ただいま製作中!ただいま製作中!

2020/02/12 20:15
chef

担当・武井の「副音声」3

「中島みゆきのつくり方。」
副音声その3です。

●みゆきさんの笑い声とあいづち

対談原稿のなかの笑い声は、
ふつうの編集なら「(笑)」を使います。
あいづちは「ハイ」とか「うん」とか、
「そうですね」。
「(笑)」は笑いながら話してますよ、
ってことがわかればいいわけだし、
あいづちも、話のリズムを再現しながら、
賛同しているのかそうじゃないのかを
伝える役割でいい。
ところがみゆきさんのニュアンスは‥‥、
百万通りあるんじゃないかというくらい、
こまかい! 
あいづちは「うーん?」
「あ、あぁー‥‥、ん」「ん」
「!」(無言だけど何かを伝えている)
みたいな。
笑い声も「ククク」「ふふふ」「あはは」
「わはははは!」、さらに五十音では
再現不可なものまでいっぱいある。
これ、どこまで文字にしたらいいか、
ちょっと悩みまして、
完全再現をもくろんだんですが、
そうするとすごーく
読みづらくなっちゃうんですね。
結局「やりすぎない」ように、
ニュアンスが伝わるだろうギリギリで、
ちょっとだけ入れています。
そんなところも
おたのしみいただけたらと思います。
2020/02/12 18:35
sugano

ひさびさに

ひさびさに、この仕事をしています。
絵を描くソフトのバージョンが
あたらしくなったことで、
いまものすごく混乱しています。

この仕事がある、ということは
近いうちに、中継もののコンテンツがある、
ということなのかもしれないです。
2020/02/12 17:00
mogi

ミシマ社にGO!

どうもみなさん。

「猫の日からの渋谷パルコは?」

「本屋さん!」


ありがとうございます。
2月22日から24日は、
渋谷パルコ8Fが
本屋さんになるでしょう。

8軒の本屋さんを、
順番にご紹介していますが、
今日は、自由が丘にある出版社、
ミシマ社にお伺いしています

毎度、お店や社屋の前で
今回の取材のインタビュアーを
つとめてくださっている
作家の浅生鴨さんの写真を
とらせていただいていますが、
今回は、なぜかうずくまっておられました。

出版のこれから、本屋さんのゆくすえ
編集、ライティングなど
本にまつわるすべてに
まじめにむきあうミシマ社。
お話聞いて、
うらやましいなあと思ったのでした。
なんか、たのしそう。

当日は、本以外の企画も
もちこんでくださるそうですよ。
おたのしみにー!
2020/02/12 09:52
hirono

幡野広志のことばと写真展はじまりました!

昨日から渋谷PARCO8Fのほぼ日曜日で
はじまった「幡野広志のことばと写真展」
オープン前に、撮った写真が1枚目。

そしてオープン後からは
途切れることなくたくさんのかたに
お越しいただきました。

写真を見て、ことばを見て、
幡野さんの本やグッズ、
幡野さんの仲間たちの本を吟味し、
感じたことをメッセージや質問に書いて、
喫茶ハタノでお茶をしていただく。
そこにある、すべてを
楽しんでくださっている感じでした。

一度入場券をお求めいただくと
ご本人は何度でも入場していただけるので
見きれなかった方はぜひまた遊びに来てください。

幡野さんも取材や他のお仕事の時間以外は
在廊してくださっていることも多く、
タイミングがあえば、
本に特製のダルマスタンプを押して
目をいれてくださったり、
サインをしてくださったりします。

そうそう、今回写真とことばの展示には
ちょっとした工夫があります。
展示時は、目の高さあたりにある写真とことばが
トークイベントになると
つるつるつるつるーーーと
上にあがるのです。
トークイベントにお越しになったときは
ぜひ上も見上げてみてくださいね。

会期は意外と短く、今週日曜日までです。
あっという間に終わってしまうので、
思い立った時にぜひ、お立ち寄りください。
2020/02/11 19:49
chef

担当・武井の「副音声」2

「中島みゆきのつくり方。」
副音声その2です。

●対談場所は?

対談は「ほぼ日」オフィスで行なわれました。
糸井重里がふだんミーティングを行なう
「社長室」的な執務室‥‥なんですが、
みなさんが想像する「社長室」とは
かなりちがうと思います。
ぬいぐるみや絵やおもちゃやレコードにスピーカー、
それから対談にも出てくる
「あるもの」が大事に置かれている、
けっこう親密感のある部屋です。
そこにある、一枚板(あれは、バリ島の木だったかな?)の
大きな木のテーブルに向かい合って、
みゆきさんと糸井重里が座りました。
みゆきさんの視界は基本イトイのみ、
これはぜひリラックスして
お話に集中していただきたいなと思ってのことです。
対談中の写真を撮らなかったのも、同じ理由です。
2020/02/10 19:24
chef

担当・武井の「副音声」その1

武井です。「中島みゆきのつくり方。」
企画&編集を担当しました。
雑誌『ダ・ヴィンチ』との共同で
9年越しに実現したこの対談のようす、
ちょっとだけ「副音声」のようにして、
エピソードをお伝えしたいと思います。
まずその1!

●みゆきさんのしゃべりかた

ラジオやコンサートでの
みゆきさんのトークをご存じのかたは
きっと思うことでしょう。
「やっぱり、あの喋り方なの?」
はい、そうでした。
「お・ひさし・ぶり・でーす!」
の声は、まさしく、あの感じでした。
もちろん発声はパブリックな場所よりも
抑え目だと思うんですが、
高めの声で、聞き取りやすく話す「あのトーン」。
ただし、対話のなかで、
ラジオやステージとちがうのは「間」(ま)かも。
今回の企画は「対談」ではありますが、
ニューアルバムを聴いたばかりの糸井重里は
「訊きたいことがいっぱいある」状態でしたから、
対談というよりインタビューに近かったのかもしれません。
ということは、みゆきさんは、初めてぶつけられる
(9年ぶりの!)イトイの質問に答えることになる。
するとみゆきさんは「熟考」します。
それが「間」。
それは、どの言葉を使って答えたら、
ちゃんとわかってもらえるのかな、
と考えているような印象でした。
最初、その「間」に、横で聞いていてドキドキ。
ほら、「ちょっとふざけてみたり」もあるかたですから、
「ふふふ、その質問には答えないわよ〜」
の間じゃないかと(ごめんなさい)思っちゃったくらい。
でもちがいました。
あっ、でもそういう場面もなくはなかったかな? 
そのあたり、コンテンツでできるだけ
再現して編集しましたので、おたのしみください。
2020/02/10 19:21
sugano

トラボー

本日より、
ほぼ日オフィスに
新しい機器が導入されまして、
「うまくいかない」トラボーが
勃発しています。

こういうとき、
うまくいく人と
うまくいかない人がいて、
その機嫌の差がおもしろいです。
2020/02/10 16:34
sugano

新形態の打ち合わせ

ゴッドさん、すぎもとさんと、
新しい企画の打ち合わせをしました。

「これ‥‥‥‥、
ちゃんとできると、
いろんなものに応用できますね」

そうなのよ。
だから、この1回めが、
大事なのよ。

という打ち合わせでした。
2020/02/10 11:13
mogi

鴨さんの正体と
2軒の本屋さん。

どうもみなさん。

「猫の日からの渋谷パルコは?」

「本屋さん!」

ありがとうございます。
2月22日から24日は、
渋谷パルコ8Fが
本屋さんになるでしょう。

しつこくこってりねっちりと
そこに集ってくださる本屋さんを
ご紹介しておりますが、
昨日は、NHK出版さん
(『100分de名著』と
『学びのきほん』の本屋さん)
鴨さんの古巣ですね。

そして、同日にお伺いしたのが、
赤坂の『双子のライオン堂』
フェアに呼ばれて毎度尖りきった選書をしては
惨敗するという店主竹田さんのはなしを
聞いてきました。

インタビューの現場では鴨さんのシルエットが
猫になっていてびっくりしました。
鴨さんは、ねこ社員さんを雇っておられますが、
ご自身ももしかすると猫じゃないかと思いました。
ひた隠しに隠しておられるかもしれないので、
そのことについては、
深くはたずねませんでしたが。

ちなみに、『双子のライオン堂』での
鴨さんの散財はご覧のとおりです。
あ、さらにちなみに『双子のライオン堂』さんは、
イベント会場に自分の本棚の写真を
とってきてくださった方に、
その場にある本のなかからおすすめをするという
サービスをしてくださるということでしたので、
ぜひご利用くださいませー。

あ、写真下は、カメラマン・が、
ギラつく看板にイラつきながら、
自分の映り込みをふせぐために
鴨さんに看板に極限まで
寄ってもらっているところです。
2020/02/08 14:26
natsuko.motojima

北の国から展は
明日9日(日)まで!

ほぼ日曜日の「北の国から展」に
が来てくれました!

誠意のかぼちゃが手渡されていますが
お詫びを入れたのはどちらでしょう?

3枚目の写真をみると、
が目をそらしている・・?

いずれにしてもかぼちゃ一個分なので
そんなに悪いことではなさそうです。
二人とも、すてきな笑顔ですし。

五郎さんのジャンパーと帽子を被れるのも
明日9日(日)まで!
ぜひお越しくださいね。