REPORT

生活のたのしみ展2026
「weeksdays ちいさいもの」
に並ぶ31のアイテム、
ぜんぶ紹介します
伊藤まさこ + weeksdays編集部
18 日田杉のきほんのまな板

2026年6月1日(月)から7日(日)まで、
新宿住友ビル三角広場で開かれる
生活のたのしみ展2026」。
「weeksdays」では「ちいさいもの」として、
日常的に使う小さなアイテムを集めたお店をつくります。

このお店に並ぶアイテムは、
伊藤まさこさんが実際に愛用しているものや、
おすすめしたいと思ったもの、31種類。

セレクト品のなかに、特別企画として、
生活のたのしみ展会場限定商品である
「fog linen work(フォグリネンワーク)」
と一緒につくったポーチとキーホルダーも登場します。

「ほぼ日」でしか買えなかったアイテムのいくつかも、
実物を見てご検討いただけます。
ぜひ、おでかけくださいね!

40センチで400グラム、
軽くて丈夫な日田杉のまな板

水に強くかびにくい、
日田杉の赤太と呼ばれる芯材の、
さらに反りが出にくい柾目のみで作られています。

使っていると、
杉のいい香りが漂い、
なんだか台所が神聖な場所になった気分に。

長さは40センチあるので、
ネギや葉野菜、大根やにんじんなど、
切ったものがこぼれ落ちる心配もなくストレス知らず。

また、およそ400グラムという軽さも魅力のひとつです。

(伊藤まさこ)


「ヤブクグリ生活道具研究室」は、
2012年に大分県の日田林業を
応援するために発足した有志団体
「ヤブクグリ」から誕生した研究室。
硬いのに軽くて肌触りが良いのが特徴の
日田杉に触れてほしい、もっと広めたい! 
という思いから、
地元の木を使った製品を作っています。

これは、杉の「赤太」とよばれる、
水につよくカビにくい芯材の、
さらに反りが出にくい「柾目(まさめ)」のみで
作ったまな板です。
もともと展開していた、
「木目がうつくしい日田杉の赤太で作ったまな板(大)」をベースに、
より軽く、より気軽に、
使いやすくするために薄くした
weeksdays限定仕様。
制作は、1953年に創業し、
大分県日田市内で長い歴史をもった、
高品質の杉丸太の調達・製材を行っている
マルサク佐藤製材所が担当しました。

面積が大きいので、ネギやフランスパンなどの
長いものを切るのにもぴったり。
節がなく美しい木目ゆえ、
食卓で切るときに使っても、
食器や料理との違和感がありませんよ。


日田杉のきほんのまな板 販売価格:9,900円(税込)


2026-06-03-WED