ほぼ日の學校 ただいま製作中!あたらしい學校ができるまで。


2018年にはじまった「ほぼ日の学校」が、
アプリになって新たに開校します。
どんな學校を、どんな風につくっているのか。
「2歳から200歳までの。」みんなの學校が
できるまでの日々の様子を中継します!

※新しいアプリは現在準備中です。
開校まで、もうしばらくお待ちください。





2021年1月1日 午前1時から
ライブ配信でお届けした新年発表会の
アーカイブをご覧いただけます。



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ほぼ日の學校 予告サイト



yukiko.wakushima

ここから、スタートです!

2020/12/28 13:59
ここは、神田ポートビル2階の、
大きなスタジオ。

きのうまで、ほぼ日の學校の
神田プレオープンイベントとして、
串田和美さんの「月夜のファウスト」
独り芝居バージョンの会場でした。
今は何もありません。

この、何にもない場が、串田さんと
ここに集ってくださった皆さんのちからで
劇場になっていたように、

これから、ここに来てくださる皆さん、
それを見てくださる皆さんと一緒に、
あたらしい学校を作っていけたらと
思います。ぜひお力を、お貸しくださいね。

ちなみに、会場をもとに戻すために
一番せっせと椅子を片付けていたのは、
実は河野学校長でした。

きのう写真を撮り忘れてしまったので、
今日、校長室を訪ねてきました。
筋肉痛とか、大丈夫でしたか?
「全然大丈夫だよ!」

その調子で、元旦ライブも
がんばってくださいね!

ーーーーーーーーーー
「月夜のファウスト」と串田和美さんについて
これまで、ほぼ日の学校で取り上げた記事を
下記にまとめました。

年末年始、お時間ある時にでも
よろしければお読みください!

■「月夜のファウスト」公演レポート
・12/25金
「夢を見ようじゃないか」

・12/26土
「月夜のファウスト」第二夜

・12/27日
「生きていることの手触りを感じるお芝居」

■公演にかける思い、串田版「ファウスト」
の魅力についてうかがったインタビュー
こちらから

■今回の公演の発端となった串田さんの寄稿
小さな池のほとり 小さな四阿(あずまや) 小さな演劇

■串田和美さんの「シェイクスピア講座2018」

・ほぼ日の学校長だより(No.26):
 島の音色、作家の思い

・ほぼ日の学校ニュース
 自由な解釈のシェイクスピア

※ただいま、オンライン・クラスの
新規登録はいったん受付を中止中ですが、
春にリリース予定のあたらしいアプリで
ご覧いただけるようになりますので、
いましばらく、お待ち下さいませ。
yuko.fujii

神田ポートビルは「港」のポート。

2020/12/28 09:00
「ほぼ日の學校」が入っている
神田ポートビル。
ポートビルの「ポート」は港のことです。

これから、たくさんの楽しいことが
この港から出航していきますよー。

港があるから、安心して出航できる。
旅立ちのワクワクがあふれている。
嵐のときには、安全な場所になる。
みんなの港のような
「ほぼ日の學校」になりたいです。

看板もいい感じ。
夜は道を明るく照らしてくれてます。
atsuko.fujino

はじまりは5月の紙芝居。

2020/12/26 17:11
1月1日の午前1時から、
ほぼ日の學校の
「新年発表会生配信」をするのですが‥‥。

おもえば‥‥。

「学校をやります。」

「そんな学校あったらいいに決まってるじゃない!
だけど、そんなの無理だよ。
いままでもなかったし。」

そう言って、糸井が8枚の紙芝居で
みんなに説明をしてくれたことから、
あたらしい「ほぼ日の學校」づくりは
始まりました。

そんな学校いいなー!
つくりたいなー!
みんなが思った記念日でした。

あのときの私たちの気持ちを、新年発表会でみなさんにもお裾わけしたいです。