REPORT

小ひきだし、我が家の使い方。
[2]杉工場・事務所編

抽選販売の受付のはじまる、小ひきだし。
そのつくり手である杉工場では、
事務所でもこの小ひきだしを使っています。
ヘビーユーザーである杉明乃さんに、
使い方を教えていただきました。

「この小ひきだしは、事務所で、
仕事用の収納棚として使っています。
デスク(1000×600)の左端に、
どーんと置いています。
なかなかの存在感です。
いまでは相棒のように愛着が湧いてきました」
と明乃さん。
小ひきだし本体の上には電話を置いて、
隣に座っているスタッフと共用しているそうです。

「デスクの上に置いているので、
パソコンを使ったり、電話をしたりと、
何かをしながらでも同じ体勢で、
すっとモノが取れて使いやすいです。
例えばワゴンだと、中のモノを取る時に
一旦デスクから体を起こして
しゃがんで引き出しを開けないといけませんが、
そういう動作が必要ありません」

たしかに! そしてワゴンの最下段って、
死蔵品がたまりがち‥‥。
手や目の高さに置く小ひきだしだと、
そういうことが減りそうです。

では順番に、中を見せていただきましょう。

1段目は、
お財布、電卓、付箋、名刺、
メジャー、ティッシュケース。
「ひきだしの中は、
使う頻度の高いものを手前に入れています」

2段目は、
書類、未処理のものを。
3段目は、
書類、こちらは処理済みのもの。
「未処理の書類は2段目、
処理済みのものは3段目に入れることで、
仕分けも分かりやすくなりました」
ああ、これもアイデア!
2段目がからっぽになれば、
すっきり、仕事が終わったしるしですね。

そして4段目には、
手帳、杉工場の製品カタログ。
この奇跡のぴったり加減がすばらしい!
明乃さん、ありがとうございました。

さて、次回は、伊藤まさこさんの使い方を紹介します。
以前は豆皿を入れていたけれど、
いまはちょっと変えたんですって。

2020-04-29-WED