生活のたのしみ展2026
「weeksdays ちいさいもの」
に並ぶ31のアイテム、
ぜんぶ紹介します
伊藤まさこ + weeksdays編集部
09 シャープナー
2026年6月1日(月)から7日(日)まで、
新宿住友ビル三角広場で開かれる
「生活のたのしみ展2026」。
「weeksdays」では「ちいさいもの」として、
日常的に使う小さなアイテムを集めたお店をつくります。
このお店に並ぶアイテムは、
伊藤まさこさんが実際に愛用しているものや、
おすすめしたいと思ったもの、31種類。
セレクト品のなかに、特別企画として、
生活のたのしみ展会場限定商品である
「fog linen work(フォグリネンワーク)」
と一緒につくったポーチとキーホルダーも登場します。
「ほぼ日」でしか買えなかったアイテムのいくつかも、
実物を見てご検討いただけます。
ぜひ、おでかけくださいね!
小さなシャープナーは、
毎日の調理に欠かせない存在に
毎日、砥石を使って
包丁を研ぎたい気持ちはあるけれど、
そうも言ってはいられない。
どうしたものか‥‥、
と思っている時に出会ったのがこのシャープナー。
台所の引き出しに収まる大きさ。
ちょっとかわいらしいデザイン。
使う前に、前後に4、5回動かせば
準備は完了という手軽さも手伝って、
今やすっかり毎日使う道具のひとつになりました。
ふつうのナイフはもちろん、
波型のナイフも使えますよ。
(伊藤まさこ)
「taylor’s eye witness
(テイラーズ・アイ・ウィットネス)」は
ステンレス発祥の地であり刃物の町として知られる、
イギリス、シェフィールドで1838年創業の老舗。
同地の自社工場で包丁、ハサミのみならず
クラシカルなポケットナイフや
シャープナーなどを作り続けています。
特にシャープナーは同社の代名詞といえる
ロングセラー商品です。
取っ手を握り、V字に重なった2本のスティールの上に
ナイフの刃を乗せて、前後に4~5回スライドさせるだけ。
ナイフの先端に細かい糸のこ状の加工を施しており、
一般的なステンレス製の包丁やナイフの他、
ブレッドナイフのような波刃のナイフにも、
バターナイフやペティナイフなどの
小型ナイフでもご使用いただけます。
本体はABS樹脂で軽量、
ハンドル部分はフック掛けもでき、
場所を取らないコンパクトサイズ。
シルバーとブラックのお取り扱いです。
シャープナー 販売価格:4,950円(税込)