ただいま製作中!ただいま製作中!

2019/01/18 16:56
makiko.hoshino

シジュちゃんを
心配しているひとたち。


体を張ったテキスト中継をしています。

テキスト中継がおこなわれているときは、
社内の誰かが動向を気にしていて
動きがあると周りに報告するのですが、
今日も例外ではありません。

「シジュちゃん、ソリに乗ってる!」
「シジュう肩なんだって…」
「かわいそうに!」
慈愛に満ちた表情で
画面を見つめる乗組員たち。

気が気じゃないのは
マネージャーのです。
「大丈夫かなあ…」とそわそわしてます。

ちゃん、
みんな応援(と心配)してるよ!
からだに気をつけて、頑張ってね。
2019/01/18 16:17
mogi

ダーマトがないと
やる気が出ない。

ただいま
と、
様々な方に盛大に協力をしてもらって
印刷物を作っているのですが、
現在は、校正がおわって、
文字修正中なのでございます。

赤字を修正したかどうかをマークしていく
筆記用具について、
いやに強くいうんです。
「わたし、ほんとに、
このダーマトがないと、
修正とかぜんっっぜん
やる気がおこらないんですよ。
朝来たら、いつもおいてる場所に
ダーマトがなくて、
ほんと不安になりました。
いいっすよね、ダーマト。
この赤字修正チェックのためだけに
からなず持っているんです。
もぎさんもどうっすか?」

あ、いや、わたしは
ダーマトじゃなくていいや。
蛍光ペンがいいな。
できたら黄色だよ。
でも、ダーマト、芯がちびたときに
ぴろぴろとむくのは好きなので、
もしよかったら、やらせて。
(断られそうだ。なんとなく。)
2019/01/18 14:48
tanaka

気仙沼はっちゃけツアー

今日から3日間、
ほぼ日の見習い乗組員
ちゃんと、

気仙沼をめぐるツアーにでかけてます。

冬の気仙沼に行けるなんて、
おいしいもの尽くしにちがいない!
おいしいめぐりをする3人組といえば、
これまではカロリーメイツだったので、
ちょっぴり(だいぶ?)
うらやましいぞ。

しかし、今回のツアーは
おいしいもの以外も盛りだくさんなようで、
すでにシジュちゃんは
ソリに乗ってました。

この動画、なんなんだろう。
とても珍しい、
いいものを見た気分です。

週末も目が離せません!
2019/01/17 20:18
shinya.hirano

大西将太郎さんと
糸井のラグビートーク

今日から東京・丸ビルで開催されている、
「丸の内15丁目PROJECT
MARUNOUCHI RUGBY FESTIVAL」

おじゃましてきました!

ラグビーワールドカップ2019日本大会を前に、
さまざまなテーマで
ラグビーの魅力を体験できるイベントです。
架空の街「丸の内15丁目」に作られた映画館の
臨時館長を務めることになった糸井重里は、
ラグビー元日本代表で
ラグビー解説者の大西将太郎さん
会場でトークをおこないました。

ふたりの話を大まかにまとめたので、
イベント期間(1月20日まで開催)に
映画「BY THE RUGBY」を会場で観られるかた、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

ーーーーー

糸井
「丸の内15丁目PROJECTは、
ぼくが仲間に入れてもらえたぐらいですから、
にわかを大事にしてくれてありがたいです。
ワールドカップの日本開催にあわせて
昔からのファンのみなさんと
いっしょにたのしめることが嬉しいです。
このイベント期間には、
ワールドカップの第1回から第3回までを
短くまとめた映画を会場で観られます。
ぼくがおもしろいなと思っているのは、
ラグビーの中にある言葉です。
プレー中は肉体がぶつかりあって
言葉にならないことが起こっているのに、
そこには言葉があるんですよ。
この映像制作やイベントに関わるみなさんも、
ラグビー愛で集まっているんですよね。
ラグビーのことになると
気持ちと時間と技術の持ち出しで
参加してくれている人ばかりだと思うんです。
ラグビーを愛する人たちの気持ちが、
この映画のナレーションを担当されている
濱田岳さんの声にも感じられて嬉しくなります。
ぜひたのしみに映画を観てください。
『この試合を日本でやるんだ!』というのは、
けっこう大事件だと思いますよ」

大西さん
「ラグビーをやっていた身からして、
ラグビーの入り口のせまさはよくわかります。
自国開催というタイミングで
ラグビーを好きになってくれる人が増えるのは
選手たちも感謝しているんですよ。
たくさんの方の協力があって
ラグビーを盛り上げようとしているのは
ラグビーそのものじゃないでしょうか。
みんなが体を張って、
ボールをつないでトライまでいくのは
ラグビーに通ずると思います。
この会場で上映する映画は、
1987年から1995年におこなわれた大会で、
ぼくが小さい頃に観ていた映像なんです。
この大会を観て自分も出場したいと思ったし、
今観ても鳥肌が立つようなプレー!
こどもの僕がテレビで観て興奮した大会が
9月20日から日本で開催されます。
みなさんの心に残る大会になればいいなと思います」

「MARUNOUCHI RUGBY FESTIVAL」の開催は
1月17日(木)から1月20(日)まで。
丸ビル1F・マルキューブを中心に、
さまざまなジャンルで
ラグビーの魅力を体験できますよ。

日替わりでラグビー芸人による
たのしいトークがあったり、
「ほぼ日」にもご登場いただいた
中竹竜二さんによるビジネススクールも
予定されているので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

「丸の内15丁目PROJECT
MARUNOUCHI RUGBY FESTIVAL」


(イベントに登場予定だった田中史朗選手は
体調不良のため欠席となってしまいました)
2019/01/17 18:09
sugano

紫のペンをなくしました

と「ひな壇前」と呼ばれる
社内パブリックスペースで、
お互いおっちょこちょいなので
普段からものをよくなくす、
という話をしていたところ、
(それにしても藤田のセーターの絵が気になりますね)
藤田がこう言いました。


「そういういまも、気に入っていた、
紫のペンをなくしたばかりです」

うわ、タイムリー!

すると杉山が、

「それはヘンゼルとグレーテルのようなかんじで
落としてますから、
来た道をたどれば見つかりますよ」
というもっともらしいアドバイスを
くり出していました。

そのとき通りがかりの
「ソファに落ちてましたよ」
と、紫のペンを藤田にさしだしました。


「オーーー!!!」

ヘンゼルとグレーテル説はあたっていたのかな? 
なんたる早展開。
ともあれよかったです。
2019/01/17 16:57
asami.fujita

謎のメモ

ぶらぶらしていたら
に呼び止められました。

「ねえねえ、これなんだとおもう?」


ほぼ日手帳に挟んであった、
自分が書いた謎のメモ、だそうです。

「学校のグラウンド 持ち帰り」

えーーーー‥‥全然わからない。
いま進めてる○○のコンテンツで、
グラウンドを使うんじゃない?
(適当)


「うーん、学校のグラウンドに、
ぼくはなんの用事もないはず‥‥」

週明けから、
ずーっと悩んでるそうです。
でも、「持ち帰り」に
二重丸してるし、
重要そうな用事かもしれないなあ。

社内でわかるかたいたら、
教えてあげてください。
2019/01/17 11:16
sugano

歌会始の儀

昨日1月16日は、皇居で
「歌会始の儀」がありました。
そこに、我らが「ほぼ日の学校」の学校長
「陪聴者」として参加してきたそうです。
モーニング姿の学校長! きまってます。

ちなみに、宮中までお送りした運転手は
うらやましい! 
坂下門から入り、広い広い道を、
対向車なし(まぁ、あたりまえですね)で走り、
学校長を送り届けたそうです。

でも‥‥、この写真、2枚とも、
学校長がモーニングを借りた帝国ホテルで
撮ったものなんですよ。
歌会本番とか、皇居の中の写真はないの? 
と学校長に訊いてみました。


「いやいやいやいや、
 車で歌会がおこなわれる『正殿』まで
 送ってもらったら、
 そこにはすでにたくさんの係の人が待機していて、
 もう、あややと言葉を交わすこともなく別れて、
 しずしずと建物の中に行くしかなかったんですよ。
 ぜんっぜん一緒に車から降りて、
 写真を撮るなんてとてもとても」

そうなんですか! 
スマホ見ながらとか、ツイートとか。

「できないできない」

はぁぁ。そうですよねぇ。

今回の歌会のお題は「光」。
陛下の詠まれた句も発表されました。

あの伝統的な節回しで詠まれる歌を、
学校長は生で聴かれたんですね。
(じっと学校長の耳を見る)


「はい。詠みあげられていく歌を聴きながら、
ほんとうに貴重な体験をしていると思っていました」

歌会始の選者でもある
万葉集講座の講師の方にお誘いいただいて
参加することになったそうです。

「歌会始」では、一般入選の方の歌も詠まれます。
来年の歌会始のお題は、
皇太子さまが即位される5月以降に
発表されるそうです。
2019/01/16 22:38
akiko.kusaoi

ほぼ日の学校・万葉集講座
第3夜は歌人が読む家持の歌

ほぼ日の学校・万葉集講座
第3回の今夜は、歌人にして国文学者の
岡野弘彦さんを講師にお迎えしました。
「大伴家の文学伝統」と題して、
大伴家持の歌を中心に、
万葉集の魅力をたっぷりと語っていただきました。

岡野さんは、学校長の河野が、
この講座を始めると決めたときに、
真っ先にお越しいただきたいと願った
先生でした。その思いが結実した夜でした。

家持の歌を読み上げながら、
時折、「老舌で」とか、
「枯声で申し訳ない」と、
などと冗談めかしておっしゃったものの、
家持の歌に心揺さぶられた
ご自身の気持を込めた深い声で
選ばれた7つの歌を
美しく読み上げられました。

誰もが驚いたのは、
岡野先生が2時間を超える講義の間、
ついに一度も腰掛けることなく、
ずっと立って講義をされたことでした。
岡野先生は、
「歌の話をしていると、
時間が消えちゃうんですよ」と、
カラカラと笑っておっしゃいましたが、
その和歌への情熱、和歌への愛の強さが
ひしひしと伝わってきました。

かつて岡野さんの講義を受けた
万葉集講座1回め、2回めの講師
万葉学者の上野誠さんは、
「私にあの味は出せません!」と
恩師の勇姿を讃えていらっしゃいました。

詳しくは学校ニュースをお読みください。
2019/01/16 20:45
masahiro.tanaka

天にものぼる気持ち

感情表現がけっこうオリジナルな
が、
「聞いて聞いて! こんど、
昔からずっと取材したかった人に
取材できることになったの!」
と言いながら、
そのよろこびを回転して
表現してくれました。

ぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる、
ぐるぐるぐるぐる〜


「あー、目がまわって気持ち悪い!」
(すごく嬉しそう)

2月後半くらいに
公開されるコンテンツのようです。

たのしそうで何よりです。
2019/01/16 13:56
sugano

チカチュウ

隣でプチ打ち合わせをしている
赤い人たちが、
「チカチュウ」「チカチュウ」
と何度も言っているので
ピ、でしょ! 
とウズウズしましたが、
それは地下駐車場のことでした。

また、このふたりは「オキッパ」という言葉も
連呼していたのですが、
それはわかります、
置きっぱなしのことですね。

ところどころ盗み聞いていただけで
地下駐車場に車を置きっぱなしにする話かな? 
と判断しましたが、
全然違います、とのお答えでした。