先日、 が、 橋本治さんの遺作、 『人工島戦記』についての 投稿をしておりました。
今日、具体的な話を
と3人で詰めまして、 一気に形がみえてきまして、 大変安心しました。
話をするときに、厚さの参考に、 必ず古川日出男さんの『おおきな森』を 持ち出してしまいます。 それほど、分厚い本です。
架空の街、比良野市に人工島を作る計画が 持ち上がり、そこで生きる人たちの人間模様や 街の様子が描かれていきます。 橋本さんの手書きの地図を眺めていると、 本を読む前から想像が膨らみます。
比良野市のどこかは、 だれかの故郷の街に似ているはずだし、 そういう古くからの街ではないところで 育った人には、 人工島がそういうものだろうし。 読むのがたのしみ!
お知らせは、9月3日頃に できる予定ですー! |