2月22日から24日までの3連休、 渋谷PARCO8階の「ほぼ日曜日」で、 本のイベント「本屋さん、あつまる。」を 開催する学校チームの と、 8店舗のひとつ「十二国記屋」の 打ち合わせをすべく、 新潮社を訪ねてきました。 『十二国記』といえば、小野不由美さんが 28年の歳月をかけて書き継いできた 大河ファンタジー。 昨秋18年ぶりの新作4巻が刊行されて 大きな話題となったミリオンセラーです。
は学生時代に『十二国記』に出会って 18年間続編を待ちつづけてきた 生粋のファン=「民(たみ)」です。 一方の は、新作をきっかけに シリーズ第1巻から読み始めた 「遅れてきたファン」。 ファン歴は大きく違うものの、 この作品の素晴らしさに魅了され 一人でも多くの方に読んで欲しいと願う 伝道師気分は同じです。
今回、初めて開く「十二国記屋」では、 すでに物語を読んだファンの方には 新作のポストカード(先行販売!)や 精密複製原画(山田章博氏のサイン入りも)など ここでしか手に入らないグッズをご用意。 (グッズの詳細は新潮社online shopで) まだ読んだことのない方には、 どこからどう読みすすめるのがいいかなど、 丁寧にご説明したいと思っています。 詳しくは、「本屋さん、あつまる。」の 連載で後日お知らせしますので、 どうぞ、それをお楽しみに。 新潮社の壁に張り出された 「泰麒」とのツーショットを撮る ファンの例に漏れず、 ちゃんと1枚撮ってきた の写真も 添えておきます。
「十二国記屋」もある 「本屋さん、あつまる。」は 22日から24日まで。渋谷PARCO8階です。 |