第3回 2006-02-12 更新
 競技スタート!
 女子モーグル、ノルディックなどなど。

♪トリノ トリノ オリンピック〜。
眠い!
いきなり身もふたもないひと言ではじめてすいません。
「ほぼ日」の永田です。

ちょっと質問ですけれども、
この原稿って、いったいいつ書き始めればいいんですか。
アテネのときってどうしてたかなあ。
とりあえず、女子モーグル決勝を観ながら
こうして原稿を書いているという
わけのわからない状況です。

そして、クレイジーな時間帯にもかかわらず
メールが山のように届いております。
ありがとうございます、ありがとうございます!

さあ、それではさっそく‥‥
「どぼん」の発表です!

ルールをご存じない方のためにご説明いたします。
あまりにも多くの指摘があったネタは
「どぼん」として、ここで先に発表してしまいます。
アテネオリンピックのときに
いつの間にかできたルールなのです。

それではいってみましょう!
トリノオリンピック、記念すべき最初の「どぼん」は

「開会式でパヴァロッティが歌った曲名が
 『誰も寝てはならぬ』!
 日本のオリンピックファンへの警告か!」

いやあ、たくさんきました、この指摘。
おそらく、日本だけでなく、
トリノと時差の大きい、世界のあちこちで
「寝ちゃダメなのか!」
という声があがったのではないかと思います。
メールしてくださったみなさん、
ありがとうございます。「どぼん」です。
さあ、もうひとつ、「どぼん」を発表しましょう。
同じく、開会式を観ての指摘です。

「開会式のパフォーマンスが、
 なにかと『欽ちゃんの仮装大賞』を彷彿とさせる!」

はい、こちらも多かったですよ。
すいません、「どぼん」です。

さあ、それでは本編をはじめましょう。
世界一こまかいオリンピック企画、
観たぞ、トリノオリンピック!
まずは、開会式の話をもう一度!

 再放送で観てなにが悪い! 開会式、再び!
報告が遅くなりましたが、開会式。
始まって3分位のところで、
男性のダンサーが一人こけました。
(kitakara)
というわけで、本日トップのネタは、
男性ダンサーがこけた、でした。
こんなコーナーですいません。
開会式で、たくさんの人が集まって
スキーのジャンパーを形作ってました。
ワーッっと集まる人々の後ろ、
ちょっと遅れて慌ててみんなに追いつこうとした人、
なんかズボンを脱ごうとしているのか
履こうとしているのか、コントみたいになってますよ。
それにみんな白い衣装なのに
黒のズボンが出ちゃってます!
あぁっ、何か落としました!
落ちた物が気になります。靴でしょうか。
ジャンパーのスキー板の右下の方、黒い点があります。
ずっとあります。
誰か拾ってあげてくださいー!!
(つきみ)
誰かがなんか落としちゃったんだって!
でっかいジャンパーの右下のとこに、
なんか、黒いものがずっと落ちてるんだって!
拾ってあげて! 拾ってあげて!
ていうか、開会式、とっくに終わってます。
ちらっと見ただけなのですが、
マスゲーム的なのとかの出し物を見てると、
微妙にそろってなかったりするんですよね。
や、あれぐらいでちょうどいいでんです。
だって、みんなすごい笑顔で楽しそうだったもの。
これを日本でするとなると、
一糸乱れなくなるまでキーッて言われながら
練習するんだろうなぁ‥‥なんてことを考えてました。
(のの)
ああ、よくわかります、それ。
にぎやかなセレモニーですから、
ちょっと落とし物があったり、
青服の人が黒服のなかに
混じってたりしてるくらいのほうが
観てるほうもラクでいいです。
デンマークの耳あてがヒジョーにかわいかったです。
あれはどこで買えるんでしょーか?
(リョウコ)
こちら、同様意見多数。
どこで買えるのかということですが、
デンマークで買えるんじゃないですかね。
個人的にグレートブリテン及び
北アイルランド連合王国の
選手団の着ていた黒い服が
英国警察の正装みたいでかっこよすぎて
むせかえりました。
(あすか)
む、むせかえりましたか。
たしかにあれはかっこよかったですが、
そうですか。
むせかえりましたか。
入場行進で国のプレートを持っている女性たちの
雪山の形のスカートに、
緑の木々とスキーヤーがたくさんくっついてる!
圧倒的にスポーツウエアが多い中で、
フランスの選手団は紺のPコートに
白のニットのマフラーで、オシャレだなあ。
インドの選手団の帽子が民族衣装っぽくて、
下に着ているスポーツウエアとミスマッチで、かわいいなあ。
キルギスの選手団の面白い形の帽子が、欲しいなあ。
モンゴルの毛皮の帽子が、暖かそうで良いなあ。
ルーマニアのカラフルなストライプのマフラー、良いなあ。
サンマリノの帽子はちょいワルっぽくて似合ってて良いなあ。
スロベニアの薄いグリーンのコートは、異色でいいなあ。
スエーデンの黄色いパンツが鮮やかで、楽しいなあ。
最後に出てきたイタリアの選手のコート、
めっちゃカッコいい! オシャレ! 欲しい!!
(根性無し)
かわいい! たのしい! カッコいい! ほしい!
たいへん本能的なレポート、
どうもありがとうございました。
ところで、カナダ選手団入場の際に
どこかで聞いた名前が実況席から。
「ジェレミー・ウォザースプーン選手は……」
ジェレミー・ウォザースプーン選手といえば
ピーター・ファンデンホーヘンバント選手?!
そうです、オリンピックにわかファンとしては
長い名前も楽しみの一つなのです。
トリノではどんな名前が聞けるんでしょう。
そして各局の実況アナウンサー諸氏は
彼らをどう呼ぶのでしょう。楽しみです!
(はやまやすゆき)
夏のピーターファンデンホーヘンバント問題。
冬のジェレミーウォザースプーン問題。
そんなことに注目しているのは
「ほぼ日」だけです。
挨拶するロゲ会長の後ろで、
ず〜っと携帯でしゃべっていた人、
携帯マナーを守りましょう。
(gerogia)
まさかロゲ会長の後ろで
携帯でしゃべっていた人も、
アジアの島国で怒られてるとは
夢にも思わないでしょう。
開会式でカステラーニ会長の挨拶が始まった途端、
お母さんが
「あっ! そういえばバームクーヘンがあったんだわ!」
と叫びました。
賞味期限ギリギリでした。
思い出させてくれてありがとう!!
(ノット)
わはははははははは。最高です、これ。
港区在住の糸井重里さんも絶賛してました。
開会式で「イマジン」を歌ったおじさんが
かぶっていた帽子、「黒沢年男モデル」でしたね。
(しょうちゃん)
お、おじさんですか‥‥。
あの人はね、ピーター・ガブリエルさんといってね、
昔はジェネシスというグループにいてね、
ジェネシスというグループには
フィル・コリンズさんもいたりしてね‥‥。
朝のダイジェストで開会式観ました。父と一緒に。
ピーターガブリエルさんておじさんが
歌ってた様子を見ながら
私「お父さんこの人知ってる? わたし全然知らない」
父「向こうでは有名な人とかなんじゃない?
  日本で言ったら平井堅みたいなさあ〜」
と返してきたのでビックリ!
(五木ひろしとかを挙げるかと思ったよ)
ひ、平井堅‥‥。
い、五木ひろし‥‥。
あの人はね、ピーター・ガブリエルさんといってね、
昔はジェネシスというグループにいてね、
ケイト・ブッシュさんとデュエットしてたりしてね‥‥。
オンタイムで見た時も
なんとなくもやもや気になってたのですが、
もう一度開会式のダイジェストを見て思い出しました!
式の真ん中辺で大きなハトを作り出したシーンは、
その昔に巨人戦でネット裏によじ登って騒ぎを起こした
「忍者オトコ」ソックリです!
(Shinko)
うははははははは。ごめん、ストライクだ。
市民球場だよな。広島市民球場だよな。
NHKのBSで見てたんですけど、
開会式にいろんな人が出てくるたびに、
アナウンサーの方が驚いているのですが、
そのくせ名前としゃべる内容まで知ってるのは、
なんか粉飾決算っぽくないですか?
(うつらうつら)
おいおい、そんなこと言うなよ。
だって、たいへんだよ、あれ。
情報も伝えなきゃなんないわ、
感動も伝えなきゃなんないわでさ。
いっそ、開会式のアナウンサーは
実況役と感動役に分けて
ふたりでやるというのはどうだろう。
あ! 書いてて気づいたけど、
それを両方やってるのが刈屋さんなんだ!
トリノにはフェラーリの親会社FIATの本社があります。
フェラーリがタイヤから煙をあげながら
クルクルスピンしたパフォーマンスですが、
通称ドーナッツターンとか呼ばれてますね。
レースではなくイベントの時に
ファンサービスとして行われたり、
レースに勝ったときメインスタンド前で
クルクルしてくれます。
あのクルクル実は5回転してて
五輪マークができていた‥‥ってことはないですかね?
(真也)
お、こちらはF1ファンのかたですね。
あれはドーナッツターンっていうんですか。
なるほど、なるほど。
たしかにあれ、輪っかを5つ描くように見えましたよね。
で、煙がおさまってどうだったかというと‥‥。
赤いF1マシン!
すんごい音でグルグル回ったとき、
みんな思ったでしょ?
「あれって、五輪のマーク書いてんじゃない?」って。
でも、煙がおさまって、よ〜くみると‥‥。
期待はずれ‥‥。
(森の伊蔵)
期待はずれとまで言うことはないと思いますが、
残念ながら、輪っかは2個くらいしか
できてませんでしたね。
期待はずれでした。
フェラーリネタ、もうひとつ、すごいのが来てますよ!
開会式を横目で見ながらプラモデルを作ってたんです。
そう、フェラーリのF1のプラモデル。
完成が近づいて、眠い目をこすりつつ
タイヤを取り付け始めてたら、
何と、テレビの中にもF1が!
しかもタイヤを取りつけてる。
なんか、机の上とテレビの中の光景が脳内で重なって
訳わからなくなりました。
(としゆき)
これは、すごい! ある意味ミラクル!
もう、こういうこともふくめて、
オリンピックってたのしいなあと
思えてきちゃうね。
4時に起きて生で開会式を見たのに、
また再放送の開会式を見ています。
だって好きなんだもん! 開会式!!
(めぐみ)
わははははは、これ、好きです。
「だって好きなんだもん! 開会式!!」
ちょっとした名言じゃないでしょうか。
続いては、
あまりにも時差のあるオリンピック観戦ということで
こんなコーナーをつくってみましたよ。
 夢かうつつか。
開会式観ました!!
しかし夢と現がごっちゃになっていて、
うかつに人に話せません。
3時から起きていたのに
最初のカウントダウンすら記憶に残っていないとは‥‥。
(ダイスケ)
ああ、オレはほんとうに開会式を観たのだろうか。
開会式は幻想的なパフォーマンスが多かったので
夢と現実がごっちゃになる人、多数。
あなたが観たのは、ほんとうに現実ですか?
昨日は卒論の提出日だったので、
疲労のあまり熟睡していました。
テレビをつけっぱなしにしていたので
明け方に、五輪の輪っかに人が
わらわらとぶらさがっていたのを
なんとなく観た気がします。
あれは実際の映像でしょうか?
(あやこ)
さぁ、どうなんでしょう?
あなたが観たのは、ほんとうに現実ですか?
「ほぼ日」でオリンピック企画をやってる?
ほんとうですか? 夢じゃないですか、それ?
昨晩、F1の車がドリュギュグゥガギャ!と走った後、
中世貴族の仮面舞踏会的な光景があったのを、
夢だとおもっていましたがどうやら本当のようです。
でも、全体的に、「熱があるときに観る夢」みたいな
なにがなんだかわからんという面白い開幕式でしたね。
(なかやん)
ええ? ほんとうですか?
F1の? クルマが?
ドリュギュグゥガギャ?
そんなことがほんとうにあったと
思ってるんですか?
中世貴族の仮面舞踏会?
いったいなにを言ってるんですか?
朝の6時くらいまで起きてました。
各国の選手入場が終って、
なにかショーをやってるあたりで、
力尽きてしまいました。
こたつで眠るのは気持ちいい。
(匿名)
こたつで眠るのは気持ちいい。
それは間違いのない事実です。
そう。
こたつで眠るのは気持ちいい。
なにが現実で、なにが夢なのか。
そんなことは、どうだっていいじゃありませんか。
こたつで眠るのは気持ちいい。
それは間違いのない事実です。
睡魔と戦いながら、日本テレビを見ていたら
ノルディック複合の会場とモーグルの会場から
同じ人が同時に中継してました。
あれっ??
と思ったら、彼らは双子の荻原兄弟ではないですか?
二人で出演しているのを知らなかったので、
睡魔と闘っていた私は、一瞬理解できませんでした。
紛らわしいですよ〜。
(Kazoow)
ひつじが一匹、ひつじが二匹‥‥。
荻原兄が一人、荻原弟が一人‥‥。
モーグルの決勝の放送を待っています。
ただ今、午前2時。
放送の3時まであと1時間。
さっき飲んだ焼酎のお湯割りが悪かったようです。
ねむー。
世界と闘う選手には申し訳ありませんが
私は睡魔と闘います。
がんばれー! うわまぶた!
(トロン)
とりあえず、酒を飲んだらアウトですね。
幸い、私、下戸ですので
原稿を落とさずにすみそうです。
どうでもいいことですが、
あなた、ハンドルネームがすでに眠そうですよ。
おー二時だ、二時だ、みなさん起きてますかー。
モーグルを見ていたんですが、
眠いせいなのかなんなのか、
解説の方の言っていることがさっぱり意味不明でした。
どうも頭がぼんやりしていて理解力が足りません。
せっかく働いているのにごめんなさい。
(くろ)
トリノオリンピックの中継においては、
従来の「素人の人にもわかりやすく」に加えて、
「眠くてグダグダな人にもわかりやすく」という
たいへん高度な解説が要求されることとなった。
がんばろうぜ、みんな。
 女子モーグル
女子モーグル見てます。
モーグルは滑り終わった後、
ずしゃしゃーっと止まるところが
好きですね。見ていてスカッとします。
(ゆち)
いえてます、いえてます。
あの「ずしゃしゃーっ!」は
気持ちよさそうですよね。
でも、ちょっと思うんですが、
あのスペース、せますぎませんか?
とくに、不本意な滑りに終わった選手が
「ああああ、やっちゃったー」
ってな感じで帰ってくるとき、
壁に激突せんばかりじゃないですか?
ついでに言うと
「アタシったら最高の滑りだったわーー!」
って帰ってくる選手のなかに、
ストックをグルグル回す人がいるけど、
あれ、危なくないですか?
勢いあまってブーンって飛んできそうじゃないですか?
いまスキーフリースタイル女子モーグル予選を観ています。
ゴーグル焼けされてる方も結構見かけます。
そんな中、上村愛子さん、
色白でとってもキレイな肌ですわ♪
化粧品(とくにUVケア)は何を使ってるんだろう。
(もぞ。)
これを読んで、広告代理店の人が
さっそく化粧品会社に向けて
プレゼン用の資料をつくりはじめたとか、
つくりはじめなかったとか‥‥。
今、女子のモーグルを見ていたら
アメリカ国旗を持ってる観客群の脇に
上川隆也そっくりの人が!
明らかに白人だったけど
あれは上川隆也!
(やき)
こらこらこら。
「明らかに白人だけど上川隆也」って
いったいどういうことですか。
女子モーグル、女子にとって気になることが。
スタート前に体重が表示されちゃう!
あれって他の競技でも表示されるのかなぁ?
内緒にしておきたい人もいるんじゃないかなぁ?
などと余計な心配をしてしまい、
別の意味でハラハラしています。
(さやや)
そんなこといったら
女子柔道なんかどうするんですか。
体重別に分けられちゃうんですよ?
モーグル女子、伊藤みきが予選通過です!
感無量です! 驚嘆です! 滋賀のエースです!
近江兄弟社高校3年生です!
決勝も見ます!
(はやぴー)
ああ、伊藤みき選手はまだ高校生でしたか!
すごいなー。高校生でオリンピック。
そして、この高校名にピンと来た人が何人か。
いよいよ始まったモーグル女子、上村、里谷に続いて、
初出場の伊藤みきチャンも予選突破! おめでとう!
近江兄弟社高校って言ってた気がするんだけど‥‥
ん? それってもしかしてメンソレータムんとこ?
(Shinko)
メンソレータムんとこ?
いまいちぼくはピンと来なかったんですが、
つぎのメールを読んで疑問氷解。
女子モーグルの伊藤みき選手の所属は
「近江兄弟社高」だそうです。
近江兄弟社といえば‥‥。
メンソレータムキャンパスリップですよね!!
最近、企業による学校経営のニュースを見聞きしますが、
キャンパスリップが、高校運営にまで手を伸ばすとは!
(鈴木直枝)
ははぁ、そういうことでしたか!
まさかトリノオリンピックの特集で
メンソレータムキャンパスリップが
出てくるとは思いませんでした。
女子モーグルの選手は競技終了後に
スキー板をはずしてスポンサー名が
カメラに映るようにしますけど、
伊藤みき選手は滑り終わったあとに
すかさずポケットから
メンソレータムキャンパスリップを取り出して
キュキュッと塗るっていうのはどうですかね?
そりゃいける! と思った広告代理店の人が
プレゼン用の資料をつくりはじめたとか、
つくりはじめずにコタツで眠ったとか‥‥。
女子モーグルの解説者が
独壇場を「どくだんば」と言いまつがっていました。
(アレックスキッド)
こらこら細かいことを言うんじゃない。
でも、女子モーグルの解説、
にわかファンとしては
たいへんわかりやすくてよかったです。
正解は「どくだんじょう」です。
こらこら細かいことを言うんじゃない。
なんでモーグル決勝が3時なんですか!!!
(しゅんすけ)
知らん! オレに言うな!
女子モーグル決勝が始まる前の観客席に
ちゃんと手拍子をしている赤ちゃんがいました。
寒い中、よくわかってる子でした。
(第3直樹丸)
上村、里谷、伊藤の3人が決勝へ!
そして午前3時、いよいよ決勝!
高まる緊張に眠気も吹っ飛ぶ!
女子モーグル、
愛子ちゃんコークスクリューばっちり決めてきましたね!
あと4人、なんとか表彰台にあがって欲しい!!
(みゆ)
上村愛子選手、暫定2位!
残りの選手はあと4人!
誰もがトリノに向けて祈ったのですが‥‥。
愛子! よくがんばった! かっこよかったぞ!
なんか俺泣きそうだ!
(ぺい)
‥‥残念でした。ほんとに。
上村愛子選手、5位入賞。
惜しかったなあ、ほんとに。
あああ、ちょっと、これについて考えていると、
原稿を書く手が進まなくなっちゃうので
あえていまは考えないようにしています。
ところで、このレポートの方、
思わず「愛子!」と呼び捨てにしてらっしゃいますが、
上村選手の親戚の方ではなさそうです。
メダルなんていらないから、
テキトウに頑張ってください。
そんな感じで、選手が泣いてもいないのに、
こっちが感情移入しすぎ。
(きあち)
このメール、競技名とか書いてないけど、
たぶん女子モーグルを観ながら書いたんでしょうね。
上村選手、惜しくもメダルに届かず残念でした。
スタートのときに実況のアナウンサーが、
「長野に始まった8年越しの思い」
とおっしゃっていました。
先輩の金メダルに、自分のことのように泣いて喜んだ長野、
観衆からブーイングが出るほどの予想外の低得点を、
静かな決意で受け止めたソルトレークシティ、
そして、コーク7に賭けた4年間。
永遠のように長く感じられた28.47秒でした。
自分の出番が終わった後、イスに座っている人が、
抱き合ったりしていたので、
仲良しの選手が終わるのを
待っているのだと思って観ていたら、
途中からそのイスが、
暫定トップ3の座る席だとわかりました。
人事を尽くしたアスリートが
天命を待っているドキドキシートだったんですね。
上村選手には最後までそこに座っていてほしかったなぁ。
(とらちゃん)
‥‥‥‥ほんとに。
上村愛子ちゃんの名前が最初2位にあって
抜かれて3位になって、
そしてまた抜かれて名前が消えるまで、
愛子ちゃんから
とてつもないプレゼントをもらったようで
嬉しかったです。興奮できたし楽しかったし。
悔しい気持ちは
愛子ちゃんが吹き飛ばしてくれたので
まったく残っていません。
(第3直樹丸)
あんまり考えないようにしよう。いまは。
上村さん、どういう気持ちでしょうか。
あああ、あんまり考えないようにしよう。
結果は5位でメダルは取れなかったけど、
トリノオリンピックで見た最初の感動は、
上村愛子の「コークスクリュー720」。
僕は忘れません。
(サンタ)
はい、そうですね。
ぼくも忘れません。
ええと、気持ちのバランスを取るために、
こういうメールを掲載しておきましょう。
今、モーグルが終わりました。
選手の滑りよりも気になったこと。
それはリフトです。
(座るんじゃなくて股に挟んで滑りながら登るものでしたが)
速っ!! 日本のリフトよりもだいぶ速いですよ、あれは。
あんなの絶対乗れないし降りれません‥‥。
ぐるぐる回り続けることになったらどうしよう‥‥。
(mili)
こらこらこら。
あなたはオリンピック選手じゃないから
心配しなくても大丈夫ですよ!
 ノルディック複合
ノルディック複合の高橋大斗選手、
えらい髪の毛長いな〜と思ってたら、
意図的にボリュームアップを試みているとのこと。
身長があと2mm伸びたら、
ジャンプの板を2cm長くすることができるとか。
髪の毛なんてそんなにすぐに伸びるもんじゃないから、
ルールが変わった後、一生懸命に伸ばしたんだろうなぁ。
(とらちゃん)
スキーの板は選手の身長と体重によって
長さが決まるということです。
オリンピックとは関係ありませんが、
大相撲の舞の海さんが新弟子検査をパスするために
頭にシリコンを入れたという話を思い出しました。
アスリートって、すごいよなあ。
ノルディック複合の前半のジャンプを見ています。
アメリカの選手、1本目のジャンプを飛んだあと、
カメラに「顔を写さないでくれ」風の
ジェスチャーをしたのですが、
なんと、彼の手袋の手のひら側に、
右手に「○×○×」と人の名前、
左手に「HAPPY BIRTHDAY」と書いてあり、
それをカメラに向かって見せていたのでした。ヤル〜!
(PUPPY)
うひゃあ! カッコいい! ヤル〜!
こういう話、かなり好きです。
報告、ありがとうございます!
先ほど、畠山選手が2回目のジャンプを終えました。
着地して自分の飛距離を確かめた後、
肘を曲げながら、軽くひざを屈伸させていました。
ジャンプの瞬間の
イメージトレーニングだとは思うのですが、
そのとき私には、ダイナマイト四国
(ココリコ遠藤さん演じるキャラクター)の決めポーズ
「シッコクシッコク!」にしか見えませんでした。
以上報告終わります。
(モヤシ24時)
だから、こういうピンポイントな報告をするなよ。
わかる人にしかわからないじゃないか。
コーヒー吹き出しちゃったじゃないか。
クロスカントリー、
選手が接近してくると、
後ろの人が前の人の板を踏んじゃわないか、
ひやひやします。
絡まって転んだりしたらものすごく怒られるんだろうなあ。
だって、5〜10位の人たち、
いまものすごくダンゴ状なんですよ!
うわ、踏む! 絶対踏む!!
(さてらいと)
「踏む! 絶対踏む!!」
ところが、世の中に「絶対」はないのです。
なぜ踏まないかというとですね‥‥。
ノルディック複合見てます。
風よけのためなのか、
前の人にぴったりくっついて滑ってた人が
微妙に接近しすぎて
前の人のお尻を手でグッと押してるのを見ました。
こんなんでいいんですか?
(タクミ)
踏みそうになったら、押しちゃうんです!
お尻をグイっと押しちゃうんです!
ていうか、そんなんでいいの?
たぶん、いいんですよ。
だって、そうでもしなきゃ踏んじゃうもん。
絶対踏んじゃうもん。
ノルディック複合の「マンニネン」に
「なにしてマンニネン」と言ってみたい‥‥。
すみません。
(うにに)
謝ってすむと思うな!
コーヒー吹き出しちゃったじゃないか!
優勝候補、マンニネン。
そのユニークな名前の響きから、
日本のにわかファンは彼に注目することとなったのでした。
がんばれ、マンニネン!
なにしてマンニネン!
ところが後半、マンニネンがよもやの失速。
マンニネン疲れた!
大ショックです。
いや、マンニネンのことは
ちょっと前に知っただけなんですけど。
もうだめなのかなあ、と思いながら見てます。
でもがんばれ、残り一周だ。
私も、もう少しテスト勉強がんばります。
ヘディッヒの逃げ切りにも関心をおきます。保険で。
よーし、ヘディッヒもがんばれ。
(なな)
おお、神よ!
なんと適当な応援でしょうか!
「ザ・にわかファン」という応援ではないでしょうか!
保険でほかの選手も応援しておくという暴挙!
おお、神よ!
この人からのメールをもう1通続けてお読みください!
さらに適当です!
2以下3位のヤッコタレスっておかしいですね。
こんなこと考えるほど眠いです。とても。
でも、朝6時に起きて学校いって、
5時まで高飛びしてたんです。
だから、モーグルはパスしようと思います。
あ、マンニネンはもうあきませんね。
ありゃりゃあ(眠)。
ヘディッヒ逃げてます。
シューーーーーッと逃げてます。
最後のくだりの直線を、笑いながら下ってます。
ボットバルト? がそれを追っかけます。
そういえば、ヤッコタレスはどうなったんでしょうか。
よくわかりません。
橋をくぐりました。
ぐいぐい逃げてます。
あ、ヘディッヒ金メダルです。
ヤッコタレスは5位でした。
マンニネンは知りません。
一視聴者の私は、これから寝ようと思います。
それでは。
(なな)
おお、神よ!
にわかファンの暴挙をお許しください!
「あ、マンニネンはもうあきませんね」
「ボットバルト? がそれを追っかけます」
「あ、ヘディッヒ金メダルです」
「マンニネンは知りません」
おお、神よ!
にわかファンの暴挙をお許しください!
ノルディック複合、後半のクロスカントリー、
3位争いがすごかった!
ゴールラインに、つま先が通過した時点で
ゴールとみなされるのだ。
3人が最後の10m手前まで混戦状態で来て、
うち2人がほぼ同着。
しかし、3位と4位、
メダルありかなしかという大きな差がある!
いきなり見応え十分で、今後の競技も期待できそうです。
(PUPPY)
そうなんですよ!
3位争い、ほんとすごかった!
にわかファンでも十分たのしめました。
結果をくわしく解説してくださった方のメールをどうぞ。
たまたまやってたノルディック複合が、
いきなりすごいデットヒートで感動モノでした!
ジャンプでリードをつけた選手と、
クロスカントリーの勝負にかける選手。
追いつくのか、いつ追いつかれるのか、
ハラハラしながら見てました。
中でもすごかったのがマグヌス・モアン選手と
ペーター・タンデ選手の3位争い!
同じノルウェー代表とはいえ、
両者一歩も譲らず最後の直線の攻防!
最後は両選手とも足から
スライディングのような格好になってのゴール!
0.1秒差、競馬風に言えば「ハナ差」ならぬ「親指差」で
モアン選手が3位でした!
いや〜、いいもん見させてもらいました。
(トゥザフネ)
たまたまそういう場面に出くわすことがあるから
やめられないんだよなあ。
ほんと、すごい勝負でした。
結局最後までノルディック複合を観てしまった。
誰が誰やらさっぱりでしたが、
3位争いはドキドキした〜。
(こんがら)
わはははははは。
「誰が誰やらさっぱりでしたが、
 3位争いはドキドキした〜」
はい、これ、トリノの名言リスト入り。
今大会、初めて見る表彰台。
金メダルのヘティッヒ、表彰台へ向かう途中、
側を歩いていた同じチームの人と笑顔で抱擁!
で、その人に
「ほらお前置いてかれるぞ」
みたいなことを言われ(想像)、
「あ、わりわり、じゃ、俺行くわ! また後で!」
みたいな感じで走って列に戻っていくのが、
まるで高校生のようで、素直な嬉しさが伝わってきました。
西日に映えて、金メダルがピカピカ! よかったね!
(さてらいと)
ああ、いいとこ観てますねー。
ところであの金メダル、
CDみたいじゃないですか?。
 ノーマルヒル予選
ジャンプの並走カメラ映像が、
なんかしらんがカッコイイです。
過去に見たことない映像だったので。
(wa)
そう! あれ、すごい!
どういう仕組み?
滑り降りて飛ぶ選手と同じ速さで
カメラが追いかけてるんでしょ?
そういう、「映すほうの技術の進化」も
オリンピックの隠れたみどころのひとつ。
ちょちょちょちょちょっとまって〜!!!
さっきまで1位だったよ? 予選1位だったよ?
なんで原田さん失格?
スマイル原田〜! 帰ってきてぇぇぇ!!
ん? 今失格の理由が出てきましたよ。
スキーが長すぎ? 体重が軽すぎ?
どういうこと?!
ぁあぁぁ、残念です。とにかく残念です。
原田選手が一番ツライのだろうけど。あぁ悔しいなぁ。
(シダ)
びっくりしました、これには。
現地での練習で、いい結果が出ていたと聞いたので
ドラマがあるかと思っていたのですが‥‥。
スキーの板の長さは、身長と体重によって決まるので
ようするに、原田選手の場合、
現地で体重が減っちゃってたんですね。
どれだけ足りなかったかというと‥‥。
原田選手の体重が200g足りなくて、失格‥‥。
残念。
「私の200gを使ってください」
どれだけの人が思っただろう。
「自分の初歩的なミスだ」と
インタビューで話す原田選手は素敵な大人顔でした。
(サチック)
ああ、200グラムですよ!
たった200グラムくらいいいじゃないか!
いえ、もちろん、そういうわけにはいかないのですが。
それにしても、200グラム‥‥。
フォルクスでステーキ1枚食べればOKだったのに‥‥。
ていうか、缶コーラ300mlでもOKだったのに‥‥。
いや、それじゃ飛ぶときゲップが出ちゃうな‥‥。
 スピードスケート5000メートル
スピードスケート5000m、
ポーランドのジグムント選手は、
奥さんが超美人で、
夫婦でいるところに居合わせると、
目のやり場に困るほどラブラブだそうです。
(バイアスロン20kmが
 放映されないまま終わってがっくり)
いきなり、こんな情報ですいません。
しかし、正直、興味深い。
スピードスケートの
オイステン・グルードゥム(ノルウェー)が
コーナーを曲がる時、卓球の素振りみたいに手を振ります。
足首だけ生足みたいで、そこだけすごく冷えてそうです。
私も冷え性だから、見てるとこっちも冷えそうです。
あっ! レースが終わってフードを取ったら
結構、髪がないです。
(サチック)
こういう言い方はたいへん失礼かもしれませんが、
日本人選手がメダル争いにからまない展開の競技は
ある意味、気楽に観戦できますね。
イタリアのなんとか選手が
スケートでメダルを取りました!
イタリアで初の冬季五輪メダル獲得ですって!
‥‥にわかファンって、いいですなぁ。
(wa)
なんだか知らないけど、がんばれー!
そういうたのしみ方も、
はっきりとオリンピックのたのしさの
ひとつだと思います。
 フィギュアスケートペア
フィギュアペア・アメリカ代表の井上怜奈さんは、
私の家の近所のスケートリンクで
小さい頃練習していました。
先日の特集番組で沢山の悲しみを乗り越えて、
3度目のオリンピックに臨むことを初めて知りました。
そして先程この大舞台で、
世界でこのペアにしか出来ない技、
スロートリプルアクセルを見事に成功させていました。
思わず大きな拍手しちゃいました。
パートナーのジョンさんもうれしそうにガッツポーズ。
怜奈さんが以前、ジョンさんとの練習中に氷に落ちて、
意識不明になった時、
病院でずっと彼女の手をジョンさんは握っていたそうです。
そして彼女の折れた歯を、
一晩かけてリンクで捜していたそうです。
拍手したくなるほど、いい人、ナイスガイ。
明日のフリーも応援します。がんばって!
(もと)
不幸な側面をことさら強調したくはないのですが、
井上選手、肺ガンを克服しての檜舞台だそうです。
ショートプログラムが終わった現在の時点で第6位。
がんばれ。
今フィギュアスケートみてま〜〜す。
本当はビデオにしようかと思ってたのですが
息子が起きてしまったので授乳ついでに!
ちょうどアメリカ代表の井上さんの
演技を見ることができてラッキー!
ペアのスロージャンプでトリプルアクセルって
初めてみました〜。すごかった!
フリーでも注目!
画面のなかで手をふる二人に息子も手をふってました。
最近やっと手をふってくれるようになったのです。
(うりぼん)
授乳のついでにトリノを観戦。
赤ちゃんの夜泣きも
ちょっとだけ前向きなたのしみに。
画面に向かって手を振る赤ちゃん。
いいなあ。
「ちょうたん・ちょうこう」
フィギュアの中国ペアです。
世界の名前にこんにちはです。
(とらちゃん)
こらこら、勝手にコーナーをつくるんじゃありません!
というわけで、「世界の名前にこんにちは」でした。
 美人美男、発見!
イタリア選手団の旗手の人、めっちゃ、美人ですよ!!
一瞬、開催国の先導だけやけに美人を使って、
ずるいなーと思ってしまいましたから。
選手の方だったんですね。
なんたらいう競技のなんとかという選手です。
美人過ぎて名前忘れました。
どっちかというと、可愛い系・アイドル系のお顔です。
(さてらいと)
ああ、美人だった、美人だった。
そうそうなんとかいう選手でしたよね。
いやあ、完全に忘れちゃったな。
とにかく、イタリアに美人がいました。
え? それじゃわからない?
はいはい、調べてみます。
ええとね、カロリナ・コストナー選手。19歳。
えっ! 19歳! 見えないなー。
アメリカの大選手団の中に誰だか分からないけど、
すっごくカワイイ選手がいました! マジで。
彼女でアイスダンスが見たいです!
(サチック)
んもう、またこんなの。
しかも、これじゃあ、調べようがない。
ええと、いましたよ、たしかに。
「ドラマにも出たことがある」
みたいに紹介されてました。
藤森由香選手がめっちゃかわいいので、
注目していきたいです。19歳です。
(イカラシ)
こちらは、トリノオリンピックから採用された
スノーボードクロスの選手です。
え! スノーボードクロスって、あれか!
4人がいっせいに滑って、
なんか、たいへんなレースになるやつか!
今、諸事情で遠目にしかテレビが見れません。
フィギュアスケートのペアに
マリリン・モンローのような人がいませんか?
ポーランドの選手?
ああ、私の近眼ではよく見えません。
金髪で、外巻きカールで、白いセクシーな衣装。
下から風が吹いてきて、
スカートを押さえて「ワオ!」とか言いそうです。
(寝起きでぼんやりしているぽんぽん)
「マリリン・モンローのような選手」
というのも気になりますが、
「諸事情で遠目にしかテレビが見れない」
という状況も気になります。
ベルギーの男子、つぼです!
メガネ男子好きにはたまりません。
きゅううううん♪
(yasnal)
わははははははは。
「ベルギーのメガネの男子」にきゅううううん♪
オリンピックにはいろんなたのしみ方があるのです。
ノルディック複合を見ています。
飛び終わったらすぐにゴーグルを外してくれないと、
イケメンチェックができません。
年頃の娘にとっては重要事項です。
(にょろり)
トリノのイケメン選手のみなさん!
競技のあとはすみやかにゴーグルを外してください!
年頃の娘さんからのお願いです!
 海外からのレポート。
イタリア・フィレンツェで開会式をテレビ鑑賞しました。
日本で見るかたは相当皆さん眠い思いをしたようですが、
細かくチェックしているのでびっくり。
でも、あのスカラ座エトワールのピエモンテ生まれの
バレエダンサー、ロベルト・ボッレへのチェックが
入っていないようで、ちょっと寂しくなりました。
普段、運動とは無縁のイタリア中のおばさま達が、
彼の登場できっと目がらんらんになったことと確信するほど、
彼はおばさまのアイドルなのです。
でも、あの動脈静脈浮き出たにわとりコスチュームは
おばさまに受け入れられたのか、気になります。
(まなみ)
あ、あの「モヒカン未来マン」は
やっぱりすごい人だったのですね!
おばさまのアイドルですか。
たいへん失礼いたしました。
彼について、
日本のにわかファンからの情報が少なかったのは、
日本での知名度もあるかもしれませんが、
やっぱりその、みんな、
あれは夢だったと思ってるんじゃないですかね?
こちら只今朝の10時。
めずらしくライブ放送してるアメリカより
トリノ五輪観戦してます。
今、女子ホッケー「スウェーデンVSロシア」やってますが
スウェーデンの観客席、
4か所の階段で各5人くらいのチアリーダーが
オレンジのミニスカート衣装で
ポンポン持って寒い会場の中で応援してます。
ホッケーの試合でチアリーダーって初めて見ました。
(マイロ)
国によって、テレビで放送する競技が
まったく違うのがオリンピック。
アメリカでは女子ホッケーを放送中!
今年は、地元選手であるペアの井上組を応援しています。
南カリフォルニアは
全米一の日系コミュニティを抱えています。
アメリカで成功するためには、
当然アメリカナイズされなければいけないのですが、
いい意味で日本人的であり続ける必要もあります。
同じ日本出身のアメリカ在住者として、
とても誇りに思います。
南カリフォルニアからは
フィギュア女子シングルのサーシャ・コーエンや、
LAキングズのクレイグ・コンロイ、
マイティ・ダックスからは他国ですが
3人のオリンピック代表がいます。
あと、バミューダのリュージュの選手は
東京在住だそうですが、
私の家族の地元の大学を出ているそうなので、
この方も応援しています。
いろいろな国から来た人たちが集まっているこの国では、
日本のように異常な盛り上がり方はしないのですが、
きっとこんな風に、
自分のルーツに関わる場所から来た選手たちを
応援するイベントなんだろうなぁと思いました。
(すずきてぃ)
ああ、なるほど。
アメリカとオリンピックの関係が
よくわかったような気がします。
ありがとうございました!
録画で開会式を見ました。
注目はなんといっても私の彼の故郷のリヒテンシュタイン。
人口3万人程の小国なのですが、
開会式では意外といろんなところでその国旗を見かけました。
まずは、アルプスに接する7ヶ国の国旗が掲げられたとき。
そして、もちろん、入場行進のとき。実況で、
「リヒテンシュタインは小さな国ですが、
 アルペンスキーの世界的選手を輩出しており、
 過去9個のメダルを獲得しています」との解説が。
なんだかうれしい。
世界中に3万人しかいませんが、
アルプスに面する国の一員としてがんばってます。
どうぞよろしく。
(ぺぺ)
オリンピックやワールドカップで
名前を覚える国って意外と多いですよね。
リヒテンシュタイン、リヒテンシュタイン。
よし、ひとつ覚えました。
最後にトリノからのレポートを!
オリンピック開催地トリノにて、
オリンピック関係メディアの仕事場で、
開会式の直前準備のため、
怒濤の仕事の山に翻弄されつつ1日を過ごし、
仕事場で開会式をを見て、感動しながら帰宅。
そして今朝は、いつも通り、市民ボランティアの
おばちゃん、おじちゃん達に混じりながら、
市バスで出社後、これを書いています。
開催地トリノ、しかも、
開会式の行われたスタジアムのすぐそばで働いていながら、
テレビで競技を見る暇は、あまりなさそうです。
ですので、このページでのオリンピック情報を
とても楽しみにしています。
日本のみなさん、よろしくお願いします。
(まるる)
おお! 現地の日本の方も、
このページの情報をたのしみにしているとは!
けっこう、世界中で頼りにされているのかも?
こりゃあ、がんばらなきゃ!
ベルギーのメガネ男子に
「きゅ〜ん♪」とかしてる場合じゃないですよ。
 この選手をヨロシク! この競技をヨロシク!
現在「世界で一番美しいビールマンスピン」を
するのは誰でしょう?
答えは“銀盤の帝王”こと
エフゲニー・プルシェンコ選手です。
もう金メダル確定などと言われてますが、
4−3−3回転という
脅威のコンビネーションジャンプに果敢に挑むそうです。
男子は他にもユベール、サンデュ、ランビエール‥‥
さらになんと今回北朝鮮の選手も出るそうです。
そんな中で高橋選手が
どこまで順位を伸ばせるか期待してます。
女子ばかりが注目されますが、
皆様ぜひ男子フィギュアも楽しんでください。
(たすく)
プルシェンコ選手を我が家では
「王子」と気さくに呼んでおります。
ええ? 4−3−3?
4回まわったあとに、すぐ3回まわって、
そんでまた3回跳ぶの?
まじかよ、王子。すげえな、王子。
こんど飲みに行こうぜ、王子。
気さくに呼んでしまって、
ファンのみなさん、すいません。
今回は、フリースタイルスキーに注目します。
エアリアルです。
注目の選手は中国女子です。
トップの選手は6歳のとき雑技学校に入学し、
ずっと雑技の訓練をうけてきて、
十代で転向したそうです。
いまでも、プロテインなどとは無縁の質素な食事、
長時間の練習の毎日だそうです。
雑技学校じこみの宙返りを見ます。
(lysmet)
テレビ番組などで
中国雑技団のものすごい公演を観るにつけ、
「これ、オリンピックに出たら、
 どの競技でも金メダルなんじゃない?」
などと思ってしまうのですが、
ほんとに出場してしまうとは。
ナイス情報、ありがとうございます。
学校で理科の時間に
実験しませんでしたか?
なんかの植物に色のついた水を吸わせておいて
茎の途中をカミソリで切って
茎の中にある水の通り道を確認するていう実験。
ね?「維管束」って覚えてませんか?
どうやらスピードスケート500mに出場するらしいですよ
イ・カンソク選手。by韓国。
(たけうち)
うははははははは。
ネタだ、ネタだ。
モーグル男子に注目してます。
なんと、課長の息子さんが出るんです。
がんばれ! 息子さん!
(cherry)
おお、そうですか!
課長の息子さんが!
そりゃあ応援しなくっちゃ。
がんばれ! 課長の息子さん!
‥‥で、誰なんですか、それは。
 なんでも情報。
今回のオリンピックに出場する選手112人のうち
ちょうど半数の56人が北海道の関係者だそうなのです!
眠れない道民は多いぞ!
親戚やら同級生やらご近所さんやら‥‥。
そして知り合いじゃないけれど
同じ道産子ってだけで沸いてくる妙な親近感。
(なお)
多いとは思ってたけど、半数が北海道関係者とは!
そして、さらに詳しい情報が届きましたよ。
日本の選手名鑑をざっと見たところ、
参加選手の出身地は24の都道府県でした。
圧倒的に多いのは勿論「北海道」ですが、
意外にも4位に「青森」と並んで「大阪府」が入りました。
新潟と1人差なんですよ。
あくまでもざっとなんで、違ってたらごめんなさいね。
(我が三重は0人)
へええええ。
もひとつ、地域にまつわる情報、いってみよう。
開会式をNHKで実況していた、
石川洋、青山祐子アナウンサーは、
年代は異なりますが、共に初任地が長野でした。
(リッキー)
うーん、まいった。
こんな情報が読めるのは
「観たぞ、トリノオリンピック!」ならでは!
上村愛子選手、真面目な顔してると深津ちゃん似。
でも素のインタビューの時は浜田マリにも似てる。
いい顔してます。決勝、がんばって欲しいです。
(モーグルの解説、褒めっぷりと
 得点の合ってなさがデジャブ)
そういえば、アテネのときは
「あの選手は○○に似てる!」っていうメールが
たくさん来たんですけど、
トリノはそうでもないんですよ。
それはなぜかというと‥‥。
冬季オリンピックって、顔が見えにくくて困った!
「○○に似てる!」とか、すごく見つけにくい!
全国の特派員は焦ってると思います!
ただいま、顔が確認出来る
フィギュアスケートを観ておりますが、
さっきまでの焦りが尾を引いて、
まだ「似てる!」を発見出来ずに更に焦ってます!
(なつ)
いや、なにもそんなに心血をそそがなくても。
と思ったら、こういうメールも。
ノーマルヒルの
ドイツのゼッケン55番の選手を見てください。
ウォーズマンです。
「キン肉マン」のウォーズマンに見えます。
(かり)
‥‥こうきたか。
 オリンピックのある風景。
こんにちは。
小学校1年生の息子との今朝の会話です。
「トリノオリンピック今日からなの?」
「そうだよ」
「前はアテネでやってたやつでしょ?」
「そうそう、でもアテネは夏のオリンピックだったけど、
 いまからやるトリノオリンピックは
 冬のオリンピックなんだ」
「なにが違うの?」
「冬のオリンピックは、冬しかできない
 スキーとかスケートとかのオリンピックなんだよ」
「ふうん。じゃあ、なんで春と秋はないの?」
「‥‥」
(すみくん)
微笑ましい!
おっと、更新時間が迫ってきました。
ここからは「オリンピックのある風景」と題して、
日常の微笑ましいオリンピックエピソードを
コメントみじかめでどうぞ!
今、中国に出張に来てます。
朝、ホテルのケーブルテレビのオリンピック放送を
探していたのですが、
「オーやってる!やってる!」と思ってよく見ると
「Salt Lake 2002」の放送でした‥‥。
なんで? トリノじゃないの??
(じゅんどん)
中国でソルトレイク! 愉快!
はい、つぎ!
開会式見逃しました!
朝の8時まで起きてたというのに!
その時間何をしてたかというと
旦那はPCでFF11を、
わたしはDSでどうぶつの森を
テレビでは深夜おなじみの通販番組を・・・
見たくても眠たくなったみなさんごめんなさい!
今日からにわかファン、頑張ります!
(ほげこ)
起きてたのに、夫婦でゲームか!
どっちもおもしろいゲームだよな!
はい、つぎ!。
赤ちょうちんのカウンターにいたおじさんが、
私たちの席からも見やすいように
テレビの向きをずらしてくれました。
おじさんは
「ノロが強いってな〜」って楽しみにしているようです。
メロだけど。なんか楽しかった。
(サチック)
わははははははは。
はい、つぎ!
うち、居酒屋なんすけど、
トリノオリンピック開催記念にカクテル作りました。
「今井メロン」(メロンリキュールベース)
「安藤ミルクティー」(紅茶リキュールとミルク)
「黒すぐり 章枝」(カシスリキュールベース)
結構出たんだな、これが。
(GYU)
ごめん、マジでこれ、おもしろい。
朝方、締切直前に、腹が痛い。
ありがとう。つぎ!
うちの母は開会式が終わってからずっと
札幌オリンピックの公式ソングを歌っています。
(SS)
わはははははは。古い! 母! つぎ!
どうでもいいですが、
「今日から鳥のオリンピックやでえ〜」と、
旦那の駄洒落に悩まされてます。何とかして下さいな。
(あおっぱじ)
きっと全国で何人ものオヤジがそのダジャレを。
つぎ!
ただいま3:43。
トリノでは熱い戦いがくり広げられていますが、
我が家でもいっこしかないペヤングをめぐりバトル中です。
夜中っておなかがすくなぁ。
(ef)
うはははははははは。
「夜中っておなかがすくなあ」じゃないだろ!
ありがとう。つぎ!
大学生です。昨日は友達宅でわいわい鍋パーティーをして
終電で帰る予定やったのですが、乗り遅れてしまい、
結局友達宅で一睡もせず起きていました。
皆でお酒を飲みながら開会式を見ました。
オリンピックの開会式を朝方、
オールして友達と見るなんてなかなかしない経験なので、
一生忘れられない日になったなぁと思います。
(ニコル)
ええ話や! つぎ!
「お母さんね、オリンピック出るなら、
 プラカード持つ人になりたかね」
開会式を見ながらみかんを食べていた母が一言。
オリンピック出るならって‥‥。
念のためその理由を聞いたところ、
あの白い美しいドレスを着たいそうです。
「スキーっちゃ、できんけど、
 看板持って歩くのはできるたい?」
いや、それはできるでしょうが‥‥。
「で、そこの国の選手の人と仲良くなるったい!」
はあ、はあ、なるほど‥‥。
甲子園のプラカードを持つ女子学生に
羨望のまなざしを向ける私なので、
その気持ちはわからなくはありませんが。
が、母が偉大なのはそこから。
「そいでね、結婚するとさ!」
「はあ!?」
「だけん、それが縁で結婚すると!」
「はああ!?」
「もちろん、結婚式はあのドレスば着るったい。
 思い出のドレスやけんね!」
思いもかけないところで
母の乙女な部分を見てしまいました。
恐るべしオリンピック。
「あのドレスなら、結婚式で着てもおかしくなかろーもん」
母はみかんを食べ続けながら、
ノルディック複合を見てます。
(さてらいと)
この家族、おもしろい。好き。つぎ!
すみません、開会式も見ないで、
ずーーっとアテネの時の「観たぞ!」を読んでました。
多すぎます。
あとからまとめ読みする人の身にもなってください。
(じゃっき)
なにがなんやら!
今日はここまで! また明日!
おやすみ!