうやっているうちに、
 「瞬間的に、ひっくり返った」ということが起こるのだ。
 ずっと、懲りずに練習をしていると、ちょっとできる。

 スポーツや勝負事はもちろんだけれど、
 国会中継だとか、ニュースについても練習はできる。
 だんだん技術が身につくとラブシーンでも、
 異性の立場になれるような気がすることが、一瞬ある。
 こういうことして、なんになるのかは、うまく言えない。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
元気があれば、なんでもできるような気がする。気がする。
 

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