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2026/04/30 15:41
相談してないのに。
はいつも、
知らなかった喫茶店へ
連れて行ってくれます。
今回打ち合わせで行った
「ティシャーニ」
は
メニューが豊富で、
「ツボを押さえてらっしゃる」
「こりゃあ選べない」
と散々二人とも悩んで‥‥
こうなりました。
頼んだもの、ぜんぶ一緒!
野菜を摂りたい、糖分も欲しい、
欲深きセレクトです。
2026/04/30 15:39
きれいな花が咲いている
六本木にもだ。
なぜなら、そういう季節だからだ‥‥。
あ、森美術館でやっている
「ロン・ミュエク」展に行ってきました。
めずらしくひとりじゃなく、
読みものチームの
くんと一緒に。
とてもよかったです。
きっと人気で混んでるかもしれませんが、
おすすめしたいと思います。
神保町に帰ってきて、
新しくなった三省堂書店の中の喫茶店で、
ひとしきり、
いま見てきたものの正体について、
くんと話した、
あたらしい季節の昼下がりでありました。
2026/04/30 12:28
とびいし連休
4月さいごの、
とびいし出社。
くもりぞら。
そんな気分を反映してか、
窓際席は紺色めいたみなさんです。
よし、今月までの仕事を繰り越さないぞ。
来月もがんばるぞ。
2026/04/28 16:29
真逆の味です
生活のたのしみ展まで、
なんとあと34日なんだそうです。ひええ。
社内のいろんな場所で
エリアにわかれた分科会の
ミーティングが開催されています。
ここにいるのは、食品チーム中心の
「デリシャスストリート」メンバー。
おいしそうな話がつづきますが、
ここではじめて知る情報もあり、
ことばだけでは味を想像するのが
むずかしい商品もありました。
ふだんはデジタルなお仕事をしている
は、先輩の
に向かって
「ぼくはすでに食べたのですが、これはたぶん、
ベイさんがいま想像している味の
真逆の味だと思います」
と話していました。それ、どんな味だろう。
2026/04/28 15:29
祖父江慎さんとほぼ日
グラフィックデザイナーの
祖父江慎さんに登場いただいた
ほぼ日のコンテンツをまとめたページ、
「そぶちゃん、ありがとう。」
と題して、本日公開されました。
何度もご一緒された、
スガノさんを中心につくられたページです。
パッとページをひらくと、
祖父江さんと目が合います。
目が合うというより、見つめられている?
そんな状況で、これまでご一緒してきた
数々のコンテンツを読み返しました。
可笑しくて、楽しくて、真剣で。
言葉では言い表せないような大切なことを
たくさん教えてくださっています。
ほぼ日の乗組員は幸運なことに、
祖父江さんとご一緒させてもらう機会が
たびたびありました。
わたしも、さくらももこさんのことや
手塚治虫さんのことでご一緒して、
〆切を交渉される側を経験したことを、
スガノさんのガラケーで撮られた
「百面相」スライドショーを見て
思い出しました。
祖父江さん、ありがとうございました。
2026/04/28 11:17
TOBICHIで突撃インタビュー!
いま日本全体がそうだと思うのですが、
東京・神保町にあるTOBICHIにも、
ここ数年、海外からのお客さまがたくさん
いらっしゃっています。
海外からのみなさんは、
どうやってTOBICHIを知って、
何を買いにきてくれているのかな?
と、気になった
で、
お買い物をしてくださったお客さんに
突撃インタビューしてみました!
みんなで、服装をちょっとだけ
報道陣っぽくしてみたのですが‥‥
それっぽい感じ、出てますか?
アメリカ、インドネシア、ドイツ、
スペイン、オーストラリアなどなど
世界のいろいろな国からやってきた
お客さんとお話できましたよ。
「ほぼ日はTikTokで知ったよ」というかたや、
「友達におすすめされて来たの」というかた、
すでにほぼ日手帳ユーザーのかたも!
インタビューのようすは
後日、YouTubeコンテンツとして公開します。
どうぞおたのしみに〜!
2026/04/27 23:35
これはなんの集まり?
そうそう、きょうのお昼に、
ほぼ日の學校の収録を見学したのですが、
観客のみんなが妙に
ハイテンションだったのを思い出しました。
服装もなんだかスポーティだし、
収録観覧というより、収録観戦?
負けられない何かが、
そこにはありそうでなさそうな‥‥。
この日のコンテンツは、
6月の中旬頃に出るそうです。
おたのしみに!
2026/04/27 17:51
大音量の歌謡曲
渋谷PARCO8階、
ほぼ日曜日に来ています。
私は「音がいいこと」
「いいスピーカーで聴くこと」に
じつはそんなに興味がなかったのですが、
行ってみると、コンサートみたいでした。
なんだか体が揺れちゃう感じ。
知らない歌も多かったけど、
すごくあたらしい経験だったなぁ。
おいしいお茶も飲めますので、
みなさん行ってみてください。
歌のパワーってすごいです。
あらためて松田聖子さんの歌に驚きました。
2026/04/27 13:08
祖父江慎さん、ありがとうございました
グラフィックデザイナーの祖父江慎さんが
逝去されました。
糸井重里はほぼ日を開くずっと前から
広告やパッケージ、書籍の仕事で、
私たちは『言いまつがい』をはじめとする
ほぼ日ブックスの装丁で、
これまで長いあいだ、途切れることなくずっと、
さまざまな乗組員が深くお世話になってきました。
何度もほぼ日のコンテンツに
ご出演いただきましたし、
テキスト中継で24時間追いかけたりしました。
ほぼ日のデザイナーたちと
事務所「コズフィッシュ」を訪問して
指導してもらったりもして、
「仕事関係でお世話になった」だけとは言えない、
私たちにとっては先生のような、
お兄さんのような存在でした。
祖父江さんがこの世界にいないなんて、
まったく信じられず、
いまもよく理解できないままです。
祖父江さんの奥さまは、
「仕事がたのしみで、
仕事こそ人生、みたいな人でした。
みなさんにほんとうにお世話になりました」
と、おっしゃっていました。
私にとっても、あんなにもたのしく
仕事をごいっしょできる人は、
いませんでした。
いつも「遊ぶように仕事をする」ことを
身をもって教えてくださいました。
そして、つい最近は、
「なんでも決めすぎないようにしよう。
自由で大胆に、と決めちゃうと
そっちでまた固まっちゃうから。
あまり考えずにやっていこう」
とアドバイスをいただきました。
教えていただきたいことは
これからも山のようにあって、
やりかけの、途中となっている仕事もあって、
どうしたらいいのかわからなかったのですが、
やりかけの仕事を動かしている
3人+著者の先生と連絡し、
「この本の完成を
いちばん見たいのは祖父江さん」
と決意を新たにし、
印刷会社さんからは
「今年じゅうになんとかがんばりましょう」
と、締切を言い渡されました。
祖父江さんにいただいた宿題が
まだあってよかったと、私はいま思います。
長くほぼ日をごらんくださっている
みなさまの中には、
この知らせで驚いておられる方も
いらっしゃると思います。
改めてみなさまにきちんと
祖父江さんへのお別れを伝えられるようなことを、
おいおい考えていければと思っています。
たのしい思い出しかありません。
祖父江さん、ありがとうございました。
2026/04/25 15:52
クマさん、
旅立たれました。
クマさんこと篠原勝之さんが
4月17日、亡くなりました。
この場所でお知らせするのは
ちょっと違うのかもしれませんが、
ほぼ日のトップ画面に
クマさんの写真を載せたくて、
更新することにしました。
先日まで長い長い連載を
笑いながら編集していたもので、
まだあの笑い声が
耳に残っている気がします。
『
黄昏 奈良でクマちゃんと話す編
』
御冥福を‥‥といういつものことばで
まだ終わらせたくない気持ちがあります。
亡くなる日の朝、
つぎのようなことばを
口頭で残されたそうです。
「ついにね、オサラバの時が きちゃったよ。
いろいろ、みんなに親切にしてもらって ありがとう。
いっぱい感謝して、旅にいきます。
アバヨ。
KUMA」
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