きのこの話。
目の前に、きのこがある。
はたしてこれは
食べられる「きのこ」なのか、
食べられない「毒きのこ」なのか‥‥。
「きのこカメラマン」の
新井文彦さんに教えてもらいましょう。
直感でクリック!
このきのこは‥‥
食べられる どちらとも言えない 食べられない


『森の小さな生きもの紀行(1) きれいで ふしぎな 粘菌』
『森の小さな生きもの紀行(1)
 きれいで ふしぎな 粘菌』

新井さんの著書『きのこのき』を出版した、
文一総合出版が手掛ける、初めての児童書、
「森の小さな生き物紀行」
という3冊シリーズの第1弾です。

この1冊で、粘菌の基本は、すべておまかせ。
一応、写真絵本という、子どもに向けた体裁ですが、
粘菌に興味がある大人にも
十分に楽しんでいただけます。

また、2021年1月以降に写真を担当された、
第2弾『いつでも どこでも きのこ』
(保坂健太郎・著 新井文彦・写真)
第3弾『あなたの あしもと コケの森』
(鵜沢美穂子・著 新井文彦・写真)
も発売されます。
こちらもおたのしみに!

新井 文彦 (著), 川上 新一 (監修)
文一総合出版 発行
2020年12月12日発売  定価1,980円+税

『菌の絵本 ねん菌(へんけい菌)』
『菌の絵本 ねん菌(へんけい菌)』

クレヨン画家の加藤休ミさんが
渾身のイラストを描きあげ、
日本の粘菌研究の第一人者・川上新一博士が監修し、
きのこだけでなく粘菌も愛する新井さんが
写真を担当。
「幼児向けの体裁をしていますが、
大人でも十分に読み応えがあるはず。」
と。

動物のようでもあり、キノコのようでもあり、
植物のようでもある、
なんとも不思議な単細胞の生きもの「粘菌」。
その生態とくらしにせまります。

川上新一(監修)、新井文彦(写真)、
加藤休ミ(イラスト)
農山漁村文化協会 発行
2019年3月20日発売  大型本、定価2500円+税

『森のきのこ、きのこの森』
『森のきのこ、きのこの森』
きのこ写真家の新井さんの
美しいきのこ写真がたっぷりと
堪能できる一冊です。
収録きのこ写真数はなんと150点以上!
写真の他にも、きのこエッセイ、
きのこガイド、きのこコラムなども収録。
森にでかけるように楽しめる本ですよ!

そして、新井さんからもひとこと。
「北海道は阿寒湖周辺の原生林、
あるいは東北地方の白神山地のブナ原生林などで、
ぼくが出会ったきのこたちの姿を、
そのきのこたちが生きている素晴らしい環境を含めて、
じっくり、じっくり、ご覧いただきたかったので、
ちょっと大きめのサイズの本になりました。

きのこのかわいらしさや美しさに加えて、
現代の日本ではすごく貴重になってしまった、
人の手がほとんど入ってないような森の雰囲気を、
同時にお楽しみいただけるのではないか、
と、ちょっぴり自負しております。

ぼくが森の中で過ごした、宝物のような時間を、
少しでも読者の皆さんにお裾分けできたらなあ……。

本屋さんで見つけたら、
ぜひ、ページをめくってみてください。」

新井文彦

2016年10月24日発売
B5変型判 144ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-7683-0781-6

きのこのき
『きのこのき
 きになるきのこのきほんのほん』
新井さんが撮影したきのこグラビア写真を多数収録。
きのこに関する知識から、観察方法、
きのこをすてきに撮影する方法まで、
まさに「きのこのき」を学べる充実の内容です。

挿絵と表紙には、あーちんがイラストを寄せています。
カバーを取った、本体表紙に大注目ですよー。
ブックデザインは『ほぼ日刊イトイ新聞の謎。』を
担当してくださった酒井田デザイン事務所。
徹底的に調整された森ときのこの写真は、
ため息の出るうつくしさです。

価格:1,728円(税込)
出版社: 文一総合出版 (2015/5/25)
単行本: A5版オールカラー136ページ
ISBN-10: 4829972084

きのこのき
『毒きのこ
 ー世にもかわいい危険な生きものー』 
いつも、美しいきのこの写真を
撮影されている新井文彦さん。
このきのこのなかから毒を持つもの43種が集まって
一冊の本になりました。

価格:1,296円
単行本: 80ページ
出版社: 幻冬舎 (2014/9/19)
ISBN-10: 4344026403

いままでのきのこ
2020-11-20-FRI