
entoanが「ほぼ日」に登場したのは、
2012年の秋冬シーズンのこと。
イラストレーターの大橋歩さんによる
「a.」(エードット)というアパレルブランドで、
「革のトートバッグ」をつくったのが、
“若き靴職人”、entoanの櫻井義浩さんでした。
そこからおつきあいがはじまって、
2015年からは「ほぼ日ストア」内で
独立した販売ページがスタート。
革靴をつくるさいにどうしても出てしまう「余り革」を
できるだけ無駄なく活用しようとつくりはじめた革小物
(ポーチ、お財布、トートバッグなど)を
紹介してきました。
「ほぼ日」で紹介した履物は、
通販でもサイズが選びやすい
ルームシューズとフリンジサンダルのみ。
本業である手づくりの本格的な革靴は、
櫻井さんたちによる対面でのフィッティングと
対話による微調整、そして発注してから
すこし長めの制作期間を必要とするため、
販売を展示会と直営店の実店舗にかぎっています。
そのため「ほぼ日」ではすっかり「革小物のentoan」の
印象が定着しているのですけれど、
今回、entoanのはじめてのスニーカースタイルの革靴を
「ほぼ日」で販売するにあたって、
櫻井さん、富澤智晶さんにお話をききました。
あわせて、あらためて
「革靴のentoan」がどんなブランドなのか、
entoanの靴をじっさいに履いている
三人のかたにお話をうかがうことにしました。
写真家、画家、都市経済学者、
それぞれのentoanとのおつきあいを通して、
彼らの創作姿勢に触れる連載です。
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- [販売方法]
受注販売
※制作できる数に上限があるため、
受付期間中であっても、上限に達し次第、販売を終了します。 - [お申し込み受付期間]
2026年2月16日(月)午前11時〜2月26日(木)午前11時 - [出荷時期]
6月中旬予定 - [商品価格(税込)]
ヌメ革 クリーム ¥49,500
オイルキップ ブラック ¥55,000
スエード グレーxブラック ¥55,000 - [展開サイズ]
22.0cm〜27.5cm(0.5cm刻み) - [商品の展示について]
2月6日~25日のあいだ、
神保町のTOBICHI東京にて実物を展示いたします。
そのなかの2月13日~15日の3日間のみ、
サイズサンプルのご試着をしていただけます。
(お試しいただけるサイズ:22.5cm~27.0cm) - お近くにいらっしゃることがありましたら、
ぜひお立ち寄りください。 - ●TOBICHI東京
東京都千代田区神田錦町3丁目18
ほぼ日神田ビル 1F
営業時間 11:00〜19:00
(2月13日のご試着可能時間は
14:00〜19:00となります)