みなさま、きょう公開の
「ほぼ日ニュース」はご覧いただけましたか?
今回は、先日おこなわれた
「第18回伊丹十三賞贈呈式」のようすを
レポートしています。
受賞されたのは、
翻訳家・エッセイストの岸本佐知子さんです。
レポートには、岸本さんの受賞の言葉や、
選考委員の酒井順子さん、
伊丹十三記念館館長の
宮本信子さんからの言葉を
全文掲載しています。
会場でも何度も爆笑が起こった
岸本さんのスピーチを、
ぜひ読んでいただきたいです。
なぜこんなに熱く語っているかといいますと、
私は岸本さんのファンだからです。
本の表紙に「岸本佐知子 訳」の文字があれば
必ず読む、そんな読書人生を送ってきました。
写真は、いま家の本棚から出てきた
岸本さんの訳書とエッセイです。
(図書館で読んだものも多いのですが)
岸本さんの訳は、とても透明で
「訳されている」ということを忘れるくらい
原文の世界観をそのままに伝えてくれるんです。
そこには、岸本さんの
「この最高におもしろい本のおもしろさを
伝えたい」という熱量と、
それを叶える技術があるんだと思います。
贈呈式のスピーチでは、岸本さんの
「必ずおもしろいものを届ける」精神も
垣間見えました。
今回の贈呈式では、岸本さんと
お話しさせていただくことができて(!!)
忘れられない時間になりました。
興奮してしどろもどろになっている
レポーターのようすもお楽しみください。
「ほぼ日ニュース」はご覧いただけましたか?
今回は、先日おこなわれた
「第18回伊丹十三賞贈呈式」のようすを
レポートしています。
受賞されたのは、
翻訳家・エッセイストの岸本佐知子さんです。
レポートには、岸本さんの受賞の言葉や、
選考委員の酒井順子さん、
伊丹十三記念館館長の
宮本信子さんからの言葉を
全文掲載しています。
会場でも何度も爆笑が起こった
岸本さんのスピーチを、
ぜひ読んでいただきたいです。
なぜこんなに熱く語っているかといいますと、
私は岸本さんのファンだからです。
本の表紙に「岸本佐知子 訳」の文字があれば
必ず読む、そんな読書人生を送ってきました。
写真は、いま家の本棚から出てきた
岸本さんの訳書とエッセイです。
(図書館で読んだものも多いのですが)
岸本さんの訳は、とても透明で
「訳されている」ということを忘れるくらい
原文の世界観をそのままに伝えてくれるんです。
そこには、岸本さんの
「この最高におもしろい本のおもしろさを
伝えたい」という熱量と、
それを叶える技術があるんだと思います。
贈呈式のスピーチでは、岸本さんの
「必ずおもしろいものを届ける」精神も
垣間見えました。
今回の贈呈式では、岸本さんと
お話しさせていただくことができて(!!)
忘れられない時間になりました。
興奮してしどろもどろになっている
レポーターのようすもお楽しみください。


