友人の有田浩介くんが「国際映画祭」をやる。
移住先の石垣島で、たったひとりでだ。
日本、アメリカ、イラン、中国、リトアニア、
ウクライナからの作品を上映する。
それらは映画館のない石垣島の市民会館ほか、
仲間のライブハウスや
かつて映画館だったスペースで上映される。
参加作品の監督が国内外から来島、
トークセッションや交流プログラムを通じて、
参加者との対話がなされる。
食を中心にしたイベントも考えているようだ。
そんなことを、やろうとしてる。ひとりで!
おもしろそうだから取材してきました。
担当は、「ほぼ日」奥野です。

撮影:水野暁子

  • 島んちゅぬ映画祭   2026.3.20(金・祝)~22(日)

    映画館のない石垣島で国際映画祭を立ち上げる。
    そのために、
    釜山国際映画祭、東京国際映画祭、
    山形国際ドキュメンタリー映画祭、
    アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭、
    東京フィルメックス、
    そしてベルリン国際映画祭をめぐり、
    約250人の映画人と対話してきた有田くん。

    奇しくも中東における戦闘がはじまったいま、
    琉球弧に位置する石垣島で、
    戦争の悲しみを伝える作品を含む
    世界17カ国からの25作品が上映されます。
    何名かの監督も海外から来島、
    トークセッションなどのイベントに参加予定。

    詳しくは、映画祭の公式サイトで。