第13回 2006-02-22 更新
 アイスダンス、女子カーリング、決着!

♪トッリノートッリノーオリンピックーー。
時差8時間との死闘! 生き残ってますか!
寝ちゃった人は、このページで
トリノオリンピックをたっぷり味わってください。

いまの心境をひと言で表すとしたら、
髪切りに行きたい!
男子耐久エディットロングプログラム、
ニッポンの永田です。

今日もさっそく「どぼん」の発表から参りましょう。
たくさんの指摘があったのはまずこちら!

「女子スノーボードクロスの関係者席にいたのは、
 やはり元イモ欽トリオの長江健次さんでした!」

そういうことだったらしいですよ。
こちらから「あれって本人?」って問いかけておいて
わざわざ答えてくださったのに
「どぼん」呼ばわりするのはたいへん恐縮ですが、
ともかく「どぼん」です。
どうもありがとうございました!
さあ、続いては大人気の女子カーリングから!

「イタリアチームのデッキブラシが
 緑、白、赤のイタリア国旗カラー!」

たくさんの人が日本対イタリア戦を観ていたようで
指摘するメールの数も多かったです。
この試合の模様はのちほどたっぷりお届けします。
さて、今日、最後の「どぼん」はこちらです!

「ジャンプ団体、1本目と2本目のあいだに
 『ヤングマン』が流れてました!
 みんなで『♪Y〜M〜C〜A〜』」

万国共通の陽気なリズムに乗って、
ユー・アー・ドボン!
さあ、それでは本編です。
一昨日の夜から昨日の朝方にかけての
トリノオリンピックを振り返りますよ。
まずは、この競技から行ってみましょう。
にわかファン大集結! 女子カーリング!
 女子カーリング
えーっ!!!
カーリングって掛け声とか出してるんですか!?
マイクつけてるんですか!?
コドモが隣の部屋で寝てるんで、音消して見てるんです。
「ルールもなんもわからないけどなんかおもしろいね」
って相方と言いながら見てます。
(あーた)
これこれ、いまさら何を言ってるんですか。
じゃあ、いままで戦ってきた強敵たちの
あのものすごいかけ声も聴いてないわけですか。
そりゃもったいないことをしました。
どういう声だったかというとですね‥‥。
カーイングの選手って、けっこう美声が多い。
大声で発声練習しているからか?
今までの対戦チームのベストボーカル。
アルト部門はやはりイギリスのスキップ。
ソプラノ部門はカナダのスキップ。
(私はメゾソプラノ)
ロシアのあのやかましいスキップの人は?
ていうか、正直、美声だとは‥‥。
イギリス、カナダ、ロシアのスキップ3人が
ステージに並んで、両手を前に組んで
『第九』を熱唱するというのはどうでしょう。
女子カーリング。
にわかファンの私と同じくにわかファンの友だちとで
さっき交わした会話です。
私「カーリングのコ、かわいいよねー」
友「誰が?」
私「小野寺ちゃん」
友「ああ、スキッパーのコ」
私「すきっ歯?」
友「そう、スキッパー」
私「‥‥かわいいじゃん、小野寺って」
友「かわいいよ」
私「でもすきっ歯?」
友「スキッパーじゃん」
私「そうかな‥‥」
友「スキッパーじゃん!」
私「そんなに隙間あいてたかな」
友「スキッパー! スキッパー!!」
私「そんな言わんでもかわいいじゃん」
友「最後に投げる人!」
私「‥‥!」
(まり@なぽりたん村)
ですから、こういうのは
「言いまつがい」のコーナーに送ってください。
続いては、先日の「刈屋さん、ご乱心!」の余波。
刈屋アナウンサー、
男子フィギュア会場においでにならないと思ったら
カーリング会場で取り乱していらっしゃったのですね。
そりゃね、いくら美形ぞろいといえど
男ども見てるより、
日本のかわいい
女の子達の方がいいに決まってるよね‥‥。
でも私は刈屋アナのフィギュア放送が好きなの!
カーリング日本チームが決勝に進んだら刈屋アナは
フィギュア女子シングルとカーリング、どっちを取るの?
(塩湖市五輪から刈屋アナのファン)
「‥‥もう疲れたわ。
 これ以上、振り回されるのはたくさん」
「‥‥ごめん」
「ねえ、フジオ、はっきりさせてよ。
 あなた、どうするの?」
「‥‥‥‥」
「フィギュアとカーリング、
 どっちをとるの?
 はっきりさせてよ」
「‥‥‥‥」
「なんとか言いなさいよ!
 ねえ! ねえってば!」
「‥‥‥‥ま、まりりん」
「なに?」
「‥‥‥‥マリリンショット」
「フジオ! どうしたの!
 あなたいったいどうしちゃったのよ!」
あ、こんなの延々書いてる場合じゃないや。
カーリングのブラシは9000円するらしいです。
靴は10000円ちょっと。
でもマリリンの笑顔はpriceless。
お金でかえない価値がある。
(トゥザフネ)
言うてる場合か。
試合、行ってみよう、試合。
会社に来たけど、
カーリングが気になって仕事に集中できません。
今から帰宅すれば、まだ試合開始に間に合うんです。
永田さん、帰ってもいいですか?
(ねぶそくちゃん)
そういう人、多かったようですよ。
多くの人がそわそわしながら、帰宅。
女子カーリングの放送は、
めずらしく観戦可能ないい時間帯だったのです。
てなわけで、日本対イタリア戦、スタート!
イタリアチームには
高木美保さんがいらっしゃいます。
長いピアスがとてもクールです。
(るり)
連日届く、相手チームの「似てる」報告。
顔のアップが多い競技だからしかたないとはいえ
さすがにこれほど続くと、
「あ、そう、今日も似てたか」
くらいの感じになっちゃうね。
イタリアチームにも教師一名、
くずれたジョディ・フォスター、
リブ・タイラー各一名。
(ハル)
料理のレシピのような報告ですね。
カーリングファンはどんどん
「観たまま送る」ようになってきてるなー。
カーリング女子、
イタリアのブラシの背中が国旗になってるのを発見。
で、よく見れば日本のブラシも日の丸カラーで、
それまでの録画を見返してみると、
各国のブラシはそれぞれ国旗のデザインになってました。
今頃気づいてちょっとくやしいです。
(イチロー)
イタリアチームのブラシがイタリア国旗、
というのは「どぼん」ですけど、
そこからさらに踏み込んだあなたはお見事です。
初めてちゃんと女子カーリングを見ています。
日本、一投目!
ブラシに合わせて自分の足の甲をこすっていた私。
なぜだ。
(春巻き)
おいおい、その調子で1試合観つづけると
たいへんなことになりますよ。
かいちゃダメ!
女子カーリング、イタリア戦を見ています。
今、漬け物石の配置がすっごいことになってます。
  
    ○●

      ○     ←こんな。オセロみたい!
      ○
  ●   ○    
      ●          
(おもっちゃん)
こ、こういう手があったか!
カーリングレポート新基軸!
けど、なにがなんやらわからんわい。
すみません。
漬け物石の配置図がずれました。

 ○●

      ○     
      ○
  ●   ○    
      ●     
こうです!
(おもっちゃん)
まちごうてたんかい! せっかく感心したのに!
女子カーリング。
イタリアのセカンドのメガネは、
なんかウソくさいなぁ。
(トゥザフネ)
まさか、伊達? 伊達メガネ?
日本のにわかファンに
メガネ好きが多いとしっての作戦?
にわかファンの増えている
カワイ子ちゃんを見てみようと
カーリングにチャンネルを合わせたら
歌丸師匠が解説をしていました。
(りむ)
「一度でいいから見てみたい、
 女房がストーンを投げるとこ」
言うてる場合か。歌丸です。
カーリングの解説の小林さんの声が
谷啓さんに聞こえます
(まるじ)
「がちょーーーん」
「びろぉーーーん」
どうして振られたままに
文字マネをしなくちゃいけないんだ。
歌丸です。
カーリングってすごいですよね〜。
大体40m先に向かって、
氷の上で、あんなにピタッと狙いをつけて、
ストーンを投げるんですもんね。
40mつったら、ウチから角の宮沢さんちまでです。
無理無理!! 絶対無理!!!
それまでに小島さんちに突っ込む!!
(てか届かないかも)
「‥‥カーリングってのは、おもしろいな」
「ちょっとおとうさん、
 テレビ観ながら食べるのやめてくださいな。
 ほら、こぼれてますよ」
「‥‥ああ、すまんすまん」
「それでね、さっきの続きですけどね」
 宮沢さんね、ほら、角の宮沢さん」
「‥‥ああ」
「宮沢さんちに回覧板届けに行ったらね‥‥」
がっしゃーーーん! ずっしゃーーー!
「うわぁぁぁあ!」
「きゃーーーー!」
「カ、カ、カ、カーリングの石が!」
「なんでこんなものが突然!」
「‥‥小島さ〜ん、すいませ〜ん」
と、いうようなことになるので、
町内でのカーリングの練習はぜひおやめください。
カーリング、イタリア戦を夫と二人、
晩御飯を食べながら見てました。
私が「あ、あの石いいところに行ったんじゃない?」
と言うとすかさず解説の方に
「これは、日本厳しい展開になりましたねー」
夫が「あ、あんなとこに置いといてダメじゃん」と言うと
「これは、いいですよー、日本チャンスです」
私達の意見がことごとく否定されてしまうのでした。
(勝った瞬間は二人で玄米茶で乾杯しました)
このメール、かなり好き。
ていうか、試合はどうなってるんだ?
どうせ勝てるだろうと思って観てなかったら、
カーリング、イタリアに苦戦中!
ルールもわからないし、
どうなれば勝てるのか、わからないけど、
とにかく、がんばれ!
(にこにこ)
にわかファンってば、ほんとに勝手。
こないだファンになったばかりなのに
「まあ、イギリスやカナダに勝ったんだし
 イタリアには勝つでしょ」
みたいに勝手な予想をたててるんだよな。
オレを筆頭に。
ともかく、イタリア戦、苦戦中!
女子カーリング、がんばれー。
イタリア女子、ちょっとどころか
だいぶ気を抜いていただければありがたいです。
(eskii)
そうそうそう、
にわかファンはにわかファンシップに乗っ取って、
そういう姿勢で応援しましょう。
「だいぶ気を抜いていただければありがたいです」
ともかく試合は大接戦!
え? 同点? 最終エンド?
イタリア戦・最終エンドの一回目のタイムアウト、
どうストーンを持っていくかコーチの
ミキ・フジ・ロイさんが
カナダなまりのソフトな日本語で作戦を授けます。
「こーするとあーくるから‥‥わかります?」
小野寺さん「わかるっ!」
じいやと若様の会話か。
小野寺さん、ステキすぎます。
(こらまてんぐ)
うわ、これはちょっとグッとくる。
ファンになったかも。
それはともかく、最終局面へ突入!
女子カーリング! イタリア戦。
最終エンド4対4の同点!!
怖いーーー!!
昔からこういう状況はすごく苦手なんですーーー。
隣の部屋からチャンネルを替えつつ見ています。
ドキドキするーー、
怖くて見られないーー。
(おかげでごはんがまだ)
この時間帯、全国からこういった
絶叫系のメールが山ほど届きました。
小野寺さんのラストショット最高!!!
イタリアラストショットやや弱い!
勝った〜〜〜〜〜!!!!
(oichi)
やった! 勝った!
つぎつぎに届く祝福のメール!
はっきりいって、ものすごい数!
ランダムでいくつか紹介しましょう。
ごそごそごそごそ‥‥‥‥。
(箱の中に手を突っ込んでメールを取り出す)
やったー!! 勝った勝った勝った!!
よくやったよ! 小野寺! 最後の最後、よく復活した!
林さんも好調で、マリリンも目黒さんも復活して‥‥。
勝ったときはもう、感動で涙が出そうでした!
うれしさのあまり母と二人で、
テレビ画面の中の小野寺さんをなで回してしまいました。
(ある一人のにわかファン)
ごそごそごそごそ‥‥‥‥。
(箱の中に手を突っ込んでメールを取り出す)
小野寺さんの「青森のみなさん」という
笑顔は効いていると思います。
私は大阪人ですが、
青森のひとだったらほんとにうれしいと思います。
(ちきんとんきち)
勝利後、カメラに向かって言った場面ですね。
当の青森の人たちがどうだったかというと‥‥。
今回だげは、「あおもり」出身でよがったと思ったよ。
なみだっこでできたー。 
よし、3時におぎでスイス戦見るどー! ケッパレよ!
(Junpe)
もいっちょ、青森からのメールを紹介。
カーリングの「チーム青森」応援団。
かぶっているのは「ねぶた祭りの花笠」です。
盛り上がると、ぴょんぴょん飛び跳ねていますが、
あれは「ねぶた祭り」の
「ハネト(踊り手)」を表現したいのかな、と、
その中途半端さにモンモンとしながら見ています。
恥ずかしがりやな県民ですが、
跳ねるんならちゃんと跳ねて!
(こぱ)
やきもきする暖かいメールに笑っちゃいました。
カーリング女子、イタリアに勝ちましたね〜!!
今までずっと沈んでいた、
ここ、トリノの放送センターでも
アナウンサーの方々を含め、
開会以来の拍手喝采がおこりました。
みんなニコニコしています。
(まるる)
現地で、日本の通信関係の
仕事をしている方からのレポートでした。
カーリング、勝ったーーー!!
‥‥らしいですね。
スウェーデン戦では、
起床してテレビを見たとたんに負けてしまい、
イギリス戦では、寝ている間に勝利しました。
ずっと観戦し続けて
今やカーリング博士となったダンナから、
「君が見ると負けるから見ないで」と言われて、
イタリア戦は後半ずっとお風呂に入っていました。
のぼせまくって死にそうだったのであがってきたら
「今イタリアの最後のショットだから、来ないで」
と言われ、暖房のない部屋でじっと待機。
勝ったのはうれしいけど、とっっっても複雑です。
今日は早々と寝ます。というか寝かされます。
(しょうちゃん)
ひーー、おもしろい。
ダンナ、ひどすぎる。
でもおもしろい。
カーリング女子,
「同点で先攻めだから、
 普通に考えて厳しいなぁ」という
冷静なオットの解説を聞きながら、
イタリアのラストストーン‥‥!!!
思わず両手を挙げて実況といっしょに大歓声!
おっと、横で小1の息子が引きまくり。
「おかあさんって、
 ひとつの競技でそんなにおおさわぎする
 ひとだったの‥‥?」
なにを言いよる、息子よ。
ついてこんかい。そこで大人になるなよ。
さみしいじゃないか。
(血の濃いかあちゃん)
息子よ、オリンピックの重さが
オトナになったらわかるさ!
カーリング勝った勝った勝った!
あとはデンマークを応援しないといけないそうです。
そんなわけで、
にわかデンマークファンになってきます。
(他力本願にこにこ)
なんかどうやらそういうことだ、
ということで頭を切り換えるにわかファンたち。
がんばれ、デンマーク!
やっぱり日本人は
非接触系のセットプレー型ゲームが
好きなんですね。
ややこしい言いかたしてますけど
野球に近いかんじがします。
競技時間もイニング(エンド)数も。
あと投球前にあれこれ想像する楽しみも
似てる気がするなぁ。
そしてこういうゲームは
解説者がものを言うんですよね〜。
(ヒサノリ)
そうそうそう、それそれそれ。
予想する頭の部分のたのしみ。
予想したことをアスリートの体が具現化する感嘆。
もっというと、そういうスポーツは
テレビとひじょうに相性がいいのだと思う。
女子カーリング、
日本対イタリア戦を見ていて気がつきました。
日本のユニフォームは「Mizuno」、
イタリアは「asics」。
おお、やっとるなあ。
日本チームがミズノに決まったので
アシックスはイタリアに売り込んだに違いない。
ユニフォームのロゴが露出する時間って、
スピードスケートは瞬間、
アルペンは早すぎて見えず、
スケルトンに至っては寝てて見えず。
その点カーリングは試合が長時間で
しかもバストアップの映像時間が長い。
ロゴを露出させるには最適な試合ではありませんか。
日本のメーカーの皆さん、ここでもやってますなあ。
おいおい、夜のこの時間に
なに仕事持ち出してるんだ、オレは。
(マーケ)
マーケティング関係の方が
広告効果をぶつぶつと分析。
関係ないですけど、
スピードスケートとかで
レース後の選手たちが携帯で話すとき
携帯電話のメーカーのみなさんは
一喜一憂していると思った。
刈屋さんの「マリリン」連発で
うちの旦那までご乱心!
イタリアに勝った試合の直後、
「マリリンショットォォォーーー!!」
と叫びながら
「ダブルテイクアウトォォォーー!!」
っと雄叫びを上げ、
台所にあったガラスのボウルを床に滑らせていました。
やめてよ、もう!!
(王子の流星)
きっと全国の廊下や床の上を
いろんなものが滑ったことでしょう。
スイス戦って今日ですよね?
イタリア戦の後にやるんですよね?
番組表に載ってないんですけど‥‥。
明日の昼頃、録画でしかないんですけど‥‥。
せっかく、今日は徹夜で応援しようと決めたのに。
マリリン‥‥。
(フクサネ)
そうなんです。
地上波はスイス戦、中継なし!
「えーーーっ!」と全国のにわかファン。
あれ?
もしかして、カーリング、
スイス戦は放送がないのでしょうか?
まじ?!
いったい何のためにこんな時間まで起きてたんだあ!
(ちなみに私はマリリン派)
ちなみにこのメールは深夜3時に届いています。
スイス戦があると信じて起きていたのに‥‥。
ていうか、番組欄チェックしろよ。
スイスに負けちゃった‥‥これで予選リーグ敗退です。
でも本当に素晴らしい試合ばかりでした。
久しぶりにスポーツを見て号泣しました。
久しぶりに「凛々しい女の子たち」を
見ることができました。
ありがとう、
小野寺さん、林さん、本橋さん、目黒さん、寺田さん!
(ぼりやま)
絶叫系メールがたくさん届きましたが、
ここはあえてあっさり報告させていただきます。
日本女子カーリングチーム、力尽きました。
ありがとう! たのしかった!
カーリング、負けちゃいましたね。
でもがんばった! 素敵でした!
お疲れさまー!
ところで現在、カナダVSデンマークが8-8。
日本の決着がつく前までは
デンマークを応援してましたが、
なんとなく心変わり。
先生がんばってー!
(もじゃ)
このメール、すごく好きなんですよ。
この変わり身の早さ、
にわかファンっていいなあ。
女子カーリングの日本×スイス戦。
試合終了直後、スイス応援団の男性が、
ジャケットを着ようとしているんですが
右手を左袖に入れちゃって、
なかなかうまく着られません。
あーっ、イライラするっ。
(ロビン)
絶叫のあと、細かいところを
冷静にチェックするにわかファン。
決勝リーグに進めなかったのは悔しいけど
十分にたのしみましたよね?
カーリング女子、日本チームよく戦いましたっ。
(野際陽子の声で)
(イチロー)
『新選組!』最終回からの名ゼリフでした。
「大学の近くにカーリング場あったら、
 俺今頃オリンピック出てるんじゃね?
 っていうか今頃
 小野寺と付き合ってるっぽくねえ?」
「じゃあ、俺も出るわ、オリンピック」
今日の午後、ボーリング場近くの
バス停で聞いた会話。
(さてらいと)
ほんっとに男子ってのは、
バカでいいなあ!

 ジャンプ団体

ジャンプ団体。
スイスの選手が頬に国旗のペイントをしてます。
チームメイトに描いてもらったのでしょうか。
(エリコ)
観客は多いけど、選手ではめずらしいですね。
ジャンプ競技の最後を飾る、
男子団体がはじまりました。
ダメです‥‥。
どうも、「観客が牛」は
想像ができなかったのですが、
ジャンプ台の草がオバQはヒットです!
映るたびに、
「ああ‥‥あれを引き抜いたら‥‥」
と想像してしまい、
ジャンプに集中できないじゃないですか。
(みのる)
ジャンプ台に一定間隔で
ずらりと埋められたオバQ。
頭だけがちょこんと出ているのです。
そして見守る観客はすべて牛。
カウベルを鳴らしながら
もぐもぐと草を反芻しています。
ときおり、牛の合間に立つ
チューバッカが悲しげな叫び声をあげます。
それが、トリノオリンピックのジャンプ競技。
ジャンプ団体、日本6位入賞です。
葛西・岡部両選手が2回目に
130m越えのジャンプを見せてくれました。
長野オリンピックで活躍しすぎたがための、
日本に圧倒的に不利なルール改正。
体の大きな外国人選手には
ものすごく有利なルールでやってるんです。
今回のオリンピックでも、
メダリストだけみてもみんな180cm前後の身長。
そのなかで、岡部選手は身長165cmと、
日本人選手のなかでも特に小柄。
それが今季見事に復活し、
ワールドカップランキング11位、
先日のラージヒルでも8位入賞。
ここまでの努力や苦労を思うと、
本当に頭の下がる思いです。
(伊東・一戸もお疲れ様)
岡部選手って165センチなんですか。
知らなかった‥‥。
ジャンプのみなさん、お疲れさまでした。
ジャンプ団体、見終わりました。
スキーが国技に近い国たちはさすがにすごかった!
きっと物凄く力入れてるはずです。
メダル取れて当たり前です。
そんな中、国技相撲の国、
日本の6位はすごい事なのです。
そう考えるととても誇らしく感じるのです。
(たみ)
「国技相撲の国、日本の6位はすごい」!
これ、いただきです。
トリノオリンピックをあまり観てない人から
「メダルゼロだねえ」なんてことを言われたら
さらりとこう言い返しましょう。
「だって日本の国技は相撲なんだぜ?
 入賞するだけですごいじゃないか!」

 アイスダンス

噂のナフカ姐さんのだんなさんで
ナフカ姐さんペアのコーチのズーリンさんは
当時の妻のウソワさんとペアを組んで
アイスダンスの元世界選手権のチャンピオンでした。
オリンピックチャンピオンの三角関係‥‥。
すごくないですか?
(mimi)
えっ、そうなの?
なになになに? なになになに?
ってことはそのズーリンさんは、
オリンピックチャンピオンだったときの
相方の女性と結婚して、でも離婚して、
ナフカ姐さんと再婚したってこと?
すげー! なんかすげー!
こんにちは。
ワタナベ・キド組。
マイフェアレディの曲。
渡辺さん、ピンクと黄色です。
胸元は肉色の布ベースでカバーし、
ゆったりとしたピンク色の長袖。
膝丈のスカートでウエスト周りに黄色の帯。
木戸さんは光るグレーの濃淡の燕尾服のような状態で
金色の縫い取りがあちこちにみられます。
中にピンクのシャツです。
あのね、泣きそう。
マイフェアレディーの曲の雰囲気にぴったりで。
清楚で、かわいくて。
ここまででトップです。ではまた。
(ぬばたまの)
おっと、アイスダンス、
最後のフリーがはじまったようです。
渡辺・木戸ペア大健闘。
さあ、最後に金メダルに輝くのは
ナフカ姐さんか?
それともアメリカのベルビンちゃん?
あるいは全世界が注目するなかで
相方をにらみつけたバルバラ姐さん?
アイスダンス、
どうしていつも明け方の放送なんだろうと
思っていましたが、演技を見て納得。
こりゃあかんわ。
表情といい、衣装といい、この色っぽさ、
どうみても、大人のための競技。
夜の競技ですわ。
現在、トリノ時間で夜の八時。
これ以上早い時間には放送できませんわ。
食い入るように見る子供、どぎまぎするおとんとおかん。
そんな家族がイタリアのあちこちで。
(さてらいと)
「マンマ、マンマ、みてよ、この人たち!
 すごく薄着だ! 見つめ合ってる!」
「テレビを消しなさい、アントーニオ!」
「マンマ、マンマ、からみあってるよ!」
「テレビを消しなさい、アントーニオ!」
アイスダンス、
イタリアのフェイエラ・スカリ組が男女逆リフトを!
この組は、先日のオリジナルダンスで
男性の方が転倒してしまっているので、
女性のフェイエラ選手の方が
「あ〜もう! 私がやったるわい!」
と思っているかのようでした。
男女逆リフトを見ると、川原泉さんの漫画、
『銀のロマンティック…わはは』
思い出してちょっと泣きそうになります。
(ねじ)
このマンガ、しばしば
いろんな人の投稿のなかに
登場するので掲載してみました。
きっとよいのだろうな。
アイスダンス。
昨日から気になっていることがあります。
お客さんの手拍子、あまりにも曲とずれています。
あれで踊ってしまう選手たち、偉いです。
カンツォーネの国イタリア国民、大丈夫か!?
(ぴい)
これ、思った、思った。
でも、集中している選手にとっては
まったく影響がないのではないでしょうか。
アイスダンスのアメリカ代表の女の人は女優?!
キレイすぎです!! 手足長すぎです!! 反則です!!
(りえこ)
はいはい、それがベルビンちゃんです。
「鈴」に「瓶」と書いて、
「ベルビン」と読みます。
すいません、まったくのでたらめです。
噂のナフカ姐さんを見るためだけに。
テスト中にもかかわらず、起きました5時に。
3時間睡眠です。
(いい加減な大学生)
ナフカ姐さんの出番に合わせて5時起き。
にわかファン、やるときゃやるぜ。
あぁっ!! ナフカ姐さんカッコイイ!!
姐さんのカルメンにベタ惚れです!
あんなに素敵なカルメンだったら、
運命を狂わされてもいい!!!
(‥‥私、女なのに)
取り乱し気味のメールが届くなか、
ついに、ナフカ姐さん登場!
衣装などはどんな感じですか、
ぬばたまのさん?
ナフカ姐さん登場です。曲はカルメン。
やや右寄りに結んだ髪の根元に真紅の髪飾り。
背中が大きく開いたドレスの前面は
肩から両腕にかけて透ける黒い布。
両面から中心を開けて両胸を覆うように真紅。
その上にスパンコール。
黒と金の切り替えをはさんで裾はひらひらと赤。
その中に時折黒。
男性は黒基調に両足外側太めに縦に金色の飾り。
上半身は白いシャツに短めのたけの黒上着。
両足と同じような太目の金色の模様が
上着の縁を取巻いています。
白シャツの中央に真紅のライン。
演技がおわって、花束が次々に投げ入れられています。
会場拍手がなりやまず。
得点を待つ間一瞬静まります。
テクニカルが51.73です。プログラムが49.64.
合計200.64点。
次の演技が始まります。ではまた。
(ぬばたまの)
ナフカ姐さん、貫禄の演技!
薔薇対決、美しすぎました‥‥。
ナフカ姐さんも21歳ベルビンも。
いい夢みられそうです。おやすみなさい。
(satosaka)
かくして、ナフカ姐さん金メダル!
ベルビンちゃんは銀メダル!
おやすみなさい!

 アルペン男子大回転

男子大回転、2人に一人がコースアウトする中、
ボスニア・ヘルツェゴビナの選手が
コースアウトしそうになって、
ヨイショヨイショとカニ歩きで
通過すべき旗のところに戻って完滑しました。
笑顔でした。
(ロンちゃん)
1回目はとくに転倒者続出だったようです。
回転系は、ミスすると棄権しちゃう人が多いですよね。
だって、戻るのって、物理的にたいへんだもんなー。
現在、大回転1回目と2回目の間です。
空からイタリア国旗の柄の
パラシュートの人が降りてきて
雪の上に降り立ちました。
服が青。きれいです。係員の人?
(みたらし団子)
おお、そんな演出が!
その人たちがどういう人かというと‥‥。
アルペン男子大回転会場に、
青い全身スーツで降りてきたのは
イタリア軍の精鋭空挺旅団
「フォルゴーレ」の皆さんでした。
なんか無駄に力が入ってて素敵ですね、イタリア。
(げこぴん)
知りたいことがすぐにわかる。
みなさまからのメールに感謝です。
アルペン男子大回転の解説は
五輪出場4回の木村さんでした。
途中棄権者続出のなか、
旗門を通ったか、通らなかったかという
微妙なケースのときや、
バランスを崩した後に、斜面を登ってもう一度
レースに復帰しようとしている選手がいるとき、
「僕がレフェリーならOKです」
「僕が旗門員なら見てない振りをします」
「僕がスタートレフェリーなら、スタートを遅らせます」等、
おっしゃっていました。
また、斜面を登る選手の姿に
「これもオリンピックです」とおっしゃった
実況の方の言葉もよかったです。素敵でした。
(ミーハー)
木村さんの解説がとてもよかったというメール、
ほかにもたくさんいただきました。
スピードスケートの堀井さんのときもそうでしたが、
「経験者ならではの選手に対する優しさ」というのは、
聞いていて気持ちがいいですよね。
すみません。
今男子大回転を見ているのですが
いつ回転するのでしょうか?
(斎藤です)
♪ピンポンパンポ〜ン
ご来場のみなさまにお伝えいたします。
男子大回転は、大回転するわけではありません。
♪ピンポンパンポ〜ン

 スピードスケート女子1000メートル

珍しくオリンピックを観戦しているオット。
スピードスケート女子1000mで選手の皆さんが
レース直後にゴーグルとフードを取るところを見ながら
「ここまでみないとおもしろくないんだよね」
レースバージョンと普通バージョンの
ギャップを堪能していました。
(眼鏡女子)
レースバージョンとふつうバージョンの
ギャップが激しいといえば岡崎選手。
0.05秒の差でメダルを逃した500メートルに続き、
1000メートルにも出場、でしたが‥‥。
「岡崎の、オリンピックが、終わりましたっ!
 ‥‥清水とともに、
 長く日本のスケートを引っ張ってきた、岡崎!」
ああ、本当にそうなんですよね。
岡崎さんは1000mは16位と、残念な結果でしたが、
この両選手が出ているだけで、
どんなに励まされたことか。
今回出ていた若手の選手たちにも、お二人のように、
実績と風格のある選手に成長してもらいたい、
と思っています。
(折り返し点通過)
だって、もう、8年前ですよ、長野は。
岡崎選手も、清水選手も、
あの筋肉を8年間も維持して、
日本のトップにい続けてきたんですよ。
地元紙北海道新聞に出ていたんですけど、
スピードスケートの田畑真紀選手、
北海道、鵡川町(むかわちょう)出身。
ブルーのスケート靴に、鵡川町のシンボルである
たんぽぽの刺繍をしているそうです。
(自分で刺繍した、と書いてあったような)
滑っているのを見ると、黒いスーツに
ちょっとびっくりするような空色の靴が目立ってます。
たんぽぽまでは確認できませんが。
あとは1500メートルですね、がんばれ!
(フィギュアは電器屋のBS大画面で)
いい話をありがとうございます。
1500メートルのときに確認してみなくちゃ。
誰もいなくなったリンクで、
岡崎選手が、吉井選手と一緒に
ずっと滑っていたそうです。
「長めのクールダウンですよ」
って言っていたそうです。
全力で打ち込んでいたからこそ、
長めのクールダウンが必要なんだと思います。
4回のオリンピック、本当にお疲れ様でした。
少し年上の人生の先輩として、
かっこいいと思いました。
(Dolce)
ごめん、このメール、
今回のトリノのなかでいちばん泣いた。
はい! 切り替えていきます!

 アイスホッケー

男子アイスホッケー、カナダ対スイスを観ました。
その試合の中で、実況アナウンサーの方が
「カナダは、今回スティーブ・アイザーマン選手が、
 体調不良ということで、代表には入っていませんが、
 彼に敬意を表して、カナダの選手は男子も女子も、
 19番をつけていません。
 19番はアイザーマン選手の背番号と、
 みんなが認めているということですね。
 すばらしいことですよね」と言ったのです。
それを聞いて私は感動して泣いてしまいました。
私はNHLの大ファンです。
1998年の長野オリンピックで
アイスホッケーのおもしろさにはまり、
カナダのスティーブ・アイザーマン選手に
一目惚れをして、
彼の所属する
「デトロイト・レッドウィングス」のファンになり、
挙句の果てにはバンクーバーまで
「デトロイトvsバンクーバー」の試合を
観に行ってしまったというミーハーファンです。
スティーブ・アイザーマンは18歳でデトロイトに入団し、
40歳(今年の5月9日で41歳)まで、
一つのチームだけでプレイしてきた選手です。
それはNHLではとても珍しいことなのです。
しかも24歳から、ずーっとキャプテンなのです!
なんか、自分のことのように自慢してますね。
そのくらい、選手としての実力と、
キャプテンシーのあるすばらしい選手なのです。
しかし、この数年、何度も膝の手術をし、
昨シーズンはNHLのロックアウトでプレーできず、
私は彼があと何年現役でプレーしてくれるのか、
毎年、引退宣言をしてしまうのではないか、
心配でしかたがないのです。
スティーブがオリンピックに
出ないことは知っていましたが、
「もう年だし、しょうがないか。
 若い選手も出てきてるしね」と、
それほど、ショックではなかったのです。
アナウンサーの方の言われた
エピソードは、知りませんでした。
私の大好きなスティーブが、
そんなにもカナダの他の選手たちから、
尊敬され、慕われているということを教えてもらえて、
本当にうれしかったです。
(長野のりんごっ娘)
ああ、またこんなメールが。
もらい泣きしちゃったじゃないですか。
どうやらネジがゆるんでますね、涙腺の。
アイスホッケーの審判見て!
すっげースケートうまいです。
股の間でシュルルルーとパックをよけ
華麗に選手同士の抗争に割ってはいる!
休憩時間(?)にはスパイラル(?)チックな
ウォーミング(?)をしております。
なにもの!?
試合は白い方のチームが勝っておる様子。
(じゃこ)
うるっとしたあとは、にわかファンの
にわかホッケー観戦記で大笑いです。
「審判、すっげースケートうまい」
もさることながら、
「白い方のチームが勝っておる様子」が最高。

 その他の競技

クロスカントリー、リレー。
最初の2人はクラシカル走法。
あとの2人はフリー走法。
どう違うのかよく分からないねと旦那に話したら
「クラシカルはグレコローマンみたいなもんやろ?」
‥‥わかったようなわからないような。
(けろ)
「グレコローマンみたいなもの」
というフレーズに、なぜか万能さを感じます。
電気店のパソコン売場にて。
「すいません、プリンターが欲しいんですけど、
 これとこれはどこが違うんですか?」
「あ、こっちはグレコローマンみたいなものですね」
料理教室にて。
「材料を切りそろえましたら、お鍋で煮ていきます。
 根菜など、固いものから入れてくださいね」
「先生、こちらの白い粉はなんでしょうか?」
「あ、これはグレコローマンみたいなものです」
ハリウッドスターの来日記者会見にて。
「はじめてくる日本の印象はいかがですか?」
「ペラペラペラペラ‥‥」
「『たいへんすばらしい。私は日本が大好きです』」
「どこかを観光される予定はありますか?」
「ペラペラペラペラ‥‥」
「『時間があれば、京都に行ってみたいです』」
「頭の上に乗ってるその奇妙なものはなんですか?」
「ペラペラペラペラ‥‥」
「『これは、グレコローマンみたいなものです』」
ああ、夜明けにおれはいったいなにを書いてるんだ。
先日クロスカントリーで
「大斗は、苦しくなってから」
という横断幕を拝見しました。
高橋大斗選手のお姉さんが送ったメッセージだそうです。
とても印象的なメッセージだと感じ、
同時に、どんなコピーライターよりも才能があるのでは?
と感じました。
(じこ)
ぼくもこの横断幕、観ました。
「大斗は、苦しくなってから」
ほんとにすばらしいと思います。
過酷な競技だから、
苦しくなるに決まっているということが
レースがはじまるまえから、
見守る側にわかっている。
だから、その、苦しくなっている状態の弟に向けて
「大斗は」とお姉さんが
あらかじめ声援をおくっている。
苦しくなってからがあなたの持ち味ではないか、と。
「大斗は、苦しくなってから」
切なくて、優しい、すばらしいメッセージだと思います。

 女子フィギュアの知識。

フィギュアスケートにわかファン歴14年です。
トリプルサルコウ、フリップなどの
ジャンプの簡単な見分け方です。飛ぶ瞬間に、
・前を向いて右ひざでけりをいれていたらアクセル
(前を向くのはこれ1種類だけ)
・両足をクロスさせていたらループ
・内股で両足がハの字になっていたらサルコウ
・左足をちょんとついたらトーループ
・後ろ向きでながーく滑ってきて
 右足をちょんとついたらルッツ
・くるくる回って振り向きざまに
 右足をちょんとついたらフリップ
たまに左右が全部逆の選手がいるのですが、
日本の女子三人はこれでオッケーです。
(カーリング大好き当直医)
昨日掲載して、けっこう好評だったので、
もうひとつ見分け方を載せてみました。
にわかファンにはそれでも難しいですが、
「前を向いて踏み切ったらアクセル!」
くらいは覚えられますね。
まだ先の話ですが、
アジアンビューティー、
荒川選手のフリーの衣装、初お目見え!
‥‥アシュラ男爵みたいでした。
(はっ!確定申告!!)
どうも、スケートの衣装は
アシュラ男爵が多いですね。
アシュラ男爵をご存じない
ほとんどのみなさま、
申しわけございません。
スピードスケートのリンクは
スピードが出るように固く(低温)、
フィギュアスケートのリンクは
ジャンプ時の衝撃を和らげるために柔らかく、
整氷されているそうです。
競技中、整氷時間になるとリンクの横から
「ピッチャー交代」みたいな
水撒き車に乗って整氷職人が出てきます。
稲刈りをするトラクターのように、
隅からきれいに水を撒いて行きます。
でも、フィギュアのジャンプでできた穴は
それだけでは埋められません。
そこで活躍するのが整氷部隊。
彼らは競技をリンクサイドで見ていて、
ジャンプで深くえぐれた部分を覚えておき、
整氷時間になると
ピッチャー交代カーより先に穴ぼこへ駆けつけ、
手にしたバケツに入っているかき氷を埋めたり、
ジョウロで傷口に水をかけたりします。
テレビでは見られない光景ですが、結構楽しいです。
ちなみに、リンクの下には
「シャーッ」という音を拾うために、
マイクを埋め込んであるそうです。
(長野オリンピックボランティア
 @フィギュア&スピードスケート会場)
長野のスケートリンクで
ボランティアをされていたからの
たいへん興味深い情報でした。
どうもありがとうございます!
フィギュア女子3人を例えるなら‥‥。
『若草物語』で
荒川さん→長女メグ(大きな心で見守る姉)
安藤さん→次女ジョー(好奇心旺盛な)
村主さん→三女ベス(だれよりも優しく気遣いもすごい)
ちなみにやんちゃな四女エイミーは浅田真央ちゃんで!
(憧れだけどみんな年下ナリ)
お見事!

 美人発見! 美男発見!

女子フィギュア、ルクセンブルグ代表の
フローラ・マックスウェルちゃんは物凄い美人さんです。
シャラポアなんて比じゃないです。
開会式で旗手をしているのを見たときから、母と2人で
「すごいっ! かわいいっっ! お人形さんみたい!」
と興奮してました。
彼女はルクセンブルグのたった一人の代表。
開会式のNHKアナの情報によると、
9歳の時にお友達の誕生日パーティが
スケートリンクであって、そのときに初めて
スケートをしてからはまっちゃったそうです。
彼女は身体の柔らかさが武器で、
ビールマンだろうが、片手ビールマンだろうが、
ドーナツスピンだろうがさくっとやってしまうとか。
日本の3選手以外にも、ぜひ!
フローラちゃんに注目して欲しいです!
この前の「美女リスト」にのっけておいて下さい!
マジ「動く人形」ですから!
(ゆ)
西田くん、西田くん、
こないだプリントアウトしたリストに
フローラちゃん加えといて!
え? 西田くんいないの?
じゃあ、ひーげでいいや!

 海外からのレポート

イギリスからです。
チャンネル権争いに見事に負けてしまいました。
週末、夫の実家に泊まりに行ったのですが
テレビガイドを見ている私に義母が
「何かおもしろい番組ある?」
と聞いてきたので
「ないですねぇ。あ、でもオリンピックが」
と言ったら、義父と同時に
「オ〜ゥ、ノ〜〜〜ゥ」と瞬時に却下される始末。
それも、これも、みんなイギリスのせいです。
(サクラソウ)
冬季オリンピックに関心のない国に
お住まいのみなさま、
ほぼ日刊イトイ新聞の
「観たぞ、トリノオリンピック!」をどうぞ!
連日上位をにぎわす北欧勢。
スウェーデン、フィンランド、ノルウェー‥‥
あれ? デンマークは?
え、カーリングだけしか選手なし?
ともだちのデンマーク人にきいてみた。
「デンマークは国土がフラットで
 丘しかなくて雪降らないし風も強い。
 自国内でスキーはできないんだ。
 スキーしようと思ったら
 ノルウェーとかドイツにいくんだよ。
 スケート? インドアならあるけど‥‥。
 スカンジナビアといっても他の国とは違うからね」
ふうん。そうなんだ。
あまりというかぜんぜん盛り上がってない風。
トリノも観てないらしい。
(Tセンパイ)
へーーー。超意外。
デンマーク国旗柄の耳当てで
日本人は盛り上がってましたけど、
雪が降らなくて、スキーができないとは。
へーーー。超意外。

 世界の名前にこんにちは。

ボブスレーの男子ドイツチームの
「ランゲとクースケ」
どうしても漢字が浮かびます。
「乱下と空助」
(じんべえ)
むかぁーし、むかぁーしのことじゃったぁ。
「お〜い、空助ど〜ん」
「なんじゃあ、乱下どん、そんなにあわてて」
「おらぁ、おとりの山に行ってくるだ」
「おとりの山にぃ? そりゃぁいかん。
 あそこには、だいじゃがおるで」
締切時間も迫ってまいりましたので
続きは、どなたかお願いします。
大回転を観ています。
アイスランドの選手に、
「ビョルクビン・ビョルクビンソン」
という名前の選手がいました。
三段活用してみると、
アラビン・アラビンソン、
ドビン・ドビンソン、
ハゲチャビン・ハゲチャビンソン。
(とらちゃん)
それをいうなら、
ドビン・ドビンソン、
チャビン・チャビンソン、
ハゲチャビン・ハゲチャビンソン
ではありませんか。
サッカーのフィンランド戦についての投稿があったので、
つい、ひと言、お話したくなりました。
あの試合のフィンランド選手の名前です。
フィンランド代表チームなのに、
ネンの付く名前の選手がひとりもいなかったのです。
もしや、偽者?
(どこがオリンピックやネン)
フィンランド人なのに
「ネン」がついていないなんて!
ああ、なんたる偏見。
フィンランド人のみなさん、ごめんなさい。
でも、フィンランド人のみなさん、
ふつうはついてますよね? 「ネン」?
Nが多いJanne Hanninenさんの件ですが、
日本人で対抗するとしたら、
故・藤田 田さん
(前マクドナルド社長)
ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
2/3、実に66.6%が「田」です!
Hanninenさんは6/13だから半分以下! 約46%。
勝った!
(たった3文字でも勝ちは勝ち)
もうね、こういうメールってね、
クリエイティブだと思いますね。

 どうでもいいことですが。

ネットニュースの見出しで、
「豪マッコーリー銀」と出ていたので、
オーストラリアのマッコーリーって選手が銀メダル取ったのか〜、
それにしても何の競技?なんで銀の人が話題になるのか?
と思ってよくみてみたら、銀行の名前でした。
頭の中がトリノなんです、ええ。
(ぴろ)
「豪マッコーリー銀」
どう考えてもオリンピックの話題だわ。
アルペン系の、ベテラン系の、
2年前にケガして涙の復活系の。
アテネもトリノの時差がつらくて見られないし、
北京の時は仕事してて見られない!
どのへんだったら仕事から帰ってごはん食べながら
見られるんだろう…と妹と検討。
やっぱりインドか、中東…ドバイなんかどうだ?
(海栗)
トリノに短し、北京に長し。
歩く姿はバンクーバー。
どうでもいいことですが。
このあいだ男子フィギュアの
三時から八時の録画予約をしながら、
むこうじゃこれがゴールデンタイムなんだよな、
思っていたのですが。
日本との時差は八時間。
こっちの朝八時はむこうの深夜零時。
なんていうかおとなの国だなあ。
(みゆき)
えっ? んん? あっ、そうか!
なんだよなんだよ、
時差があるからしょうがないと思ってたけど、
ちがうじゃんか。