ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2020/02/05 16:28
sugano

ややこしい話

今年は3回開催する、という
「生活のたのしみ展」リーダーの
から呼び出されました。

すぎやまは、席につくなり
「ちょっとややこしい話を5分、いいですか?」
と言ってきました。

いやだ。
ややこしい話を5分だけ聞かされるのはいや! 
そのあともやってきて、
話がもっとややこしくなりました。
うわーーーん。だれか整理して〜。
2020/02/05 15:21
sugano

またまた「お礼」

が、
節分の私の働きに感謝、と、
甘いものを差し入れてくれました。


「スガノさんはりんごがすきだから
安易に選んでしまいました。
でもうまいですよ」

とうじくんはスイーツアンバサダーという
ニックネームなくらい、
スイーツにはくわしいので、期待!
2020/02/04 23:13
akiko.kusaoi

橋本治講座第2夜
超高速の濃密授業

なんと骨太な
「橋本治の少女マンガ評論」論
だったのでしょうか!
ほぼ日の学校「橋本治をリシャッフルする」
第2回講師は、仏文学者にして
マンガ評論、映画評論でも知られる
学習院大学の中条省平教授でした。

予定されていたタイトルは
「少女マンガ論に目を開かれて」。
橋本治さんの1984年の著書
『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』
を中心に、その中で展開された
萩尾望都論、山岸凉子論、
あるいは大島弓子論を
聞かせていただくのだと思っていました。
そう思っていらした受講生の方も
少なくなかったと思います。

認識が甘かった……

どれほど濃密な授業だったか。
ほんの一端しかお伝えできていませんが、
よろしければ学校ニュースをご覧ください。
2020/02/04 19:04
hirono

ビスはもむ。

「そこはビスでもんじゃいます」

来週2月11日からはじまる
「幡野広志のことばと写真展」の展示が
どうなるかという話をしていたときに出てきた
ミスターの発言です。

「もんじゃう?」
「それはどういう‥‥?」
ミツイさん以外はとまどうばかりです。

「くぎはうつ。
 ビスはもむんです」
どうやらそういうことらしいです。

システム班のさんが
すんごくうれしそうだったので
設営の夜、現場から中継される
「気まぐれラジお」のセッティングの合間に
ビスをもんでいるかもしれません。

わたしも、もめたらもんでみます。
(よくわかっていない)
2020/02/04 17:10
mogi

まどぎわの特等席。

いつも、学校チームが
ぐずぐずと打ち合わせをしている
窓際の特等席に、が陣取っておりました。
「ほぼ日スポーツ部」のメンバーの
雑学王・ミッドナイトこと平野慎也です。
「ほぼ日曜日」で展開する、
「Number 1000」という、
雑誌の「Number」さんとの展示の
お仕事をしていました。

ここで私は話のつぎ穂を掴むのです。
「ほぼ日曜日」といえば、みなさん。
2月22日、それは猫の日から3日間、
ほぼ日の学校は、
「ほぼ日曜日」で本屋さん祭りです。
本屋さんが無いPARCOに、
3日だけ8軒の本屋さんが
いっぺんにオープン。
せっかくなので、ほろ酔い読書ができる
「バー・X」も開店。
が、
日替わりママをつとめます。
ビールを飲みに来るだけでもいいです。
おつまみもあります。

で、概要はこちらに
こってりと書いてありますし
これから、8軒の書店を順番に
ねっとりと紹介していきます


みなさーん!
2月の最後の方の連休は、
本をさがしに、PARCOにきてください。
2020/02/04 17:04
mogi

nooyさんと打ち合わせ。

「白いシャツ」でも
「生活のたのしみ展」でも、
「weeksdays」でもおなじみ、
nooyさんが、
打ち合わせに来てくださいました。

のんびりゆっくり改良していたあるものが、
今回劇的な展開を見せたのでした。
まえからあるものは、改良をし、
そこに、追加されたものが
すんばらしく良かったのです。

これから、もう一回実験をするので、
しばしおまたせをいたしますが、
みなさまにご紹介できる日が
いまからたのしみー!
2020/02/04 13:27
masahiro.tanaka

「どんだけ」スタイル。

今日の給食は、三色丼でした。

しょうもない話ですが、弊社の給食、
いつもはトレーを持って
1つずつおかずをとっていく方式ですが、
今回はアルバイトのみんなが
先にセッティングしてくれていたため、
「丼だけ」持っていけばいい
スタイルでした。

そのためみんなで

「どんだけ〜、ですね」
「ほんと、どんだけ〜」
「どんだけ〜。はっはっは」
などと言い合っていたら(IKKOさん風に)、
後ろに並んでいたあやこが
ツボにハマりました。


「わ、わたし‥‥そういう
くだらないの、ほんと駄目なんです‥‥」

まあ、正確には
「丼だけ」というか
「皿だけ」か‥‥。

味はいつもながら、とてもおいしかったです。
たまごのホロホロ加減、
インゲンのゆで加減など、
職人技のような感じでした。
2020/02/03 18:54
hirono

北の国から展はあと1週間!

渋谷PARCOの「北の国から展」
お越しいただきましたでしょうか。
しりあがりにお越しいただく方がふえ、
お客様が残してくださるノートの
メッセージがふくらんでいっています。

週末は「螢ちゃん」役を演じた中嶋朋子さんと
「北の国から」ファンの糸井重里、
「北の国から」の演出を手がけた杉田監督と
何百回も「北の国から」を見ている蛍原徹さんの
トークイベントも開催されました。

1年半かけてじっくり撮影された後に、
編集され、1981年から全24話、
放送された連続ドラマシリーズ。
そしてその後、成長する
純くんや螢ちゃんにあわせて
特別編が放送され、何十年も、
楽しまれているドラマです。

ドラマでありながらドキュメンタリーのように
思いながら螢ちゃんや純くん、黒板家を
見ていたかたも多いのではないでしょうか。

まさにそうでした。
中嶋さんが語るドラマの思い出も、
杉田監督が語る、
脚本や演出がされていった過程の話も
どちらも、あのとき、あの場所、
そして同じキャストとスタッフだったから
できあがったもの、
と感じられるエピソードだらけでした。

わたしは蛍原さんのすすめのもと、
3話までみて、
いまは永田さんを追いかけるように
ドラマを見続けています。
最近の鼻歌はもっぱらあの主題歌です。

「北の国から展」はドラマの記憶によって、
フレッシュな気持ちでも、
ゆるやかな気持ちでも、
濃い気持ちでも、
きっと楽しんでいただけます。

開催は今週末2月9日(日)まで。
入場無料なので、ぜひあそびにきてください。
蛍原さんも撮影してくださった
フォトスポットでの撮影もぜひ!
2020/02/03 16:39
chihiro.komata

川原崎さんの写真展

昨年末にはじまった連載
東京甘味手帳」で
とーってもすてきな写真を
撮ってくださっている
写真家の川原崎宣喜さんの
写真展がはじまったと聞き、
見にいってきました。
(カメラを向けたら、なぞのポーズ。)

今年に入って、川原崎さんが
オーストラリアを旅しながら
ライカで撮ってきたという
作品がならんでいます。
(わたしの写真が下手で、恐縮です‥‥)

透き通るような自然の風景や
カラフルな街角に溶け込むように、
そこに暮らす人たちの
なにげない日常のワンシーンが
写り込んでいて、
ずっとずっと見入ってしまいます。

わたしは、4月はじまりの
カレンダーを買いました。
このおいしそうな写真も
たまらない〜。

場所は、清澄白河エリアにある
おしゃれなホテルの1Fのギャラリー
「LYURO」です。
(ホテルだから、朝から夜まで
 開いているのが、いいですね)
隅田川沿いのすてきな場所なので、
のんびりおさんぽがてら
見に行くのもよさそうです。

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ー写真展「写日好日」ー
川原崎宣喜

2月1日(土)〜28日(金)
7:00〜23:00

東京都江東区清澄1-1-7
LYURO
入場無料
=============
2020/02/03 15:29
masahiro.tanaka

節分なので。

イラストレーターの「死後くん」さんと
あるコンテンツ関連の
打ち合わせをしていたら、
最後に「こういう日なので」ということで、
豆をもらいました。
そっか、節分だ。
こういうの、嬉しいですね。
(あと今年のカレンダーももらいました。
死後くんの世界、大好きなので超嬉しい)

ふと会社のおやつテーブルを見ても、
今日は豆関連のおやつばっかり。
おそらく今日はみんな、
いろんなミーティングで
豆を食べたりしてるんじゃなかろうか。

そろそろ、春がきますね。