「生活のたのしみ展 2026」に、
20代から60代までと、世代も環境もばらばらな
4人のガラス作家の作品が一堂に会します。
共通点は「みずからの工房を持っていること」、
そして「ふだん使いのできる
テーブルウエアの製作を続けていること」。
それぞれがどんなものを出展するのか知る前に、
「みんなで一度、ガラスの話をしましょう」と、
オンラインで座談会を開きました。
司会役は、4人の中では年長の高橋禎彦さん。
ガラス作家が集まって話す機会は
あまり多くないとのことで、
忌憚のない意見が飛び交う場となりました。
それぞれの人となりと作家性を
感じ取っていただけたらと思います。