「にっぽんの梅干し展」には、 きっとみなさんが 思っている以上に読み物が 充実しています。 コンテンツの多さに、びっくりです。
展示のはじめは、 やっぱり歴史から。
へー、梅干しって 中国から渡来したものなんですね。 中国では「烏梅」と書き、 「ウーメー」と呼ばれていたそうです。
製造の過程の読み物のところには、 手作業で行われているという 梅干しの大きさの選別が 体験できるので、やってみました。 重さによって、 Sから5Lまでの7段階があるそうです。 これは…けっこうずっしりくるから、 一番大きな5L!
測ってみると、26g。 正解は4Lでした。 これは難しい!! これを手作業でやっているなんて。 当たるまでやり続けようと 思いましたが、 5回連続失敗だったので あきらめました。
選別をしてる方、 ほんとうにすごいなぁ。 |