ほぼ日乗組員が1人1冊、古本を買います。

ai.sasaki

好きなものを集めました。

2021/11/10 16:57
当初のおめあてには出会えずでしたが、
好きな作家の図録と懐かしすぎる雑誌を
見つけることができて満足です。

1冊目は、2003年に開催された展覧会
「フリーダ・カーロとその時代」の図録。
フリーダ・カーロの名前や絵を見かけると
つい気になって、見たり買ったりして
しまいます。
彼女の自画像がプリントされたくつ下も
持っていて、会社にはいて行ったら
「ササキさんの顔かと思った」と言われた
思い出も。
光栄だけど、似て、はない、ような。

2冊目は、ファッション誌「mcSister」。
生まれて初めて買ったファッション誌です。
載っている洋服もモデルさんも大好きで、
私の一部は「mcSister」でできている
と言っても過言ではありません。
これは初めて買った号ではないのですが、
確実に持っていました。懐かしすぎる。
表紙の太田直子ちゃん‥‥かわいい‥‥。

家でゆっくり読むのがたのしみです。
sp_staff

Arne

2021/11/10 16:56
大橋歩さんが作っていた雑誌「Arne」
もっていない号を見つけると買ってしまいます。
いつ読んでも素敵な雑誌です。
今回はこちらを見つけたので購入しました。

(パルコスタッフ よしえ)
kihiro.takazawa

クマを発見!

2021/11/10 16:54
表紙のクマと、綺麗な青色に惹かれ、
みわ書房さんでクマの絵本を購入。

ページのところどころに
ちっこいクマがいてかわいいです。

お昼はインターン生4人で
マンダラのカレーを食べました!
おなかがいっっっぱい。
nui.kaneko

1995年のOlive

2021/11/10 16:53
悩みに悩んで購入したのは、
雑誌『Olive』の1995年2月号。

リアルタイムで購入した覚えのある表紙・・・!
26年の時を経て、また手元に。

白黒の木村拓哉さん、痺れる美しさ、あぁなんと言う造形美。


たまたま居合わせた、いつも一緒のチームで仕事をしている乗組員ザッキーに、そんな話をしたところ、
「へぇーいいですね、1995年!私が生まれた年です〜」
・・・倒れました。
これが若さか。


サブカル系や趣味系雑誌の古本屋さん、時間があっという間に過ぎてしまいます。
甘酸っぱい(そしてなかなかに苦い)、青春時代にタイムスリップ!!でした。

ぬい
sayuri.hirano

どっしりとして美しい

2021/11/10 16:53
今日は染織の本を買うぞ、と決めて
いくつか本屋さんをまわり、
決めたのは、この本。
人間国宝の宗廣力三さんの作品集です。
力強くてどっしりとしていて、
それで美しい。
家でゆっくり眺めます。

--
yuko.fujii

迷うことなく。

2021/11/10 16:51
これを買いました。

行ったことない場所にはじめて立った時に
「なんか、なつかしいなー」と思うことが
結構昔からよくあって、
その土地の記憶みたいなのがあるんじゃないかと思ってたんです。
タイトルの『地霊』は
そういうものなんじゃないのかな。

荒俣さんの文章
じっくり読んでみよーっと。
maiko.shimada

鞄みたいな装丁

2021/11/10 16:51
迷いに迷って、
結局2冊購入してしまいました。
完全に予算オーバーです。

表紙にペーパーの
持ち手が付いています。
思った以上にしっかりした、
安心感のある持ち手です。

もう一冊は、
水色の布クロスに
黒の箔押しデザインが素敵です。
中の見返しの色もたまりません。
shiho.mori

ふと再会した一冊。

2021/11/10 16:51
昼食を食べて、いくつか古本屋をめぐり、
源喜堂書店さんでダイアン・アーバスの写真集を
購入してきました。

学生の頃、ほしいけれど
なかなか手が届かなかった写真集で、
再び出会えたことがうれしいです。
被写体である人々の力強さに
とても惹きつけられ、
1ページ1ページめくるたびに
どきどきする一冊です。
kaori.murai

今日の夜、読み聞かせようっと。

2021/11/10 16:50
ほぼ日にきて、3ヶ月。
お初のテキスト中継です!

絵本を3冊買いました。
今年の夏、一緒に蝉取りをしたとき、
興味はあるけど
触るのはまだ怖かった4歳の息子。

その夏を思い浮かべながら、
今日の夜、
一緒に読みたいと思います。

(むらい)
sachi.iwasawa

今日の3冊。

2021/11/10 16:48
会社に戻ってきました。
あぁ、心地よい疲れが‥‥。
古本探しは真剣であればあるほど、
体力がいるものなのですね。

わたしが今回買ったのは3冊。

まずは乗組員のみんなも行っていた
みわ書房さんで、
大好きなムーミンの『ムーミン谷の冬』。
この本、文庫タイプは持っているのですが、
やっぱり装丁が違ったり、
中の挿絵が違ったりすることがあるため
見逃せないのです。

あとは、小さな頃に夢中で読んだ、
大どろぼうホッツェンプロッツシリーズを
見つけてうれしくなって
「ふたたびあらわる」を。
1巻は家にあるので、
2巻を見つけられてうれしい。

その後、別のお店で3巻セットを見つけて、
ハッ!としたりもしましたが
(そうなんです、ホッツェンプロッツは
“三たびあらわる”のです)
1冊ずつたのしみながら集めるのもいいな。

最後の1冊は、別のお店で見つけた
カレル・チャペックさんの
「ダーシェンカ」。
なんとしおりがリボン!
会社で手帳といっしょに撮ってみました。
かわいい‥‥。