「ほぼ日の塾」の塾生たちが、第2回生活のたのしみ展を自由にレポートします。

ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツのつくりかたを
数回にわたって実践的に伝えていく教室、
それが「ほぼ日の塾」です。
「ほぼ日の塾」は一昨年の年末にはじまり、
これまでに合計4期開講しています。
実際のコンテンツをつくりながら学ぶ「実践編」には、
のべ約200人の方が参加してくださいました。
その塾生の方たちに、こんなお願いをしてみました。

「11月15日から11月19日まで六本木ヒルズアリーナで
開催される『第2回生活のたのしみ展』に遊びに来て、
自由にレポートを書いてみませんか?」

なにしろ、今回の「生活のたのしみ展」は、
店舗数も59と前回の約2倍の規模で開催されるのです。
いろんな人が、すみずみまで、わいわいとレポートすると
たいへんたのしいんじゃないかと思ったのです。
細かいルールはつくらず、自由に書いてもらいます。
何人くらいが、どんなふうに、書いてくれるかな? 




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絵本をめくっていくようなライブペインティング

2017/11/18 05:48
「行くのは3日目!」と決めていました。
ほぼ日の塾3期生の阿部光平です。

僕が3日目に行こうと思ったのは、
絵本作家・荒井良二さんの
ライブペインティングがあったから。
『生活のたのしみ展』には、
全日参加のお店だけでなく、
日にち限定のお店やイベントもあるんです!

会場に到着したのは17時ちょっと前。
すでに日は暮れ、
六本木の街にイルミネーションが灯る中、
荒井さんは急遽移設された特設ステージで、
グラスに絵を描いていました。

ガラスに絵を描くことはほとんどないという
荒井さんでしたが、
着色や塗料の乾き方を色々と試した結果、
今回のグラスに描くのは、
「?花?が一番いい」
という結論に至ったそうです。

荒井さん曰く、
「俺が描きたいというか、
これ(塗料)が花を描かせる」
とのこと。

そんな題材の決め方があるとは驚きですが、
完成したグラスに描かれたバラの花は、
見れば見るほど綺麗でした。

しかし、僕が到着したとき、
荒井さんが持っていたグラスには、
なぜかハトの絵が。
聞くところによると、
最初は花の絵を中心に描いていたのが、
いつの間にか、お客さんからの
リクエスト方式になっていたそうです。

途中で様子を見に来た糸井さんは、
リクエストに応えて絵を描く荒井さんに、
「飴細工の職人みたいだね(笑)」と一言。

荒井さんは、
「こんなはずじゃなかったんだけどねー」と
笑いながら、
今度は、「娘の絵を描いて欲しい」という
お客さんのリクエストに応えて、
小さな女の子を描いていました。

荒井さんの絵が描かれた世界に1つのグラス
というだけでも欲しくなるのに、
リクエストした絵を描いてもらえるなんて!
これも作家さんと直接話すことができる
生活のたのしみ展ならではの魅力ですね。

無色透明なグラスに
次々と絵が浮かび上がっていく様子は、
まるで絵本のページがめくられていくのを
眺めているようで、
荒井さんがまっさらなグラスを手に取る度に
「次はどんな物語が始まるんだろう」という
期待で胸が膨らみました。

気づけば、あっという間に1時間が経過。
時間も寒さも忘れるほど夢中にさせられる
ライブペインティングでした。

土曜日と日曜日も、
ここだけのイベントが盛りだくさんです!
是非、タイムテーブルを
チェックしてみてくださいね!

(3期生 阿部光平)
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ファミリーでも!

2017/11/18 03:14
こんにちは、2期生の秋田です。
生後1ヶ月をむかえた息子をつれて、
生活のたのしみ展に、お邪魔しました。
息子は、生まれてはじめての
おでかけです。ドキドキ。

平日昼間にもかかわらず、
会場のアリーナは、人、人、人!
想像をはるかに超える人気です。

小さい赤ちゃんといっしょに行くなんて
場違いじゃないかな? 大丈夫かな?
と、不安が胸をよぎりましたが、
新米パパと手をつないで、いざ突入。

すると、子連れのママやパパたちが
あちこちにいらっしゃいます!

ファミリー向けのお店は
会場のはじっこのほうにあるので、
ベビーカーのままでも、気兼ねなく
見ることができるようです。

たとえば「田中英一のこどものいす」や
「世界のボードゲームのお店。」では、
お店の家具やおもちゃをつかって
子どもたちが戯れていました。
ああ、かわいい・・・。

晩秋のつめたい空の下、思わず心が
ホワッと癒される光景。
周りには、買い物の歩みを
しばし止めてしまう人たち。(笑)

ところで私は、
ほぼ日の「読みもの」で紹介された、
田中英一さんの
木でできた離乳食用のスプーンを
一度さわってみたかったのです。

・・・が!
あいにく今回は、店頭では
見つけることができませんでした。
※私が見逃しただけかもしれません。

ということで、実際に我が子の
離乳食がはじまってからの
おたのしみ、ということになりました。
これはこれで、ちょっとうれしい。
まだかな〜!

最後に、アースボールで遊んで、
家族三人、わくわくした
はじめてのおでかけになりました!

(2期生 秋田)
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会場より、レポートお送りいたします!

2017/11/17 19:03
カレーの良い香りが漂い、
どんどん人の増えてゆく会場より、
レポートをお届けいたします!
ほぼ日の塾、二期生の永田ゆにこです。

会場着いて真っ先に向かったのは、
「岡本太郎のくらしの店」。
きっと欲しい人がたくさんいる、
「坐ることを拒否する椅子のピアス」が、
お目当てだったのですが・・・
やっぱり大人気、完売です!
明日のお昼12時からちょっとだけ、
再入荷するそうですよ。
欲しい方は、明日早めに来るのが吉です!
「坐ることを拒否する椅子」の、
ほんものも全部完売〜!

入り口には岡本太郎さん等身大の人形が、
みなさんをお待ちしています。
ピアス買えなくてかなしかったけど、
太郎さん一緒に自撮りしよ〜!
太郎さんとツーショット撮っている方は、
たくさんいらっしゃいますが、
一緒に自撮りをしている方はいませんネ…

ちなみにこちらの人形、
ご本人がご自身の体をシリコンで、
型を取られて製作されたそうです。
太郎さんってどれくらいの大きさだったの?
実際に見にきてみてくださいね!

それにしても、今回のたのしみ展は、
前回に比べて何倍もの規模です!
全部見て、買いたいものを決めるまでに、
何周も何周もしてしまいそうです。
わたしもまだ、何も決められていません。
ではまた何周目かをしてきたいと思います。

会場はもうすっかり夜の六本木。
なかなか冷えます。
お仕事帰りにたのしみ展寄ろうかな、
そう考えていらっしゃる方は、
どうぞ暖かくしてお越しくださいませ。

(二期生・永田ゆにこ)
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安眠ラベンダーはちみつは良い香り?

2017/11/17 16:48
こんにちは、2期生の山口じゅりです。
私、大のはちみつ好き。

さっそく、ほぼ日のはちみつ
「日本の花」さんに立ち寄りました!

現場は大盛況!

並べてあるはちみつは、
ゆりのき、とちのき、ラベンダーなどなど、
みたことのないはちみつがたくさん。
全部日本の花なんですって。

笑顔全開の店主さんに、
「味見できるよ!」と声をかけられ、
さっそく全部味見しました(笑)。

味見した日本の花のはちみつ、
ぜ〜んぶうっとりするくらい
良い匂いでした…。

「ゆりのき」はさらっとして柔らかで、
思わず鼻歌がでそうな良い甘さ。
店主さんいわく、
お料理には何にでも合うよ!ですって。

「とちのき」はどっしりとした、
土台のある柔らかい甘さ。
栄養もたっぷりらしく、体に良さそう。

「ラベンダー」はラベンダーの花の香り!
優しい花の香りと甘さに、
思わず嬉しいため息が出てしまいました。

ラベンダーは安眠効果のある花です。
ねむれない夜には、
こちらのラベンダーの花のはちみつで、
ホットミルクなんかいかがでしょう。
きっと良く眠れるんじゃないかなぁ。

もしあなたが眠れないな〜
って悩んでいるなら、
ラベンダーの花のはちみつ、
おすすめです!

私はといえば、
とちのきのはちみつを買いました。
小瓶で900円ほどです。
ずっしり重い甘さが気に入ったのです!

おうちで紅茶を飲むのが楽しみだなぁ。
はちみつをたっぷり入れて、
あま〜いミルクティーにするつもりです。
うふふ!

(2期生 山口)
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「ほぼ日5年手帳」

2017/11/17 11:16
昨夜、会社帰りに「生活のたのしみ展」へ
行ってきました。
ほぼ日の塾・4期生の榎本 悠です。

わたしの、どうしても欲しかったもの。
それは、「ほぼ日5年手帳」。

わたしは、「ほぼ日手帳」歴6年目。
一枚のページで、娘の様子を
5年間一気に見返せたら、
すごく面白いし、素敵!と思い、
購入してきました。

?選んだカバーは赤。

まるで新品のランドセルを手にしたような
わくわくした気分になりました。

2022年には、どんな味のあるカバーに
なっているのか、今からとても楽しみです。

ほぼ日の塾でいつもお世話になっている
ホシノさんは「ほぼ日5年手帳」の担当。
「生活のたのしみ展」の初日を終え、
涙を流す姿をテキスト中継で目にしたとき、
わたしもぐっときてしまいました。

ひとりのほぼ日ファンとして
今まで感じてきたことの一つ。
〈つくるひと〉と〈つかうひと〉の思いを
共有できるよさがほぼ日にはあると
感じてきました。

〈つくるひと〉が、〈つかうひと〉の思いや
その先にある生活に思いを馳せてくれていることが
ひしひしと商品から伝わってきます。
そして、〈つかうひと〉のさまざまな使い方や
思い入れに対して、楽しそうに嬉しそうに
乗組員の皆さんがいつも耳を傾けてくれます。

ホシノさんが訪れたお客さま一人ひとりに
手帳のことを説明するまなざし、
本当に素敵でした。

ホシノさんをはじめ、
〈つくるひと〉皆さんの思いとともに
この「ほぼ日5年手帳」とこれから
たのしく過ごしていきたいと思います。
そんな商品に出会えたことが、
わたしは本当に幸せです。

「生活のたのしみ展」に行かれる皆さま、
暖かいかっこうでお出かけください。
今夜は、手帳と一緒に買った
「ほぼ日のアースボール」で娘と遊びます!

(4期生・榎本 悠)
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楽しかった!また行きたい。

2017/11/17 05:59
こんにちは、1期生のながしまです。

初日の11月15日(水)の夜、
塾生の友だちと会社帰りに行ってきました。

エレベーターを降りた少し暗いところから、
ぼうっとあかるい街が見えて、
それだけでワクワクしました。
なんというか、遠くでライブの音が聞こえて、
走って行きたくなる感じ!

時間がなく急ぎ足でまわるうち、
友だちを発見してにやにやしながら近づいていったり、
お世話になった方の顔が見えて、
うれしい時間ができたり。
それだけでお腹がいっぱいになって、
結局買ったのは飴だけでした…。
でも、すごく楽しかったなあ!

お客さんも、働く人も、みんな楽しそうなあの空間、
この機会に触れてみてほしいです。
お店で買う楽しさや体験、
やっぱり大事だなと思いました。
遠くに住む方も、いつか、ぜひ!

週末に、じっくりお買い物モードでまた行きたいです。

(1期生 ながしま)
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「たのしみ」を日々の中へ持ち帰る時間

2017/11/17 01:04
こんばんは。1期生のunoです。
2日目の午後に行ってきました。

青空の下の六本木ヒルズ。
まずは会場を一周しよう…と歩いていたら、
糸井さんがはちみつを試食されていました。
勧めていただいた、ラベンダーのはちみつは、
花をそのまま食べているみたいでした。
ホットミルクに注いでみたいなあ。

さらに歩くと、塾でお世話になった、
乗組員の星野さんが!
心を込めて作られた、「ほぼ日の5年手帳」と
一緒に、写真を撮らせていただきました。
持ってみたら、本当に軽くてびっくり!
私は、1年たったら、
違う表紙の手帳がほしくなるタイプ。
でも、5年間の記憶が
手のひらに収まるのも魅力…現在、悩み中です。

アンカーコーヒーには、
東日本大震災の復興のお手伝いをしに岩手県へ
行っていた帰りに、たのしみとして寄っていました。
もちろん、知ったきっかけは、ほぼ日。
たのしみにする場所がある帰り道は、
復興のお手伝いも、日常の一つなのだと、
肩の力を抜くきっかけを作ってくれました。
2日目に行きたい!と思ったのは、
アンカーコーヒーの出店日だからです。
糸井さんとやっちさんに感謝の意を込めて、
写真を撮らせていただきました。

その後、
色合いが以前から好きな、
伊藤尚美さんのガーゼハンカチを、
そして、河野書店では古本Xを。

「生活のたのしみ」という言葉から想起した、
のんびりとしたカフェタイムが
過ごせるといいな、と思い、
購入したものを撮影しました。

おでかけの際には、風が通るところなので、
暖かくしておこしくださいね。

(1期生 uno)
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思いっきり「ワクワク」できる場所

2017/11/16 23:17
こんにちは、4期生の花輪えみです。

今日は朝からバタバタしていて
友人に声をかけそびれたので、
ひとり会場に乗り込みました。

他の方のレポートにあるように、
会場を上から一望できるポイントが。
夜になると小さな街のようで、
魔女のキキになった気分です。

その場に近づくにつれて、
もうすっかり魔女っ子気分の私の目に
飛び込んだのは、人。めっちゃ、人。

オモチャを見つけた子どものように、
おおきな大人が目をキラキラ輝かせて
歩きまわっていました。

歩いていて、どこのブースにも
頬をツヤツヤ光らせながら
商品をじっくりと見つめる人がたくさん。

生活の「たのしみ」を考える人は、
心が豊かになる「しあわせ」を
知っている人たちばかりなのかも。

いろんな人や物が見えてきて、
自然とニコニコしてしまいました。
疲れていたはずの足もふわっと軽くなります。

お気に入りは「岡本太郎のくらしの店」。
お目当てのピアスは完売していましたが、
「耳」つながりで素敵なイヤホンをゲット。

(税込3,024円でした)

最近、音楽にハマった母に贈りました。
とても喜んでもらえて、
ますます音楽を楽しめそうだと
笑顔を見せてくれました。

ちょっとスピリチュアルな話をすると、
ものに取り憑く付喪神(つくもがみ)は、
こういう場所にワイワイ集まるのかなー、
ものを大切にする人に囲まれて
神様たちも幸せだろうなー、
と、思ったり。

たくさんのワクワクが詰まった
『第2回 生活のたのしみ展』。
お買い物だけでなく、大人が思いっきり
ワクワクを楽しめる場所でした。
皆さまも是非に。

(4期生・花輪えみ)
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本の名は。

2017/11/16 22:11
3期生のスガネガスです。
私の提出した第3回の課題では、
私の数少ない友人のSさんが
撮影のお手伝いをしてくれていました。

彼女も六本木に来る予定が
あったとのことで、
おいでよ!と誘いました。

私と同じで19歳。
色々と紹介したいものはあるけれど、
「19歳の本棚」へ連れて行かなければ!
ふたりで色々見ていると、
なんと学校長の河野先生とイトイさんが。
せっかくなので、選んでもらうことに。

「これじゃない?」

と差しだされたのは、
ほぼ日の読書会で第1回目の課題になった、
「うらおもて人生論」でした。

結局決めきれず、その場は一時撤退。
もしも同じように迷われた方は、
一度帰ってからでも大丈夫です。
ほぼ日のコンテンツ、19歳の本棚に、
たのしみ店と同じラインナップの本が
詳しく並んでいますよ。

19歳の本棚はこちらからどうぞ。
https://www.1101.com/19th/kohno_hondana/

え?私は何を買ったか?

昨日買いそびれてしまった、
古本Xが再入荷していました。
これはラッキー!

ふと目に付いたのは、
謎のサングラスマーク。
これは一体。

「それ、正解だよ。間違いないね」

学校長・河野先生のお墨付きです。
先生、これは何ですか。

「なんとなく、予想はできるでしょ?」

うーん、うん。
なんとなく、なんとなくですが。
何の本かは、最後の写真でどうぞ!

(3期生・スガネガス)
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話を聞くのが一番楽しい

2017/11/16 21:25
こんばんは、4期生の中川です。

あちこちウロウロしましたが、
これが最後のレポートです!

アイテムのことを
聞けば聞くほどおもしろかったのが
「槇塚登+キッチンボタン
 鉄の台所道具店」
のフライパン。

この小さな中華鍋のようなフライパンが
どうして目玉焼き用なんだろうと思ったら
真ん中に黄身がいくからなんですって。
なるほど!

とはいえ、ほかのものを焼いても
鉄なのでパリッと焼けて美味しいですよと
教えてくれました。
お手入れもガシガシいっちゃってOK。
タワシでこすっていいのだそうです。

そしてティファールのようなセットは
このままお皿にしてもいいんですって!!
コンロに置いて焼肉、なんていう
使い方も教えてもらいました。楽しい。


話を聞いてより欲しくなったのが、
「ほぼ日手帳と
ホワイトボードカレンダーのお店」の
「ほぼ日5年手帳」。
ずっと「こういうの欲しい」と思いつつ
デザインで迷っていたアイテム。
素敵だ!

別売りのレザーのカバーは、
経年変化が楽しめる色もあるので、
一緒に年月を経るのもよさそう。

それにしても5年前の自分、
まったく思い出せないなあ。
まだ知り合ってない人もいっぱいいる。
なにも変わってない気がしても
いろいろ変わってるんだろうなと思うと
今すぐ書き始めたい気持ちになりました。

余談ですが、
「小林和人の使いたいもの、
贈りたいもの」では、
前回の「生活のたのしみ展」で
購入したパフュームを発見!
このときもいろいろ話を聞いて
欲しくなったんだよな〜。

香り方がちょうどよくて、
超!愛用しています。
わたしは緑のラベルの
「フラゴニアフラワー」。
冬になるとつけたくなる
ちょっとスパイシーな香りです。

今日迷ったアイテムを
いつ決断しに行こうかなと悩む
本日です!

(4期生 中川)