ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2026/04/28 16:29
shinya.hirano

真逆の味です

生活のたのしみ展まで、
なんとあと34日なんだそうです。ひええ。
社内のいろんな場所で
エリアにわかれた分科会の
ミーティングが開催されています。

ここにいるのは、食品チーム中心の
「デリシャスストリート」メンバー。
おいしそうな話がつづきますが、
ここではじめて知る情報もあり、
ことばだけでは味を想像するのが
むずかしい商品もありました。

ふだんはデジタルなお仕事をしている
は、先輩のに向かって

「ぼくはすでに食べたのですが、これはたぶん、
ベイさんがいま想像している味の
真逆の味だと思います」

と話していました。それ、どんな味だろう。
2026/04/28 15:29
yoko.hasada

祖父江慎さんとほぼ日

グラフィックデザイナーの
祖父江慎さんに登場いただいた
ほぼ日のコンテンツをまとめたページ、
「そぶちゃん、ありがとう。」
と題して、本日公開されました。
何度もご一緒された、
スガノさんを中心につくられたページです。

パッとページをひらくと、
祖父江さんと目が合います。
目が合うというより、見つめられている?
そんな状況で、これまでご一緒してきた
数々のコンテンツを読み返しました。
可笑しくて、楽しくて、真剣で。
言葉では言い表せないような大切なことを
たくさん教えてくださっています。

ほぼ日の乗組員は幸運なことに、
祖父江さんとご一緒させてもらう機会が
たびたびありました。
わたしも、さくらももこさんのことや
手塚治虫さんのことでご一緒して、
〆切を交渉される側を経験したことを、
スガノさんのガラケーで撮られた
「百面相」スライドショーを見て
思い出しました。

祖父江さん、ありがとうございました。
2026/04/28 11:17
chihiro.komata

TOBICHIで突撃インタビュー!

いま日本全体がそうだと思うのですが、
東京・神保町にあるTOBICHIにも、
ここ数年、海外からのお客さまがたくさん
いらっしゃっています。

海外からのみなさんは、
どうやってTOBICHIを知って、
何を買いにきてくれているのかな?
と、気になった
で、
お買い物をしてくださったお客さんに
突撃インタビューしてみました!

みんなで、服装をちょっとだけ
報道陣っぽくしてみたのですが‥‥
それっぽい感じ、出てますか?

アメリカ、インドネシア、ドイツ、
スペイン、オーストラリアなどなど
世界のいろいろな国からやってきた
お客さんとお話できましたよ。
「ほぼ日はTikTokで知ったよ」というかたや、
「友達におすすめされて来たの」というかた、
すでにほぼ日手帳ユーザーのかたも!

インタビューのようすは
後日、YouTubeコンテンツとして公開します。
どうぞおたのしみに〜!
2026/04/27 23:35
goro.inazaki

これはなんの集まり?

そうそう、きょうのお昼に、
ほぼ日の學校の収録を見学したのですが、
観客のみんなが妙に
ハイテンションだったのを思い出しました。

服装もなんだかスポーティだし、
収録観覧というより、収録観戦?

負けられない何かが、
そこにはありそうでなさそうな‥‥。

この日のコンテンツは、
6月の中旬頃に出るそうです。
おたのしみに!
2026/04/27 17:51
sugano

大音量の歌謡曲

渋谷PARCO8階、
ほぼ日曜日に来ています。

私は「音がいいこと」
「いいスピーカーで聴くこと」に
じつはそんなに興味がなかったのですが、
行ってみると、コンサートみたいでした。

なんだか体が揺れちゃう感じ。
知らない歌も多かったけど、
すごくあたらしい経験だったなぁ。
おいしいお茶も飲めますので、
みなさん行ってみてください。
歌のパワーってすごいです。
あらためて松田聖子さんの歌に驚きました。
2026/04/27 13:08
sugano

祖父江慎さん、ありがとうございました

グラフィックデザイナーの祖父江慎さんが
逝去されました。

糸井重里はほぼ日を開くずっと前から
広告やパッケージ、書籍の仕事で、
私たちは『言いまつがい』をはじめとする
ほぼ日ブックスの装丁で、
これまで長いあいだ、途切れることなくずっと、
さまざまな乗組員が深くお世話になってきました。

何度もほぼ日のコンテンツに
ご出演いただきましたし、
テキスト中継で24時間追いかけたりしました。
ほぼ日のデザイナーたちと
事務所「コズフィッシュ」を訪問して
指導してもらったりもして、
「仕事関係でお世話になった」だけとは言えない、
私たちにとっては先生のような、
お兄さんのような存在でした。

祖父江さんがこの世界にいないなんて、
まったく信じられず、
いまもよく理解できないままです。

祖父江さんの奥さまは、
「仕事がたのしみで、
仕事こそ人生、みたいな人でした。
みなさんにほんとうにお世話になりました」
と、おっしゃっていました。

私にとっても、あんなにもたのしく
仕事をごいっしょできる人は、
いませんでした。

いつも「遊ぶように仕事をする」ことを
身をもって教えてくださいました。
そして、つい最近は、
「なんでも決めすぎないようにしよう。
自由で大胆に、と決めちゃうと
そっちでまた固まっちゃうから。
あまり考えずにやっていこう」
とアドバイスをいただきました。

教えていただきたいことは
これからも山のようにあって、
やりかけの、途中となっている仕事もあって、
どうしたらいいのかわからなかったのですが、
やりかけの仕事を動かしている
3人+著者の先生と連絡し、
「この本の完成を
いちばん見たいのは祖父江さん」
と決意を新たにし、
印刷会社さんからは
「今年じゅうになんとかがんばりましょう」
と、締切を言い渡されました。
祖父江さんにいただいた宿題が
まだあってよかったと、私はいま思います。

長くほぼ日をごらんくださっている
みなさまの中には、
この知らせで驚いておられる方も
いらっしゃると思います。
改めてみなさまにきちんと
祖父江さんへのお別れを伝えられるようなことを、
おいおい考えていければと思っています。

たのしい思い出しかありません。
祖父江さん、ありがとうございました。
2026/04/25 15:52
nagata

クマさん、
旅立たれました。

クマさんこと篠原勝之さんが
4月17日、亡くなりました。

この場所でお知らせするのは
ちょっと違うのかもしれませんが、
ほぼ日のトップ画面に
クマさんの写真を載せたくて、
更新することにしました。

先日まで長い長い連載を
笑いながら編集していたもので、
まだあの笑い声が
耳に残っている気がします。

黄昏 奈良でクマちゃんと話す編

御冥福を‥‥といういつものことばで
まだ終わらせたくない気持ちがあります。

亡くなる日の朝、
つぎのようなことばを
口頭で残されたそうです。

「ついにね、オサラバの時が きちゃったよ。

いろいろ、みんなに親切にしてもらって ありがとう。

いっぱい感謝して、旅にいきます。

アバヨ。

KUMA」
2026/04/25 15:50
yamashita

「生で見て感動したもの」
メールで教えてください。

「歌謡曲喫茶」のトークなど、
おしゃべりの場が多い最近ですが、
レギュラーのこちらも
もちろんたのしみにお届けします。
「プレイバックほぼ日!」からのおしらせです。

前回の乗組員ゲストは
さんでした。
「ほぼの駅AKAGI」のお話を
たくさんうかがいました。
先日ついにグランドオープンしましたね。
今回のゲストもおたのしみに。

さて、募集メールのお題です。

「実際に生(なま)で見て感動したもの」

どーでしょうか? 
「コンサート」や「お笑い」などの
ナマのステージ系もいいですし、
「人物」や「動物」でも。
絵の「原画」や「スポーツ」もそうですね。

みなさんの体験をお寄せください。

それでは、
27日、月曜夜8時にお会いしましょう!
2026/04/24 21:45
okuno

歌謡曲喫茶‥‥
やべぇイベントがはじまった

渋谷パルコ8階にある
「ほぼ日曜日」で
今日からスタートした歌謡曲喫茶へ
行ってきました。

端的に言ってヤバかったです。

エヴァンゲリオンの碇シンジくんが
14歳だったころ、ぼくは18歳。

つまり、ほぼ同世代なんですけど、
ぼくらって、
生まれたときからウォークマンがあったんです。

だから、音楽との遭遇最初期のBOØWYも
XもBUCK-TICKもジッタリン・ジンも
ユニコーンも長渕剛さんも、
主には
イヤホンを通して聴いていたんですよ。
それかテレビの音楽番組。

そんな自分が、
この歌謡曲喫茶に設置された、
ほんまもんのスピーカーというもので
昭和歌謡を聴いて震えがきました。

日中は日替わりで、
いい音の昭和歌謡がかかりっぱなしですが、
夜は、
日によってはトークショウがあるんです。

今日のトークは、銀座にある
サウンドクリエイトという有名なお店の
竹田響子さんがゲスト。

それぞれ特徴のあるスピーカーが
3台置かれていて、
「松田聖子さんの『Rock'n Rouge』はこれ」
「井上陽水さんの『心もよう』はこっちで」
とスピーカーを変えて聴かせてくれました。

なんかもう。
こんな世界があったんだなあ。

明日の土曜日の夜のトークのゲストは、
ふだんは聞き手のが聞かれ役、
聞き手は誰だろう、さんかな?

著名人の方がお出になる回は有料ですが、
明日は無料です。
まだ、申し込みも間に合うみたいです。

夜のトークショウの申し込みなどについて
詳しくはこちら

日中の喫茶営業時間帯は、
もちろん予約なしで入店可。喫茶店なので。

真剣におすすめです。
2026/04/24 14:37
okuno

色物さんの
色校が出た

数年かけて書籍化を進めていた
特集「色物さん」ですが、
待ちに待った色校が出ました!

ぃやったぁぁぁぁッ〜!

何なんでしょうね、この、
色校が出たときのうれしさというのは。

わたくしの目が、指先が、嗅覚が、
よろこんでいる(においも嗅ぐ)。

どんな本でも、
毎回毎回それぞれにちがううれしさが、
同じだけのボリューム感でやってくる。

今回の版元は、
手塚治虫さんの超豪華本を出してきた
吉田宏子さんの主催する
888(はちみつ)ブックスさん。

担当編集は、
数々の良書をつくってきた保田園佳さん。

ブックデザインは、この本のためだけに、
誰も見たことのないNEO寄席文字を
つくってくださった、大原大次郎さん。

いつもぼくは、ほぼ日でつくった特集を
他社に書籍化していただくときは、
デザインや進行などについては、
版元さんと担当編集さんと
デザイナーさんに、ほぼお任せしてます。

そのほうが、自分たちのつくった特集を
別の人たちの感性や解釈で
全く新しく生まれ変わらせてくれるので、
待ってるときのワクワク感が
ハンパないのです。

今回の書籍版『色物さん』の見た目も、
このように、
ほぼ日版とはぜんぜんちがう!

今回のビジュアルをはじめて見たときは
ひっくり返ったなあ。
想像の範疇をはるかに飛び越えていて。
大原さんって、寄席を見る方なのかなあ。

発売は6月になりそうですが、
6月1日からはじまる
生活のたのしみ展でも販売できるように、
いま、
各所にお願いをしているところです。

そして、書籍だけの特別コンテンツには、
いまノリにノッてる浪曲師、
玉川太福さんにご登場いただきました。

「色物さん」や「寄席」について、
たっぷりと語っていただいております!