なんだか、あちら側の島が ちょっとガヤガヤしていました。 なんだろう? 何があったんだんろう? みんなが上を見上げながら ちょっと笑顔で 拍手したりしていて、 いいことが起こってるんだろうなー というのはわかるのですが、 2本の太い柱があるので、 どうしてもわからないのです。
コチラ側ではみんな、ただただ 「ぽかーん」としながら、 「どしたの? どしたの?」 と様子を伺うことしか できませんでしたが、 わりと総立ち状態で、 みんなちょっとゾンビみたいに うろうろしていました。
あちら側の に教えてもらったのですが、 なんと乗組員のお兄様が打ち合わせで いらっしゃっていた。 という話でした。 なんとも、学校のクラスみたいだなー。
「◯◯ちゃんのお兄ちゃんが、 お弁当届けに来てくれたぞー!」 「えー? どれどれ?」 みたいな感じ。
そんな花金でございます。 |