第19回 2006-02-28更新
 観たぞ、そして、ありがとう、
 トリノオリンピック!

♪トーリノー、トーリノー、オリンピックー、
 やーるぞー、やーるぞー、ほぼにちでー、
 あした はじまる おたのしみに HEY!
などと歌ってたのがもうずいぶん前に思えますね。

最後までどうもありがとうございます。
今日も進行役は私、
混合スーパーニワカファン団体旗手、
ニッポンの永田です。

さあ! 今日も山ほどメールが届いています。
どさどさかき分けながら、進行していきましょう。
よいしょっと(腕まくり)。

本日の「どぼん」はありません。
約半月、おつき合いいただき、
ほんとうにどうもありがとうございました。
それでは最終回、はじめます!
まずはイントロのようなところからどうぞ!

 オリンピックの終わりに。

とうとう、終わっちゃいますね。
「オリンピックが終わるのがさみしい」なんて、
生まれて初めての感情です。
テレビに映るあかの他人がこんなに愛しいものだとは。
(マチコ)
そういや、あの人たち、他人でしたっけ。
他人とはとても思えないんだけどなあ。
ナフカ姐さんや王子を含めて。
どうして人間はこんなに進化が早いんでしょう。
他の生き物が何世代も経て進化するのに対し、
たった何十年で女の子は小顔で手足が長くなって、
リンクで四回転するんですよ。
ルールは改正されて難易度も上がってゆくのに、
少し前の大会の記録はすぐに塗り替えられていく。
人間は意志の力で進化するとしか思えないです。
すごいです。
(なる)
記録や記憶は塗り替えられていきます。
でも、塗り替えられる喜びというのもありますよね。

ああ、あっという間に終わっちゃいましたねぇ。
ところで。アテネ、トリノと、
「観たぞ!」と一緒に過ごしてきて
思ったことがあります。
‥‥それまでって、どうやって観戦してたんだ?!
誰が誰に似てるとか、海外の選手の名前とか、
観客だとか、
そんなもの一切気にせず観てきた
自分というものが思い出せません。
(うるふぃ)

記憶が幸せに塗り替えられたからでしょうか。
さあ、残された競技を振り返っていきましょう!

 バイアスロン男子15キロ

一斉スタートバイアスロンを観ていました。
スキーで走って、鉄砲打って、
罰で走って、逆転されて‥‥。
順位後方の菅選手も気になって、
思わず最後まで観てしまいました。
30人中30位でゴールに近付く菅選手。
懸命の走りにゴール近くの観客の方が
皆それぞれの国の国旗を振って
応援して下さっていました。
観客席で万国旗が振られるなか
一礼してゴールする菅選手。
拍手を送るゴールラインの係員の方。
トリノにいたかったなー。
(バンクーバーには是非)
残念ながら観ていないのですが、
感動的な場面が目に浮かぶようです。
実況「この口の周りにあるのは‥‥」
解説「よだれですね!」
そこまで解説するバイアスロン。
(えむ)
最後まで細かいところをチェックするにわかファンに
キーボードを叩きながら一礼します。
バイアスロン男子15キロ、
それまでのバイアスロンで成績のよかった30人しか
出場できないという競技だそうなのですが、
その中に日本人選手が!
残念ながら30人中30位だったのですが、
29人目がゴールしたあとしばらくして
ゴールに向かってくるその姿を、
カメラの人の粋な計らいで
しっかりと見ることができました。
見ていてうれしかったです。
菅選手というお名前だそうですが、
ずっと日本のバイアスロンを引っ張ってきて
これが最後の五輪になるそうです。
その最後のレースでのゴールが
きちんと映してもらえてよかった。
お疲れ様でした。
(バイアスロンも好き)
そしてそのゴールをきちんと観て
感動する人がいるということも
よかったなと思えることのひとつです。

 クロスカントリー男子50キロフリー

いよいよ日本にとって最後の種目、
スキークロスカントリー男子50kmが始まりました。
久々の晴天に誘われたか、
生きた鹿が5匹ほど出てきました。
置物ではありません。生きてます。
その証拠に、ちゃんと跳ねました。
日本選手は蛯沢、駒村、成瀬選手です。がんばれー!
(残りはアイスホッケー決勝)
クロスカントリー競技最後を飾る
男子50キロフリー。
50キロを走るというその過酷さもさることながら、
圧巻なのはなんといってもそのスタート。
100人近くの選手がいっせいにスタートするその様子が
偶然チャンネルを合わせた
にわかファンの視線を釘づけに!
牛問題ですが最終日についに来ました。
一斉にスタート!
その時一斉にカウベルが鳴らされる。
スタートした選手達が牛、
満員の客席が牛、
坂を上る牛、
牛に声をかける牛、
旗を振る牛、
すーっと坂を下る牛。
そして2周目に入る、そこで待つ満員の牛達。
鳴らされるカウベル。
ただいま4周目に入りましたが、
ますます牛度が増してます。
おもしろすぎます。腹痛い。
(もと)
また「牛」か!
トリノはとにかく「牛」か!
最初から最後まで「牛」か!
おまえらはいっつも「牛」か!
トリノオリンピックの影響で
カーリング場が満員という話は聞きますが、
カウベルが売り切れという話は聞きませんね。
だめだ、こりゃ、おかしいわ、
クロカン50キロ、マススタート。
だって実況の人も
「この中に三人日本の選手がいるはずなんですが‥‥」
とか言って、探す気なし。
「日の丸の帽子をかぶっているはずです」って‥‥!
こんなロングショットばっかりじゃ、
帽子の柄までわかりませんて。
(さてらいと)
そういえば、パシュートのときに
同じものが並んでると笑いが止まらなくなる
という方がいらっしゃいましたが、
これをご覧になってたら
えらいことになったでしょうね。
さしずめ、スタート時を文字で表すとすると‥‥。
牛、牛、牛、猿、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛
牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、猿、牛、牛、牛
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛
牛、猿、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、Q、牛
‥‥あ、やってみたら、ほんとにそれっぽいぞ。
クロスカントリー男子50キロフリーを見ていたら、
ほほえましい逸話が!
オーストリア代表のボトウィノフ選手、
解説の方(佐藤さん)が現役だった頃から
ずっと選手をやっているベテランなのだそうですが、
佐藤さんは先日ボトウィノフ選手の
出場しているレースを観戦した際に、
選手時代に交流があったこともあって懐かしくなり、
傍らを通り過ぎる時に名前を呼んだところ
振り返ってくれたそうです。
ここまででも結構ほほえましいのですが、
佐藤さんはなんと
「ボトちゃん」と呼びかけたそうです。
ボトちゃんですよ! かわいすぎます。
それでちゃんと振り返ってくれた
ボトウィノフ選手も素敵です。
ちなみにボトウィノフ選手は
まだソ連があった頃からずっと現役らしいです。
すごい。
(バイアスロンも好き)
「ボトちゃん」!
最終日でなかったら、
きっと「ボトちゃん」情報が
たくさん寄せられていたかもしれません。
実況、解説から。
「下り坂では、細長くなりますね〜」
「上り坂では、縮まりますね〜。」
すでに選手個人の情報というより、
選手の「塊」の見た目情報。
(さてらいと)
下り坂では‥‥‥‥。
牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、猿、牛、牛、牛
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
牛、牛、牛、牛、鹿、牛、牛、牛、牛、牛、牛
上り坂では‥‥‥‥。
牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛
雪、雪、雪、雪、雪、人、雪、雪、雪、雪、雪
人、雪、雪、雪、人、人、雪、雪、雪、雪、雪
人、人、雪、人、人、人、人、人、雪、雪、人
人、雪、雪、人、人、人、人、雪、雪、雪、雪
雪、雪、雪、雪、人、人、雪、雪、雪、雪、雪
牛、牛、牛、牛、牛、牛、猿、牛、牛、牛、牛
‥‥最後だというのに、
ぼくはいったい何をやっているのでしょうか。

先ほど帰宅してテレビをつけましたら、
クロスカントリーでした。
何気に見てるとどうももうすぐゴールらしい。
って、ええ!?
これ50キロですよね?
50キロも走ってきたのに、こんなに混戦しちゃうの?
この金と銀の差なんて競馬でいうところの
ハナ差ですよ!!
50キロも走ってきたのに!!!
すげー。クロカンすげー。
(よう)

知ってますか?
50キロって、フルマラソンより長いんですよ?
それが、最後の最後デッドヒート!
ただいまクロスカントリー
男子50kmの中継が終わりました。
50kmすべって、2位と3位はスリッパの差です。
(サンダル)
トリノのオリンピックの神様は
たいへんなことをするなあ。
なんだなんだクロスカントリーフリー!
いきなり3番と14番が踊り出た!
とか書いてたら平地でまたダンゴだ!
予備知識がないんでどうなるかわからない!
だからこそおもしろい!
あと500m!
でもわかんない!
わああああ!
2番が17番にまくられたー
え? 10番が差した!? あああーイタリア金?!
ていうかスキー板の差だけじゃん!
2位と3位、
ていうか10位までのタイム差なんて秒単位!
凄いもの見ちゃったなあ‥‥。
(超にわかファンでごめんなさい・Key.co)
トップから23位までが2時間6分台!
50キロすべってきてこの結果!
いやあ、ほんとにすごい!
クロカンのコースの脇で、
めっちゃ携帯で叫んでるおじさんがいます。
なんや、もう「その株は買いだ!」とか
「社長を出せ!」とかそんな感じ?
(さてらいと)
んもう、いっぺんに言ってくださいよ。
牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛、牛
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪
牛、牛、牛、その株買い!>携<社長を出せ!

 アイスホッケー

男子アイスホッケー、
チェコ対ロシアです。
客席、ガラガラ。
ああ、私が座ってあげるのにぃ。
客席の、頭に日の丸らしき模様を描いている外人は、
いったいどちらの応援ですか?
(王子よりエンジェル)
そして、トリノオリンピック、
最後の競技、アイスホッケー決勝です。
アイスホッケーのウェアって、
ようく見ると関取の着るTシャツと
パンツに見えてきます。
チラチラ見えるサスペンダーもお相撲さん系です。
トリノオリンピックの大とり、
男子アイスホッケー決勝なのに、
アップになると笑いがこみ上げてきます。
(生琴欧州見ました)
こらこらこら。
そういうふうに言うと
そういうふうにしか見えなくなるじゃないか。
にわかファンです。
アイスホッケー見てます。
お風呂に入っている間に、
フィンランドが1点取ってました。
正々堂々、にわかファンシップに則って、
フィンランドを応援しています。
なぜと言われても困るんですけど。
(まりりん)
うん。にわかファンって、どうして、
競技のことをほとんど知りもしないのに、
観てから数分であっさり
どっちかを応援しはじめちゃうんだろうな?
アイスホッケーの決勝戦。
フィンランドが1点先取したところで
突然ダンナが2階へ行き、クローゼットでゴソゴソ。
何やら着込んでニコニコ降りてきた。
数年前の北欧出張時、
ちょうどヨーロッパ選手権が開催されていて、
フィンランドチームのユニフォームを
買ってきていたのだ。
うれしそうに見せびらかして、
フィンランドを応援するダンナ。
‥‥もうすぐ40歳だね。
(フィンランドはフィンランド語でSUOMI)
あなたのダンナさんに、
あなたは最高だと伝えてください。
アイスホッケー男子決勝、
スウェーデンVSフィンランドを見ています。
アイスホッケーの試合を見るのは初めてです。
さすがにオリンピック、乱闘はないなあと思ったら、
第1ピリオドの終了間際にありました。
「19:58」って残り2秒が待たれんかったんかい!!
(PUPPY)
ス「うぉぉぉぉぉーーー、許せんぞぉ!」
フ「なにをぉぉぉーーー、やってやる!」
審判「待って、待って、あと2秒だから!」
ス「がぁぁぁぁぁーーー、こうしてやる!」
フ「なにをぉぉぉーーー、こうしてやる!」
審判「あと2秒だから! あと2秒だから!」
オリックスのホーム対アウェー。
(魚南)
たったこれだけのメールですが、
おそらくフィンランド対スウェーデンの
ことだと思われます。
とうとうオリンピックも最終日。
閉会式までに仮眠を取ろうと思ってるんです。
でもですね、男子アイスホッケー決勝
フィンランド対スウェーデンやってて
これが白熱してるのです。
第2ピリオド終了現在、2対2の同点。
観るのか寝るのか、
寝るのか観るのか。
(サチック)
ていうか、フィンランドの2点目って、
にわかファンから観てても
ものすごくかっこよくなかったですか?
あの速さであんなことできるなんて信じられない!
と、スローリプレイを観ながら思いました。
スローじゃないと実感できないのが情けない。
あと、あのパックはなんであんなに
選手のスティックにピタッと吸いつくんですか。
おお! スの次にウでエが小さい国が優勝です!
青色と黄色は相性がいい。
(eskii)
うん。スウェーデンのユニフォームって
どれもいいよね。
スウェーデン金メダルおめでとう!!
フィンランド惜しかった‥‥
最後の攻撃は手に汗にぎってみてました!!
やっぱアイスホッケーおもしろい!!
これでトリノは最後なんですね‥‥
眠かったけど楽しかった〜。
(保)
寄せられたメールを読むに、
どうやらにわかファンは
なぜかフィンランドを応援している人のほうが
多かったようです。
もちろん、根拠はないと思われます。
アイスホッケーのメダルセレモニーを見ています。
フィンランドの選手、ほぼ全員好みです。
なんていい国なんだ、フィンランド。
ワールドカップが終わったら、
ヘルシンキで仕事を探そうかしら。
(アイテービ)
あっ、それで応援している人が多かったのか?
ちなみにこの方は、ドイツに住んでいて、
6月のワールドカップをたのしむために
ドイツで働きはじめたそうです。強者。
男子ホッケーの決勝、
スェーデンの優勝シーンを見ていた弟の一言。
「スェーデンぽいハゲかたの人がいる」
せっかくの優勝シーンなのに。
ていうか、スェーデンぽいハゲかたってなんだ。
言うほど、アンタはスェーデンのことを知っているのか。
かくいう私もスェーデンのこと知ってるわけじゃないが。
(キヨ)
ですから、何度も言うように、
スのつぎがウでエが小さいんですよ。
わかってくださいよ。
「すべての金メダルの行方が決まりました」ですって。
ここでオリンピックのにわかぶりを共有しあうのも、
あと数時間で始まる閉会式をもって、
2年間おあずけですよ。
寂しいなあ。
(eskii)
そう、最後の金メダルが決まりました!

 どうでもいいことですが。

すみません。
「イナバウアーをやる人」は
「イナバウラー」であってますか?
(陸イナバウラー)
いえ、荒川静香です。
「PASSION LIVES HERE」
と見るたびに
パッションは三人称単数なんだなぁ
と思っていました。
(さと)
あと、現在、ね。
トリノとアテネの時差は1時間。
アテネのほうが1時間、日本に近いです。
たった1時間なのにライヴで競技を追うのは、
アテネのほうがはるかに楽でした。
なぜかって考えたら、
アテネは夏時間だったんですね。
つまり、今回のトリノよりも、2時間日本に近かった。
2時間は大きいです。トリノ観戦がきつかったわけです。
(torinesa)
あーーー、なるほどなるほど。
キツかったね、ほんと。
でもたのしかったね、ほんと。
あの、これに気づいて
かれこれ4年くらい経つのですが
発表する場がなくておりました。
よかったです、ここでやっと公表できます!
カタカナで「ハ」
ひらがなで「ら」
漢字で  「田」
紙に縦書きに書いてみてください。
スキージャンプの原田選手の顔に見えてくるでしょう?
額に冷や汗を一筋書いたり
「田」のへりを少し下向きにしたり
アレンジすると、さらに似てきます。
これ原田選手、サインに採用してくれないかなー。
(たけうち)
つい、試してしまいました。
う〜ん、似ているような、似ていないような。
エアリアルってどんなんだ?
と検索かけたらこうきました。
「生年月日 1990年3月28日
 父 リアルシヤダイ
 母 マイエルフ
 毛色 黒鹿毛 産地 鵡川町」
あってますでしょうか?
(のぐ)
そりゃ馬ですね。
つかぬ事をお伺いしますが、
もしかしてトリノってドイツではないのですか‥‥?
(誰か嘘だと言って)
イタリアですね。

 その他の競技の思い出。

今更ですが
「男子カーリング アメリカチームはイケメンぞろい」
のネタにつられて対イギリス戦を観ました。
大変です! 隊長! イケメン発見不可能です!
昔イケメンになろうとして道を間違った風が一人、
ただの髭眼鏡が一人、
あとは、あく抜き必要の濃い男一名、
それとなぜか渡辺徹がいます。
対するイギリスチームは薄いです。
しかし、その薄さがどこかオランウータン風薄さです。
女子の場合、魅力的な上目遣いが、
この場合怖いです。
結論。
男性は女子カーリングを見て目の保養ができるけど
女性は出来ない。どう考えても不公平。
(目のお正月はおあずけだ)
パシャ! パシャ! パシャ! パシャ!
「え〜、お忙しいところ、お集まりいただきまして、
 どうもありがとうございます。
 このたび、私どものお伝えした情報に
 どうやら不備があったようでございまして、
 多くのにわかファンのみなさんから
 『イケメンがいない』『イケメンはどこだ』と、
 おしかりの声をいただきました。
 ‥‥まことに、遺憾に思います。
 申しわけございませんでした!
 (立ちあがって頭を下げる)」
パシャ! パシャ! パシャ! パシャ!
絶対ドボンになると思ってたのに
誰も指摘してないみたいなので驚いたのですが、
エキシビジョンの演技後
ジョニー・ウィアー選手の髪型が乱れて
サザエさんみたいになってました。
(一応ファンです)
たしかにサザエさんみたいだったけど、
なぜかそれでもかっこいいんだよ。
不思議な話だろ?
ボブスレー、男子4人。
ゴールした直後にヘルメットを取った
スキンヘッドの男性の頭からもうもうと湯気が!
ゆでたての卵のようでした。おいしそ。
(gun)
観てませんが、絵がありありと浮かびます。
新聞のなかにおもしろい記事を発見しました。
アルペンスキーで、
アメリカチームのイタリア人スタッフが、
下着姿(シャツとパンツだけ)で、
麓まで滑り降りてくる珍事件が起こったというもの。
その経緯というのは、
女子大回転の競技前に、同僚のコーチたちと、
『ジュリア・マンクーゾ選手(アメリカ代表)が
 メダルを取ったら、下着姿で滑る』と宣言。
しかし、これまで主要大会で優勝がなかったのに、
彼女の結果は金メダル。
結局このコーチは、氷点下の吹雪の中、
約束を果たしたんだそうです。
そして、掛けの対象にされた、マンクーゾ選手は、
その姿を見てなかったようで、残念がりながら、
「もう一度やらせないと」と語ったそうです。
競技終了後ということなので、
おそらく中継はされてなかったと思うんですけど、
にわかオリンピックファンとしてはこういうの、
見たかったですよねぇ〜。
(イケメン大好き!)
へーーー、知らなかった。
でも、下着で滑り降りながらも、
きっと笑顔だね。満面の。
村主選手、帰国しました。
「トリノで魔法をかけられてしまったので、
 この魔法は次のオリンピックまでとけないと思うので、
 魔法をとけるようにがんばっていきたいです」
と、言っていました。
4年後のオリンピックのリンクに、
そこに村主選手がいようがいまいが
(いる信じていますが)、
私は村主選手を応援しつづけたいと思います。
涙がトレードマークと言われていますが、
それが歓びの涙になる日がきっと来ると確信しています。
(まい)
強い決意が感じられるそのコメントにもまた、
独特の村主ワールドが感じられます。
こんにちは、青森県民です。
日曜日の新聞によると、3月8日から青森市で
日本カーリング選手権大会女子の部がはじまり
オリンピックの日本代表「チーム青森」も出場します。
オリンピック前に決まったとはいえ入場料はなんと無料。
しかしオリンピックで問い合わせが急増、
座席は300弱ほどしかなく
整理券の事前配布もないそうです。
みなさまにぜひぜひ、青森にいらしてもらいたいのですが
当日の混雑がどうなるかわからないので、
あまり早まらないでくださいね。
(おせっかいな青森県民)
あー、こりゃ無理だ。絶対、混雑。
歓迎しようと待ちかまえている
にわかファンのみなさん、
どうか、節度を持って!
安藤選手について
どうしても書きたいことがあったのでメールしました。
会場から出たところで、
ファンに声をかけられた安藤選手。
感激しきった様子のその方は、
握手した手を握り締めて
「4回転を飛んでくれて、どうもありがとう」
と熱心に伝えていらっしゃいました。
安藤選手は驚いたように目をぱちぱちさせていましたが、
その方が去ったあと、ぱっと笑顔になって
「4回転飛んでよかったぁ!」
とおっしゃったのでした。
ほっとしたような声でした。
こんなあどけない顔で笑う方だったのだなぁと
胸を突かれました。
4回転を飛ぶことが、
どれだけ苦しい、重たい決断だったことか。
その決断に、元気づけられた人間がここにもいます。
安藤選手、4回転を飛んでくれて、
どうもありがとうございました。
(ちゃいろ)
トリノで踏み切った4回転が、
バンクーバーで着氷しますように。
エキシビション
非常にゴージャスで涙止まらない!何度見ても!
でも‥‥でも‥‥
リンク中央でバイオリンの弓を操るエフゲニー様と
それにあわせて巧みに舞いまくるプルシェンコ様が、
鵜飼いとその鵜に見えたのは私だけでしょうか?
(銀盤対アスファルト)
どんだけ豪華な鵜飼いやねん。
さ! いよいよ閉会式ですよ!

 閉会式

こんなコミカルな始まり方あるか!!?
(ヌー)
午前4時ジャスト着信。
この人は、なにかはじまると、
必ずひと言、ツッコミを
真っ先に送ってくるんですよね。
どうもありがとう。
閉会式を見ています。
テーマは「カーニバル」です。
観客はまたしても白いポンチョを着ています。
カーニバル用の仮面も配られました。
これって、誰かがネットオークションに出すかも?
(PUPPY)
この人も、いったい何種目観てたんだろう。
投稿してくださったすべてのみなさん、
どうもありがとうございます!
閉会式のどさくさに紛れて、お礼を!
ああ〜、はじまっちゃう〜、閉会式〜。
え〜ん、おわっちゃうよ〜、トリンピック〜。
白馬の道化師って‥‥。
(苗)
ともあれ、閉会式のはじまりは
白馬にまたがるピエロ。
またしても夢とうつつのセレモニーになりそうです。
馬がすごい嫌そうでした。
(かおり)
なんかこう、トボトボと歩いてましたね。
ど真ん中で巨大なフラフープに入ったおじさん、
まだ回ってる。回りすぎ。
(はたらくくるま)
もう、あれですね、
フィギュアのエキシビションと同様、
深く考えずに、
会場の雰囲気だけ、おたのしみください。
牛です!
さっそく燃える牛登場!
(へ)
また「牛」か!
おまえらはなにかにつけて「牛」か!
閉会式見てます。牛が火を発してました。
「どぼん」覚悟です。
(のにぃ)
たくさん来ましたとも。
明け方に「牛! 牛!」と。
終わりよければすべて牛。
(ヤグディンの方が好き)
言うてる場合か。
幕が仮装大賞だなあ‥‥と思ってたら、
ほんとに仮装大賞だ!!
続いてタロットカード登場。
(魚南)
「42番、タロットカード!」
カードがうねうねしてる。
(ピンキーモモコ)
どうぞ、会場の雰囲気だけおたのしみください。
ちょっと寝坊した!
テレビをつけたら、
布団人間がいっぱい!
ステージいっぱいに布団が干されている!
(MIKA)
それ、カード、タロットカード。
タロットの逆三角のフォーメーションの時に、
画面左側中央のあたりの人が、一人挙動不審。
あきらかにまつがってうろたえているっぽい。
(HAYURU)
その人は、開会式で
ビッグジャンパーをやったときに
スキーの板と板のあいだに
いた人じゃないですかね?
閉会式見てます。
馬に乗ってピエロ登場→人魚も登場→
布にぶら下がった人達→輪っかでぐるぐる→
花売り男逃亡→炎の牛→ガイコツやマッチョマンの山車→
王様・貴族が舞踏会→
タロットカードが行進、星やピラミッドに陣形チェンジ。
前半こんな感じですがこりゃ夢まっしぐらって感じですね。
(セブンスター)
うん。こりゃ明らかに夢だ。
永田さん!
初めて早起きして、閉会式見ようとしたんですが、
音がガサガサなんです、ヘッドフォン。
テレビ用じゃなくオーディオ用のいいのなのに!
新品なのに!
クロカン男の表彰式?
ちょっとこの間にどうにかします!
(青りんご)
「クロカン男」はないでしょう、
「クロカン男」は。
最終日に行われた
クロスカントリー男子50キロフリーの
金メダルがここで授与されるんですよ。
それはともかく
早くヘッドフォンをどうにかして!
おめでとう! おめでとう!
あなたの国で開かれたオリンピックで、
あなたが金メダルで、
これほどよかったと思ったことはない。
(苗)
クロスカントリー男子50キロフリー、
激戦の末に優勝したのは、
なんと地元イタリアの選手!
会場が盛り上がらないわけがない!
粋なことをするなあ、
トリノのオリンピックの神様は。
おめでとう!
公式サイトによると
閉会式、大観衆の祝福の中で、
男子クロスカントリー50キロの金メダルを授与された、
幸せ者のイタリアのジョルジョ・ディチェンタ選手。
メダルを彼に授与したのは、彼のお姉さんだそうです。
いやーー、最高の気分でしょうねぇ。
(失業中なので見放題)
マジすか! イカす!
トリノのオリンピックの神様、イカす!
イタリアの選手が最後の金メダリストです。
国旗掲揚とともに流れてきた国歌は‥‥
開会式の、あの少女の歌声!
全身に震えがきました。
(けろ)
あ、テイジンの女の子だ!
ダケジャナイテイジンの女の子だ!
じつは口パクだったのだ!
ノリノリな国歌が羨ましいっす!!!
(良く言えば家事手伝い)
イタリア国歌、
またしても大きく転調。
楽団! 何人いるんだクラリネットが!!
(ヌー)
楽団のことはよくわからないが、
何人いてもいいじゃないか。
エスクラがいっぱいいるーーー!
ということはさっきの曲は
地味に音域高いーー!!
うわーピッコロトランペットもたくさんいるーー!
なんちゅう編成で演奏してるんだイタリア!!?
(Sax&クラリネット奏者)
おっと、こちらはオーケストラに詳しい人ですね。
え? そんなに非常識なの?
永田さん‥‥。直りました。
ていうか、耳側の凸凹が合ってなかっただけでした。
お騒がせしました。これでゆっくり見れます。
イタリアの選手が金なんですか?
あ、またでたファイアマン!
(青りんご)
「耳側の凸凹が合ってなかっただけ」って
いったいどういう状態なんだ。
おはようございます。
閉会式観てます。
「オリンピコ」会場名がかわいい!
(のえる)
いえてる。オリンピコ。かわいい。
きゃーオバきゅうがいっぱい!
(へ)
会場の雰囲気だけおたのしみください。
Y!
M!
C!
A!
(苗)
会場の雰囲気だけおたのしみください。
なぜにYMCA?
なぜにヤングマン?
(MIKA)
会場の雰囲気だけおたのしみください。
今のところ、閉会式は、
「まじめ」「大騒ぎ」「まじめ」の
サンドイッチ・パターン。
わかりやすい眠気防止!
(さてらいと)
いまは「大騒ぎ」のパートです。
ふぇすてぃばるー!
明日てか今日引っ越しなのに。
なーんも用意できてないのに。
見たらあかん! 見たらあかんけど見てまう!!
どうしよう。あぁどうしよう。
こちらも負けじとふぇすてぃばるです。部屋の中が‥‥。
とりあえずテレビの線を引っこ抜くのは
最後にしよう。うん。
(mine)
こうしてメールが届いているということは、
パソコンもまだ片づけてないんですね。
ああ、ジプシーキングスに乗って選手入場です。
各国の旗を持った旗手が最初にまとめて入ってきます。
きっとこのあと選手は混ざって
なだれ込んでくるんだろうなぁ。
(イチロー)
やあ、ようやく選手入場か。
日本選手団はどこだ!
ビールの音楽で加藤ジョージも
綺麗な女の人と国旗持って入場♪
そして選手団も適当な感じで入場〜。
(さてらいと)
おーい! おーい!
と、テレビに向かって意味もなく。
日本選手団の入場です。
赤い花、ではなく、鼻をつけています。
(PUPPY)
そうそう。あの、ピエロがつけるようなやつね。
プルシェンコがつけてるようなやつじゃなく。
いや、あれは、つけてるわけじゃないのです。
観客に配られてるあのお面、
にわかせんぺいみたい。
(福岡県民)
と、にわかファンからの報告。
ミラクル発生。
今、咳で起きてテレビつけたら、日本選手団が!
ミラクル発生。
(こゆみ)
そりゃ、ナイスタイミング!
おはようございます!
咳は大丈夫ですか?
木戸さんが荒川さんを肩車!!
(ヌー)
荒川さーん! 荒川さーん!
と、テレビに向かって意味もなく。
荒川静香選手の肩車の
土台をつとめていたのは、
木戸章之選手だそうです。
なるほど。彼なら安心です。
(滑り込み)
日本選手団のなかで、
女性を支える練習を
いちばんやっている人ですもんね。
ブブカいました! 客席に!
なんや知らん、座ってるだけで貫禄です!
(こんがら)
ブブカ! 跳べ! ブブカ!
と、テレビに向かって無茶な注文。
あっスルツカヤ。
(へ)
どこ? どこ?
♪あほーがみーるースルツカーヤー。
言うてる場合か。
ロシアのスルツカヤ選手も肩車されています。
笑顔です。かわいいぬいぐるみを持っています。
(PUPPY)
笑顔でよかった、スルツカヤ。
荒川に続き、スルツカヤも肩車で入場!
いや、他にも肩車入場が続々と!
トリノ最後の競技じゃ!
騎馬戦じゃ! メダルの獲り合いじゃ!
迎え撃て、荒川!
(たもりーにょ)
荒川の帽子を奪いに行くスルツカヤ!
ひょいと体を後ろに反らしてよける荒川!
言うてる場合か。
高橋大輔 ジャージを着たら 渋谷系
(むぅきち)
一句詠むな、一句。
みんなデジカメで荒川選手撮りまくりです。
あ、神野選手が赤鼻を上手くリボンみたいにしてる。
アフロやらチョンマゲ被ってる人もいますね。
(セブンスター)
みんなたのしそうでよかった。
ほぼ日公式ソングに合わせて会場全体に、
ビッグウェーーーーブ!!
ああ、あの中に入りたい!
(さてらいと)
♪トーリノー、トーリノー、オリンピックー。
いいえ、あれは『フニクリフニクラ』です。
閉会式の入場行進、
各国選手が入り交じりひしめく中で
カーリングの女子選手だけは見分けられました。
二週間前は競技も人も知らなかったのになぁ。
ああ、フィアットにベスパだ。うれしい。
(イチロー)
みんなバラバラと適当で、たのしそうです。
ここで、フィアット社の情報をどうぞ。
FIATは
「Fabbrica Italiana Automobili Torino」の略です。
直訳すると、トリノ・イタリア自動車製造(会社)。
そのまんま。
ちなみに「fiat」は、瞬間という名詞でもあります。
(イタリア語専攻)
わかりやすいハンドルネームで、助かります。
いいなあ。選手団。
携帯で写真撮りあったりして。
きっと携帯番号とかメルアドとか
交換しちゃうんだろうなあ。
私なら皆川選手だな。
(MIKA)
ぼくがなんらかの選手か関係者であれば、
岡崎選手に握手してもらいます。
今、アメリカで閉会式を見ています。
肩車で現れた日本の荒川静香さんがアップで映り、
「日本で唯一のメダルを獲得し、
 今日本で一番有名なアスリートです」と紹介されました。
なんとそれだけではなく、
「Most loveliest moment in these Olympics」として
荒川選手のフリーの演技がリプレイされました。
何回見てもすばしいです。また涙してしまいました。
この他にもいくつかの種目のリプレイがありましたが、
アメリカの選手以外でリプレイされたのは
いまのところ、彼女だけ。
それだけすばしい演技だったと
誰もが認めるからですよね。
日本人としてとても誇りに思い、感動しました!!
(私も仙台出身)
以上、アメリカからのレポートでした。
‥‥浮いてるんですが。
(へ)
‥‥ええ、浮いてますね。たしかに。
うわー、人が飛んでる!
スキー履いた人やスノボに乗ってる人が、
浮いてる浮いてる!
(さてらいと)
閉会式を観てない人、
すげえ観たくなってきたでしょ?
空中でスノーボードしてます!
(ぼよん)
いや、ほんとに。
説明めんどくさいからしませんけど。
ぎゃっ!! と、飛んでる!!
ひえ〜スキー板! スノボ!
花火背負ってる!
うわーまた出た! 炎のスケーター!
(Shinko)
会場の雰囲気だけおたのしみください。
カステラーニ会長の挨拶の途中で恥さらしが乱入!
(こゆみ)
なんか、いましたね、黒Tシャツ。
広島市民球場のバックネットを駆けのぼった
忍者男とは別人のようです。
のわー、最後の最後で寝過ごした!!
がーーーん‥‥。
(ぽんぽん)
まだ間に合いますよー。
閉会式を見ています。
あああ、もう終わっちゃうんですね。
今回スポーツを見て初めて泣きました。
最高のオリンピックです。
ありがとう、ありがとうです。
(てけねじ)
終わっちゃうねー。
オリンピック旗が‥‥。
誇らしげだけど少し寂しげなトリノ市長。
喜びと誇りに満ちたバンクーバー市長。
そんな市長達の表情を見たらまた泣けてきました。
(へ)
4年後は、カナダのバンクーバーです。
ああ、今。
オリンピック旗が車椅子のバンクーバー市長に!
うわあ、行きたい!
バンクーバー!!
(さてらいと)
行きたいなあ。バンクーバー。
いや、じつは、今度こそ、
本気で行きたいと考えています。
アヴリル・ラヴィーン!
↑携帯だと打つの大変
(こゆみ)
携帯で打つとたいへんな、
アヴリル・ラヴィーン、登場。
この追いかけっこは何‥‥?
途中から見て、いきさつがわからない私には
吉本新喜劇のようにしか見えません。
(ぽんぽん)
夢です、夢です、
これはただの夢なんですよ。
村主さん、閉会式欠席して帰国したみたいだけど、
なんか、普通に出てそう。
選手としてでなく、演出する側で。
(ナラ)
いえてる。
この夢のようなセレモニーのなかで、
「村主ワールド」を観てみたい。
オリンピック旗が下ろされちゃいました。
そんななか荒川選手、ミキティはのりのりです。
もう一人ののりのりさんがわかりません。
多分、岡崎選手。
(ふぐざる)
たのしそうでなにより!
えええええええええ、
その笛とか太鼓のズレはいいのか?
(Sax&クラリネット奏者)
そのあたりがイタリアマンマ的おおらかさ。