ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2020/01/16 17:31
mogi

DAZAIFU!

写真がぜんぜん太宰府じゃないんだけど。
今日、昼間に、学校長・が、
「ちょっと写真が必要だから
撮影してください。」
といって、のところにきたのを
激写しておきました。
「その写真の腕、ふわふわ」のフジーは
念の為といって、
そばにいたにも
撮ってもらっていたのが面白かったです。

そしてわたしは、あのひとことを繰り出します。

「それはさておき」。

学校チームから、太宰府への修学旅行への
お誘いを本日から開始しております。

修学旅行といえば、京都奈良ですが、
(昭和の関東人の場合)
奈良は、前回やったのです。
ちなみに、大好評だったのです。
そこで、今度は「令和」のネタ元のできごと、
万葉集に収められた「梅花の宴」が開催された
太宰府に行くのです。

もちろん、前回同様
万葉集の専門家・上野誠さんの解説付きです。
あ、上野さんの講義はすでに
オンラインクラスでご覧いただけますので、
そちらもぜひ!


あ、解説つき、といっても、
先生のそばにいないとその解説聞けないし、
とおもった方、ちょっとおまちあれ。
現代社会では、先生の声をマイクで拾い、
それを個人が持っている受信機に飛ばして
イヤホンでちゃんと聞ける、
というシステムがあるのです。
もちろん、導入しております。
上野さんの解説をばっちし堪能してください。

春になにか試験があるという方も
いいかもしれません。
これぞ一石二鳥です。

締切はあっという間にやってきますので、
どうぞ、急ぎご検討あれ〜〜!
2020/01/16 13:36
sayuri.hirano

罪悪感。

昨日は、お洋服と長く付き合うための
お洗濯のヒントを、
と勉強してきました。

白シャツにお醤油とばしちゃった!
ころんで泥だらけに!

‥‥という設定で、お洋服に汚れをつける、
ということをしたのですが、
まっしろなシャツにお醤油をつける瞬間は、
なんだか罪悪感を感じました。
とくに泥をつける作業は、
なかなか付かないので
ゴシゴシと地面にこすりつけることになり、
そこでもちょっとまた罪悪感。
でも、きれいさっぱりまっしろに、
お洗濯できたのでよかったです。

動画撮影もしてきましたので、
来月あたりには公開できるよう、
ただいま準備中です!
2020/01/16 13:27
sugano

ややこしいスケジュール調整

がダダダッと駆けるようにして
のところにやってきました。

どうやら、ものすごくややこしい長期の
スケジュール調整を
ふたりはしているようです。


「この日ははずして、この日は、ある」


「ひぃええ、アナログでやるしかないですね、
そして、そのふたつ先は、ある」

カチ、カチ、というマウスの響き。


「これはなくなって、こっちはある」


「ふたつ飛んで、こっちを消す」


「フッ‥‥」


「フハハハハハ」

ものすごい集中力を共有して、
ハイになり笑い出す人たちを
久しぶりに見ました。
2020/01/15 21:33
akiko.kusaoi

前田知洋さんの
「親密な」マジックの時間

ほぼ日の学校
前田知洋さんのクラシックマジック研究室
第2期が今夜はじまりました。

紀元前のエジプトや
2世紀ごろのヨーロッパなど
世界各地で昔から人々を魅了してきた
不思議なマジック。
前田さんが学生時代に研究した
人工知能の話と絡めながら
講義をうかがったあと、
前田さんのマジックの実演です。

「親密な距離感で演じられるマジック」と
定義されるクロースアップマジックは、
その親密さゆえに驚きの度を増します。

みなさん、唖然呆然、
幸せな衝撃に
身を委ねていらっしゃる
ようでした。

学校ニュースもあわせてお読みください。
2020/01/15 19:54
sugano

ふつうに

仕事のあいまに
むだばなしをしていたら、
みんなの大好きが視界に入りました。

「スーザンの今日の服、すごい色だな」
「どこで買ったんだろう」
という話になり、訊いてみました。

スーザン、こういう服って
いつもどこで買うの?


「これですか? 
これはもう、ふつうに売ってます」

ふつうに。

「はい、もう、ふつうに」

ふつうに売ってるのか。

私は祖父江さんのインタビュー
「みんなに共通するふつう」はないと
教わったことを思い出しました。
ふつうのすりあわせがおもしろいのです。
スーザンの服については注目していきたい。
2020/01/15 15:19
sugano

コーヒータイム

黒コーデなおふたり
なにやらごきげんなのはなぜ?


「いま、コーヒーを淹れてさしあげた
からですよ」

え〜、いいなぁ、ジャブさんのコーヒー
おいしいから。


「いただきます(紙コップ)」


「ぼくはマイマグカップ。
スミソニアン博物館のだよ」


「‥‥‥‥‥‥」

どうしたんですか。


「たまたま、いまマグカップが手もとに
なかっただけでさ‥‥、
ぼくのこの紙カップと、
すてきなハヤノさんのマグカップの落差を、
スガノさんがどのように描写するのかが気になって」

そのまま、書きます。
ほっとひといきなコーヒータイムでした。
2020/01/14 19:57
sugano

デザイナーさんのミーティング

私の職業はデザイナーではないのですが、
今日はデザインチームのミーティングに
出席してみました。

彼らは私がいるグループの「読みものチーム」と
密接な関係がある団体なのですが、
このたび、話し合わなければいけない問題‥‥と
いうほどのことでもないな、
明らかにしておかないといつの日か困る、
ということがあり、意見交換をしました。

いろいろいろいろ、勉強になりました。
2020/01/14 18:46
asami.fujita

締め日

今日は経理チームにとって、
「締め作業」でかなり
忙しい日なのだそうです。


経理チームの
は、
「集中します」と言って、
パソコンを運び
撮影スタジオにこもりました。

しばらくすると、
同じく経理の
が、
コンコン、と扉をノックして
そーっと入って行きました。
これ何かを彷彿とさせるなあ、と思ったら、



「なんか、職員室みたいですよね」と。

そうだ、それだ!
は、
生徒指導の先生、って雰囲気だな。


それはともかく、
3人ともがんばって〜〜!!
2020/01/14 17:36
sugano

なんでも早い

は、
頭の回転が早いのか、せっかちなのか、
相槌が話し相手のセリフを
追い抜いてしまうことがあります。

<例>

「それはどういう材料でできてるんですか?」

「これはコーヒーとぎ‥‥」

「ああ、なるほど、なるほどなるほど
そしたらですね‥‥、」



コーヒーとクリームじゃなくて
コーヒーと牛乳の泡立てたやつだよ、
と言いたかったとすれば、それを「ぎ」の時点で
さきまわりでわかって、
なるほどなるほど、と言ってしまうのです。

そして今日すぎやまは、

「ちょっと軽い、
突拍子もない提案で来たんですけど」
といって近づいてきました。しかし、

「ああ、それはと‥‥」
という時点で帰ってしまいました。

トミちゃんに訊いたほうがいいよ、
というのがすぐにわかったのです。
なんでも早い。相手の脳がわかる。
なんでわかるの。
2020/01/14 14:57
mogi

取材という名の書店巡り。

学校チームは2/22の猫の日から3日間
パルコでイベントをする予定です。
それにまつわる取材のため、
書店さんにお伺いしています。
作家の浅生鴨さんとも一緒です。

3人とも本好きなので、
取材といいつつ「うほほっ」と思っていて、
お話伺った後で、
挨拶もそこそこに本を漁り始めようとして
はっとしたりしています。

ちなみに一軒目では、鴨さんが8000円台。
フジーが3000円台。私が2000円台です。
今日の予算は2万円なので
次でもまだ行けます。
うほほっ。