ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2026/08/22 03:33
tomoki.sano

ほぼ日・お・便・り・の怪談「その町の蝋燭」

今週の「ほぼ日の怪談」が終わりました‥‥
と見せかけて、みなさんが油断しているかもしれない
金曜の夜にお届けします、
今週は「ほぼ日・お・便・りの怪談」です。

先週につづき「乗・組・員の怪談」を
お届けしようと思っていたのですが、
ちょっとみなさんに真っ先にお伝えしたい
おそろしいお便りをいただいてしまったので、
今週は急遽その恐怖のお便りを紹介させてください‥‥。
(例によって怖いのが苦手な方は、
びゃーーーっとスクロールを!)

それでは、本日のお便りです‥‥。

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真っ昼間ですが、こ・ん・ば・ん・は。

無類の怪談好きで、
毎年楽しませていただいております。
先日、
怪・その11「その蝋燭は2本とも」を拝読して、
「うちでもあったなぁ」と思い出したのです。

写真は2020年の仏壇のロウソクです。

理由も原因も分からないのでオチはないですが、
ちょっと不思議ですよね。
最近はまったく出なくなりました。

※青森県弘前市在住

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げに恐ろしき、この便り。

怪・その11「その蝋燭は2本とも」は、
青森県弘前市に暮らしていたある一家のお話。
投稿主さんが子どものころ、
お盆に黒石市にある実家に帰省したところ、
蝋燭が2本、
鎌首をもたげるように上に反り立った、
異常なかたちで溶けていた。
それを見た大人たちが薄暗い部屋のなか、
額を集めてヒソヒソ話していた光景を、
妙におそろしく覚えている、というお話でした。

まさか、
同じ怪奇現象に遭遇した方がいらしたとは。
そして、まさか、画像があるとは。
そして、画像で見ると、こんなに不気味だとは。

ただ、ね、みなさん。
いちばんおそろしいのは、やっぱり最後。

この方も‥‥‥‥‥「青森県弘前市在住」。
こわっ。

以上、「ほぼ日・お・便・りの怪談」でした‥‥。
それでは、たぶん、また来週‥‥‥‥。