ほぼ日の學校 ただいま製作中!2021年春あたらしい學校ができるまで。


2018年にはじまった
「ほぼ日の学校」がこの春、
アプリになって新たに開校します。
どんな學校を、どんな風につくっているのか。
「2歳から200歳までの。」みんなの學校が
できるまでの日々の様子を中継します!





2021年1月1日 午前1時から
ライブ配信でお届けした新年発表会の
アーカイブをご覧いただけます。



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ほぼ日の學校 予告サイト



akiko.kusaoi

紋切り型の震災報道を
遠く離れて

2021/03/06 20:26
ほぼ日の學校・今日の講師は、
作家・古川日出男さんでした。
昨夏と秋、ふるさと福島360キロを
身ひとつで歩き、
地元の人々の声にひたすら耳を傾け、
作家人生で初めて家族を取材した
体験を語ってくださいました。

その歩行の軌跡は新著『ゼロエフ』
詳しいのですが、今日は
そこに書かれなかったエピソードも含め、
古川さんにとってこの徒歩が
いったいどういうものだったのか、
息を呑むような生々しい言葉で
まっすぐに語られました。

東日本大震災と福島第一原発事故の
紋切り型の「震災報道」からは
知ることのできない被災地の実相を
古川さんは鋭く、誠実な言葉で語ります。

歩きながら録音したボイスメモを
聞かせていただいたり、
福島弁まじりの朗読を
聞かせていただいたり、
臨場感あふれるお話で、
古川さんの足跡が立体的に描かれ、
徒歩の様子が追体験できるような
気持ちにもなりました。

今日の授業の様子は来週、
ほぼ日サイト上で詳しく
お伝えする予定です。

今日聞いてくださったみなさん、
きっとまだ頭の中が
ぐるぐるだろうなあ。
私もです。
mogi

トークイベントといえば
物販ナリ。

2021/03/06 12:03
今日は14時からポートビル
古川日出男さんのトークイベント、
「おれは茸になるのだ」があります。

3月3日、講談社より刊行された
『ゼロエフ』にまつわる
トークイベントです。
観客はコロナのせいで少ないですが、
物販はしっかりやらせていただきます。

そして、今回の販売では、もう一冊。
約900ページの大作
『おおきな森』
講談社さんから届きました。
ぶあつ。

あらすじを読んだらおもしろそうだから、
思わず買ってしまった。
この厚さ‥‥京極夏彦さんの本以来。
akiko.kusaoi

松田美緒さんの伝承歌
今村さんの応援歌

2021/03/05 22:00
今日のほぼ日の學校の講師は、
「歌う旅人」松田美緒さんでした。
世界と日本の各地で、
放っておけば消えてしまうかもしれない
伝承歌を探し、聞いて覚えて、歌って、
次の世代に伝えていく活動をしている
松田さん。各地を旅したお話の合間に、
すばらしい歌を何曲も
聞かせてくださいました。

旅ができないこの時代だけに、
お話と歌がいっそう胸に沁みました。

冒頭、松田さんを紹介してくれたのは、

大学の先輩後輩(年はずいぶん違いますが)
という縁もあって、
松田さんの歌がどれほどすてきで、
その活動にどれほど意義があるか、
語り始めると止まりません。
節こそついていませんでしたが、
今村さんの言葉はぜんぶ
応援歌になっていました。

松田さんの歌とお話も
ほぼ日の學校アプリになりますから、
どうぞお楽しみに。
mogi

フクロウ2号。

2021/03/05 10:16
きのう、手帳チームのリーダーのが、
學校長の
フクロウを渡していました。

學校のシンボルが
フクロウなので、
先日は、ジャイアンツの
藤田元監督にいただいたフクロウを
學校の棚においた話を
投稿しましたが、
そのフクロウに仲間ができましたよ。

ポートビルの3Fにお越しの際は、
ぜひ、フクロウにも会いに来てくださいませり。
写真撮影自由ですから!
mogi

不安を解消する人たち。

2021/03/04 11:19
それは、きのうのポートビルでのことじゃった。

いつも、ちゃんとくんに
たよっている、
収録の機材の扱いのさまざまを
おさらいをしつつ、
なんとなくでやっていたことを
どうにかしておこう、
という時間を設けました。

あ、画面に
古川日出男さんの
「おれは茸になるのだ」
写真が写っていますね。

そうそう、
こちらは學校でおこなわれる収録のない
トークイベントなのですが、
トークの内容は、
3月11日までに、
さんが、
内容をまとめて、
「ほぼ日」のページでアップする予定です。
来られなかった方も、
こちらをどうぞおたのしみに!
mogi

すごい届け物。

2021/03/03 11:17
學校長と外に打ち合わせにでかけて、
帰りがけに相談をしながら、
結局7Fの部屋までついていったら、
「そういえば、
すごいものがとどいたんだよ。」
といって、
この、校長の目の前の箱の
中身をみせてもらいました。
2箱ありました。

「これをどうしようかね?」
と話をしていて、
ちょっと色んな人に相談しよう、
そして、最後は學校でなにかですよ!
ということで、
社内のほうぼうに
声をかけることになりました。

なにかになるとよいですな〜。
(このぼんやりした話よ。)
mogi

チーム
でたとこ勝負がここにも。

2021/03/02 11:49
これは、いつのことだったか、
かきませんが、
なかなかのぶっつけ本番的収録直前の、
ちゃんです。

当事者ではなかったので、
なかなかの緊迫度だなーと
ぼーっとみているふりをして
肝を冷やしていたのですが、
長年「ほぼ日の学校」で収録の数を
重ねていた二人は、
ある時間をすぎたら、
ただの、「チーム・出たとこ勝負」の人に
なってしました。

いま、写真をみたら
ふたりともばっちり目が笑っていました。

はやいとこ、アプリになった姿を
みなさんにご覧頂きたいですね〜〜。
mogi

服が黒い二人。

2021/03/01 11:14
2021年になって
ほぼ日の學校の収録がはじまって
はや1ヶ月くらい?
もうちょっとかな。

機材の設定などで、
ペアの
どちらかが来てくれることが
多いのだけれども、
二人からは
「いろいろ慣れたら
自分たちでやれるようになってくださいね」
と、いわれていて、
肝を冷やしつづけている我々です。

先日は、とうとうついに、
「収録したデータを
ハードディスクに落としてみようの巻」が
繰り広げられるに至り、
白目をむきました。

あと、ベイちゃんと宮くんの服が
どんどん黒くなってきています。
これは別々の日に撮った写真です。
akiko.kusaoi

小笠原諸島に伝わる
歌「レモングラス」

2021/02/26 11:22
このところ頭から離れない歌があります。。
「レモングラス」
ミクロネシアで作られ、
南洋の島々を経て小笠原に伝えられた歌です。

イチオシの
歌う旅人・松田美緒さんが
継承して再構築し、
CDブック『クレオール・ニッポン
うたの記憶を旅する』にも収録されています。

この松田さんが、
ほぼ日の學校で授業をしてくださいます。

そして、
ミリオンセラー『ファクトフルネス』を
世に送り出した編集者・中川ヒロミさんの
授業収録参加も募集しています。

ご都合がつけば参加してください。
お申し込みはこちらから。
akiko.kusaoi

酒井順子さんと
「処女の相場」
なんちゃってチャート

2021/02/26 09:08
きのうのほぼ日の學校授業収録は、
酒井順子さんを講師にお迎えしました。
日本の歴史を振り返ってみると、
「処女」というものの価値が
上げられたり下げられたり、
いかに社会に翻弄されてきたのかを
お話しいただきました。

新著『処女の道程』の内容を
なんちゃってチャートにしてみたところ、
酒井さんも笑いながら
写真に収まってくださいました。

ふむふむと楽しく聞きながら、
深いところで考えさせられる
この日の授業もいずれアプリになりますので、
どうぞお楽しみに。