昨日までインタビューを連載していた
チャン・リュル監督の新作2本
『春樹』『ルオムの黄昏』が、
今日3日(金)から
シネスイッチ銀座で公開スタートします。
昨日の夜は、神保町の東京堂書店で、
チャン・リュル監督と
小説家の仁科斂(にしな・れん)さんの
トークショーを聞いてきました。
都会で聞こえる音は無秩序だけど、
田舎で聞こえる音には、
あの鳥が啼いたら、
あの家のドアが開く‥‥
のような「順番」がある‥‥とか、
インタビューでは出てこなかった話が
たくさん聞けて楽しかったです。
また、劇場であるシネスイッチ銀座は、
たいへん残念なことに、
先日、年内中の閉館が発表されました。
インタビューでも語っていますが、
空間から物語がはじまる監督の映画を、
あの、
いろんな作品の痕跡が残る空間で観る。
派手ではないし、
好みもわかれる映画かもしれませんが、
ぼくは、また
あの物語世界へ還っていきたいので、
公開中に、また観に行こうと思います。
なお、本日7月3日(金)には、
『ルオムの黄昏』上映後に
日本映画大学教授・
映画祭ディレクターの石坂健治さんと
チャン・リュル監督との対談の時間が、
明日7月4日(土)には、
『春樹』『ルオムの黄昏』各回上映後、
チャン・リュル監督による
質疑応答の時間が設けられるそうです。
詳しくは作品の公式サイトで。
チャン・リュル監督の新作2本
『春樹』『ルオムの黄昏』が、
今日3日(金)から
シネスイッチ銀座で公開スタートします。
昨日の夜は、神保町の東京堂書店で、
チャン・リュル監督と
小説家の仁科斂(にしな・れん)さんの
トークショーを聞いてきました。
都会で聞こえる音は無秩序だけど、
田舎で聞こえる音には、
あの鳥が啼いたら、
あの家のドアが開く‥‥
のような「順番」がある‥‥とか、
インタビューでは出てこなかった話が
たくさん聞けて楽しかったです。
また、劇場であるシネスイッチ銀座は、
たいへん残念なことに、
先日、年内中の閉館が発表されました。
インタビューでも語っていますが、
空間から物語がはじまる監督の映画を、
あの、
いろんな作品の痕跡が残る空間で観る。
派手ではないし、
好みもわかれる映画かもしれませんが、
ぼくは、また
あの物語世界へ還っていきたいので、
公開中に、また観に行こうと思います。
なお、本日7月3日(金)には、
『ルオムの黄昏』上映後に
日本映画大学教授・
映画祭ディレクターの石坂健治さんと
チャン・リュル監督との対談の時間が、
明日7月4日(土)には、
『春樹』『ルオムの黄昏』各回上映後、
チャン・リュル監督による
質疑応答の時間が設けられるそうです。
詳しくは作品の公式サイトで。







