「ほぼ日」で展開している
4つの色の「おさいふショルダー」をもって、
地元である神田神保町~お茶の水界隈を歩きました。
「これひとつで外出できる」ことをコンセプトに
靴職人の富澤智晶さん・櫻井義浩さんがつくる
entoanのおさいふショルダー。
現金やカードなどの貴重品や、
ちょっとした小物が入る長財布の機能をもちながら、
肩からかけて持ち運べる手軽さがあるんです。
革靴をつくっているふたりですから、
ここで使っている革も上質なもの。
イタリア・トスカーナで染めた色もうつくしく、
ちょっと起毛させることで独特のニュアンスのある
仕上がりになっています。
街の風景になじんでいるようす、
いっしょにお散歩しているみたいに、
ちいさな旅のガイドブックのような気分で
ごらんいただけたらと思います。
写真=川原崎宣喜
モデル=向江夢(ほぼ日)