ma.to.wa

シルクのレディスTシャツ

¥9,720(税込・配送手数料別)

女性のデコルテをきれいに見せたい」
と、デザイナー惠谷太香子さんがデザインした
立体裁断のTシャツです。
ふつうのTシャツより
襟ぐりが大きめにあいていて、
袖山を高くすることで、手を挙げたときに
裾がいっしょについていかない余裕があります。
アームホールは前のくりが大きく、
腕がうごきやすいような立体構造に。
三分袖は、どんな服にも、
どんな季節にも合わせやすい長さです。

丸胴仕上げで、脇に縫い目がなく、
平置きにすると、まっすぐ。
でも身体に沿ってストレスなくフィットします。
丈はすこし長めです。

ma.to.wa」のシルクは、
私たちがもつシルクの印象である
つやつや・てかてか・つるつる」とはちがい、
とてもやわらかく、
いつまでもさわっていたくなるような
ふわふわ感と弾力があります。
シルクは「セカンドスキン」と呼ばれるほど
人の肌になじみのよい素材。
通気性、発散性、吸湿性、保湿性にすぐれ、
静電気を起こしにくく、紫外線から肌を守ります。
冬はあたたかく、夏は涼しく、
常にさらっとして、快適な状態を保ってくれます。
日本ではシルクの原糸がほとんどつくられていないので、
中国で良い原糸を探し、日本で加工をし、編み、
製品づくりをしています。

バレエの衣裳をつくってきた惠谷さんだけに、
立体のパターンがすばらしく、
それが着心地の良さにつながっています。
やわらかく伸びて肌になじみます。
乾燥機はNGですが、洗ってかるく脱水し、
風通しのよい場所に干せば
1時間くらいで乾きますから、
旅行にもぴったりの肌着です。

カラーは2色。
モカは「ヌードベージュ」とも呼ばれる色で、
白いシャツの下で透けないようにと選びました。
濃いんじゃないかな?」と思うかもしれませんが、
着用すると、はっきりした白いシャツの下で、
透けない色」なのだということがわかります。
濃い色を着たほうが、白いシャツを上に着たとき、
ちょっと影になるといううつくしさがあり、
そしてより白が際立ちます。
ブラックは、チラっと見えたときに
シャープな印象をうみ、
白との対比がより清潔感をきわだたせます。
シルク独特の光沢があるので、
綿の黒とも、レーヨンの黒とも全然違う
独特のうつくしさがある色になっています。

2019年4月24日(水)「ほぼ日ストア」にて発売の
「ma.to.wa シルクのレディスTシャツ」において
価格の登録に間違いがございました。
¥16,200としておりましたが、
ただしくは¥9,720円でした。
お買い求めのみなさまには、
差額の返金処理をさせていただきますので
「ほぼ日ストア」からのメールをご確認いただけますよう
お願い申し上げます。
このたびは、私どもの不手際により
このようなことになりましたこと、おわびいたします。
なお、本アイテムにつきましては、価格改定後、
本ページにて再販売を行なう予定です。

■素材

シルク100%

■洗濯方法について

  • ・蛍光増白剤が入っていない洗剤を使用してください。
  • ・長時間の注水すすぎや、漬け置きはしないでください。
  • ・タンブラー乾燥機は縮みの原因になりますので、
    使用しないでください。
  • ・洗濯後は、すぐに形を整えて陰干しをしてください。

■販売時期・販売方法

2019年4月24日(水)

午前11時より数量限定販売

※なくなり次第、販売を終了いたします。

■出荷時期

1〜3営業日以内出荷