『岩田さん』
本にまつわる情報や感想。

任天堂の元代表取締役社長、
岩田聡さんのことばをまとめた本が出ました。
みんなに愛された岩田さんの本ですから、
出る前も、出てからも、大きな反響がありました。
そして、電子書籍や海外版のことなど、
これからもこの本は広がっていきます。
本にまつわるさまざまなことを
このページでお伝えしていこうと思います。
wataru.okada

本の帯が新しくなります!

2020/02/27 13:00
こんにちは、岡田です。
きのうの夕方、
四角い荷物が事務所に届きました。

それはなにかというと‥‥
じゃじゃーーん!
『岩田さん』の新帯版!

先日お知らせした
ブクログ大賞・ビジネス書部門大賞
ITエンジニア本大賞・ベスト10
それぞれ大賞受賞と
ランクインを記念して準備していた、
新帯バージョンの見本が、
出来上がってきたのでした。

新帯には、そのほかにも
先日のインタビュー記事が大好評だった
スマブラ/カービィのゲームデザイナー・
桜井政博さんの推薦コメントなど
盛り込みたい内容がもりもりでしたが、
この本のブックデザインを担当する
名久井 直子さんが、みやすく、
きりっとまとめてくださっています。
個人的に旧帯の優しいたたずまいも大好きですが、
この新帯はかぁっこいいー。

さっそくまだ会社にいたと一緒に、
社内のひとびとに自慢にいきました。

みんないいリアクションで、
よかった。うれしいです。
(星野は、急にきて写真をとる岡田に爆笑)

あいにく炎の営業担当・
外出中で不在だったのですが、
これからも多くの方にひとりひとり
岩田さんをお届けすべく、
新帯版とともに、がんばりまーーす!
wataru.okada

『岩田さん』関連記事の紹介です。

2020/02/21 11:00
こんにちは、岡田です。
今日は「ほぼ日」以外で掲載されている、
岩田さん関連の対談やレポートを
いくつかご紹介します。

『岩田さん』を真ん中に置いて話そう。

いまWEBメディア「cakes」にて、
ほぼ日でもお世話になっている、
『嫌われる勇気』ライターの古賀史健さんと
cakesを立ち上げた、編集者の加藤貞顕さん、
そして『漫画 君たちはどう生きるか』編集者の柿内芳文さん、
『岩田さん』編集担当のほぼ日・永田が、
さまざまな角度から『岩田さん』について
話した座談会のもようが連載されています。

2/18(火)更新の第三回では、
ひきつづき話題があっちこっちに飛びながらも、
濃厚なお話が展開されています。

個人的に特に印象的だったのが
編集者の柿内さんのお話でした。
連載第一回から抜群のドライブ感で、
もうアクセルベタ踏みというか、踏み抜きというか、
この先どこに連れていかれるんだろう‥‥
というワクワク感があります。

◯古賀史健が永田泰大に訊く『岩田さん』のこと。

昨年12/5に代官山蔦屋書店さんで
「古賀史健が永田泰大に訊く『岩田さん』のこと。」
というトークイベントが開催されました。
登壇したのは、
cakesで連載中の座談会にも
参加してくださっている古賀史健さんと、
『岩田さん』編集担当の永田です。
後半には、糸井重里も飛び入り参加しました。

そのときの様子を、
ほぼ日の塾でご一緒した何人かの方が
noteにまとめてくださっているので、
ご紹介させてください。

中前結花 (meru)さん
『岩田さん』という本に、帯を書くなら。
→特におすすめ!

ぐみさん
『岩田さん』は現代版の『雨にもマケズ』だし、イベントは『明い悼みの場』だった

上田浩平(うえぽん)さん
ぼくがカバンに入れて持ち歩いておきたい本〜「古賀史健が永田泰大に訊く『岩田さん』のこと。」を聴いて

松岡厚志さん
岩田さんに会えた夜のこと

寺田祐也さん
『岩田さん』の話をしよう
→全5回、たっぷり読めます。

個人的にも、当日イベントには
参加できなかったので、
どんな話が繰り広げられていたのか
すごく気になっていました。
こうしてレポートというかたちで
追体験できるのがうれしいです。

読み応えのある記事ばかりなので、ぜひ〜!
wataru.okada

スマブラ・桜井さんのコンテンツがおもしろいです。

2020/01/31 11:00
こんにちは、
ほぼ日の岡田です。

今週月曜日から連載中の、
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズや
『星のカービィ』シリーズで著名な
ゲームクリエイター・桜井正博さんの
岩田さんを知ってる人
インタビュー。

書籍『岩田さん』の編集を担当した
も知らなかったエピソードもふくめて
たっぷり語ってくださっています。

第一回からもうおもしろくて、
個人的に特に印象的だったのは、
今から30年ほど前、18歳のときに
「面接される側」としてはじめて
岩田さんとはじめて出会った時のことを
話してくださった桜井さんのひとこと。

"初対面の18歳の坊やを前にして、
おとながそんなに屈託もなく、
おもしろそうに笑うっていうのは、
やっぱり、自分にとってはけっこう衝撃的で。"

あぁ、本で読んだ岩田さんの印象
そのままの場面だなぁと思って、
じわっとうれしくなりました。

今日1月31日(金)の更新で
全5回が一気読みできますので、ぜひに。
wataru.okada

ITエンジニア本大賞2020 ベスト10に『岩田さん』が!

2020/01/30 11:00
こんにちは、ほぼ日の岡田です。
年明けからうれしいニュースがあったので、
ご紹介させてください。

先日、ノミネートされたことを
こちらでもご紹介していた
ITエンジニア本大賞2020』ですが、
先週この賞の事務局からご連絡をいただいて、
ビジネス書部門ベスト10に
『岩田さん』が選出されたそうです!

うれしいです。ありがとうございます。

気が付いたら1月も残すところわずかで
日々の過ぎていく早さにびっくりしますが、
2020年も、ひきつづき、
というか今まで以上に、
『岩田さん』をたくさんの人に
お届けできるようにがんばります。

コンテンツや企画も続いていきますので、
どうぞお楽しみに〜。
sho.takano

紀伊國屋書店 梅田本店さん

2019/12/27 09:00
おはようございます。
営業担当のです。

大阪出身大阪育ちの僕が、
学生時代とてもお世話になった
「紀伊國屋書店 梅田本店さん」
にお伺いしてきました。

10年以上前の記憶と変わらず、
圧倒的な品揃えの店内に思い出が甦り、
懐かしく・なんだかワクワクした気持ちで
『岩田さん』を探しました。

こちらの店舗さんでは、
二箇所で展開して頂いており
メイン通路すぐの「ビジネスセレクション」
の棚ではすぐに発見できました。
とても良い場所で展開して頂いており、
本当にありがとうございます!

実は、紀伊國屋書店さんには
本部ご担当者さまにご協力頂き
『岩田さん』のお取り扱いを強化
して頂いています。

今後も是非協働して『岩田さん』を
一緒に広めて頂きたいと思っています。
いつもありがとうございます。
wataru.okada

『岩田さん』のふせん#10 中田達大さんの場合

2019/12/25 11:00
こんにちは、ほぼ日の岡田です。

勝手に続けているインタビューシリーズ、
10回目にしてはじめて社内を飛びだしまして、
今日は二子玉川 蔦屋家電・中田達大さんの、
『岩田さん』ふせんをお届けします。

理系の大学院を卒業後、
新卒で蔦屋書店を運営する
カルチュア・コンビニエンス・クラブに
入社した中田さん。

もともと本が好きで、はたらくなら
”おもしろそうな本屋さん”が
いいなーとイメージしていたそうで、
ほぼ一択で希望していた
就職先だったんですって!
(お互いになんとハッピーなご縁)

Tポイント関連の事業部門をへて、
2年ほど前に念願だったお店での勤務へ。
ワークスタイル部門のコンシェルジュとして
二子玉川 蔦屋家電に着任されました。

通常業務のかたわら、
2020年1月31日(金)・2月1日(土)
に開催される
二子玉川 本屋博」というイベントにも関わるなど、
多忙な日々を過ごされています。

そんな中田さんが、
『岩田さん』について素敵なレビュー
書いてくださっているのをたまたま拝見して、
これはぜひお話を聞きにいきたいと思って、
今回お伺いしたのでした。

『岩田さん』のふせん#10
二子玉川蔦屋家電・中田達大さんの場合

●写真5枚目:P.28 半年に1回、社員全員との面談。

"そして、わたしは「人は全員違う。そしてどんどん変わる」と思っています。もちろん、変わらない人もたくさんいます。でも、人が変わっていくんだということを理解しないリーダーの下では、わたしは働きたくないと思ったんです。自分が変わったら、それをちゃんとわかってくれるボスの下で働きたい。だから、自分も社員のことをいつもわかっていたい。それが面談をはじめた動機です。"

●写真6枚目:P.54 安心して「バカもん!」と言える人。

"それから、新人って、どういうわけか、明らかに説教しやすい人と、しにくい人がいるんですよ。安心して「バカもん!」といえる人と、腫れ物に触るように叱らないといけない人がいるんです。これって実はものすごい差なんです。こちらから与えられる量も、その人が吸収できる量も、最終的に大きく変わってくる。"

●写真7枚目:P.75 岩田さんのことばのかけら。その2

"本気で怒る人にも、本気でよろこぶ人にも出会えるのが、働くことのおもしろさじゃないですかね。"

●写真8枚目:P.213 岩田さんのことばのかけら。その6

"名刺のうえでは、わたしは社長です。頭のなかでは、わたしはゲーム開発者。しかし、こころのなかでは、わたしはゲーマーです。"

中田さん:
「お店に入ったばかりのころは、
自分でやること、やりたいことを考えて
進めればよかったし、それに精一杯でした。

でも最近、お店にかかわる
スタッフのみなさんの採用や育成など
運営面に関わらせてもらうようになって、
その中で悩み‥‥というのとも違うのですが、
ぐーっと視野が広がるおもしろさを感じつつ、
どう考えたらいいんだろう?
という場面も増えてきたんです。」

「そういうタイミングでこの本と出会って、
いま自分が課題だと思っていることに対して
ヒントになりそうなところが、
本当にたくさんありました。
特にコミュニケーションに関わるところは、
つよく印象に残っていますし、
今後の自分の指針にしたいと思っています。」

わーー、それはうれしい感想です。

もともと、ほぼ日のハラマキや手帳、
ホワイトボードカレンダーを愛用していて、
TOBICHIやたのしみ展にも足を運んで
くれていたという中田さん。

素敵な売場で『岩田さん』を
応援してくださって、
本当にありがとうございます。

「一般的にいわゆるビジネス書って
本当に流行り廃りが早いジャンルで、
こうしたら上手くいくよっていう
ノウハウだったり"効能"が全面に
押し出されたタイトルや内容が多いんですね。

『岩田さん』はその中でいい意味で異質で、
だからこそ、長く残って届いていく
本になったらいいなぁと思うんです。」

はい、そうなれるように頑張りたいです。
なんか元気出てきた。

本が好きで、本屋さんが好きで、
日々考えながら動きながら、たのしくはたらく。
中田さんのような人が本気でむきあってくれて
『岩田さん』はしあわせな本です。

中田さん、また今度
ぜひ作戦会議やりましょう。
ありがとうございました!
wataru.okada

『岩田さん』のふせん#9 太田の場合

2019/12/09 11:00
こんにちは、ほぼ日の岡田です。

今日はほぼ日商品事業部の、
『岩田さん』ふせんをお届けします。

太田は2008年にほぼ日に入社。
現在は商品担当として、
伊藤まさこさんとのプロジェクト・
weeksdaysを軸足にしながら、
はちみつ探検隊もやり、お米もやりと、
ほぼ日の中でも指折りの
マルチな活躍がひかる人です。
あ、チェロもあったなー。
チェロはこのコンテンツをきっかけに
習い始め、今も継続しているそうです。

もともと熱心な
岩田さん関連コンテンツの読者で、
とりわけ、永田もニュースで紹介していた
適切な大きさの問題さえ生まれれば』は、
なにか課題に直面するたびに読み直して
考えを組み立てる指針にしてきたそう。


「わたし、岩田さんが大好き。
今でもよく覚えてるんだけど、
繁忙期で週末出勤しているときに
糸井さんとふらっと
会社に来てくれたことがあって、
一緒にお弁当を食べたりしたの!」
なにそれ、超うらやましい。

「大きな会社の社長さんなのに
私たちにもいつもフラットに接してくださって、
そんなに何度もお会いしてきたわけでは
ないけれど、お仕事はもちろん、
人柄も含めてすごく尊敬してる。」

そんな太田は、
書籍になった『岩田さん。』を、
あぁ、こういう人だったなぁ、
こんな風に話していたなぁと、
あらためて確認するように読んだそうです。

『岩田さん』のふせん#9
商品事業部・おーたの場合

●写真2枚目:P.38 岩田さんのことばのかけら。その1

"大革命をするから、5年待ってください。そのあいだは利益は出ませんと言ったら、社長はクビになるんですよ。だから、毎年、一定水準の利益を出しながら、でも、変えていかなきゃいけない。いってしまえば、飛びながら、飛行機を修理するみたいなところがあって。"

●写真3枚目:P.104 アイディアとは複数の問題を一気に解決するもの。

"「アイディアというのは、複数の問題を一気に解決するものである。」これは、ゲームをつくっているときに、任天堂の宮本茂さんが言ったことで、宮本さんはゲームをつくるときのひとつの方法論としておっしゃってたんですけど、わたしは、ゲームづくりに限らず万能な考え方だと思うんですよね。"

ちなみに太田はふだん、
本に線をひいたりふせんをはったりする習慣が
「まったくない」とのことで、
”こころのふせん”として、
あえて選ぶならと教えてもらいました。


「でもやっぱり、
どこか特定のところというよりは
この本全体で岩田さんを思い出す感じ。
もっとたくさんの人が
知ってくれるといいなぁ。」
うん、そうなるように頑張りたいです。

インタビューの最中、
ごくふつうな感じで太田が
「また会いたいね。」とつぶやいたので
なんだかちょっと泣きそうになりました。
wataru.okada

ほぼ日コンテンツのご紹介:宮本茂さんと糸井重里の対談(2015年)

2019/12/02 11:00
こんにちは、ほぼ日の岡田です。

いまから4年前の2015年12月、
任天堂の宮本茂さんと
糸井重里の対談コンテンツ
ひとりではつくれないもの
が掲載されました。

発売になったばかりだったWii U用ソフト
『スーパーマリオメーカー』をまんなかに
仕事や組織について
たっぷり語りあっています。

同時に、
この年の7月に亡くなった
岩田さんについて
当時ふたりが感じていたことが
とても率直にやりとりされた対談でもあり、
今あたらためて読み直すと、
ドキュメンタリー番組を
見終えたときのような読後感も感じました。

未読の方も、あらためてという方も、
よろしければ
是非ご覧になってみてください。

ちなみにこのコンテンツのデザインは
ふせんインタビュー
「読む人をたのしませたい」と話してくれた
が担当していました。

ページの中に、とあるさわってたのしい
「仕掛け」が仕込まれていますので、
それもぜひ探してみてくださいね。
アリサ

代官山 蔦屋書店さんで
イベントします!

2019/11/27 11:00
こんにちは。アリサです。

12月5日(木)に、
代官山 蔦屋書店さんでイベントを
開催させて頂けることになりました!

(わーい!)

あの、『嫌われる勇気』の
古賀史健さんと、
『岩田さん』編集の
お話をするようです。

題して、
「古賀史健が永田泰大に訊く
 『岩田さん』のこと」。

(訊いちゃって訊いちゃって〜〜!)


詳しくは画像の通り、
代官山蔦屋書店さんのツイッター
告知されています。

私は代官山店さんへは行ったことが
なかったのですが、
調べてみるとなんとオサレな。

どんな場になるのかな〜
たのしみだな〜

お近くの方、お時間ある方、
現地でお会いしましょう。
wataru.okada

『第7回 ブクログ大賞・ビジネス書部門部門大賞 』を受賞しました!

2019/11/22 11:00
こんにちは、ほぼ日の岡田です。

去る11月14日、『岩田さん』が
第7回 ブクログ大賞・ ビジネス書部門部門大賞 」を受賞した、
といううれしいニュースがありました!

"本好きのみんなで決める本当におもしろい本"
というのがコンセプトの賞だそうで、
たくさんの読書家の方々が
あたたかいレビュー
投稿してくださったおかげで
このたび受賞をすることができました。

そして、賞関連でもうひとつ。
ITエンジニア本大賞 2020」という賞で、
『岩田さん』が「事務局のおすすめ」の本として
ピックアップされていました。

"ITエンジニアのみなさんに読んでほしい
技術書・ビジネス書を選ぶイベント"

ということで、
こちらもエントリーしていただいて、
本当にありがとうございます。

過去の大賞受賞作をみると、
ほぼ日にも対談コンテンツで
登場してくださった安宅和人さん
イシューからはじめよ』など、
錚々たるタイトルが並んでいました。

編集担当のツイートしていましたが、
これまで以上に多くのお店に
置いてもらう計画もすすんでいます。

今回の受賞やエントリー、
そして日々ツイートやレビューなど
さまざまなかたちで
オススメをしてくださっている
みなさんの応援を励みに、
もっともっとたくさんの方に
お届けができますように〜!