2016/05/08 12:13
和えるだけ、の畑のカレー
蒸しているあいだにつくる
畑のカレーはなんと
「茹でたじゃがいもに
ひとつのスパイスミックスを
混ぜるだけなんです」
と、水野さん。
そのひとつだけ使うという
スパイスミックスは、
「チャットマサラ」という名前の
インドのスパイス。
インドではタンドーリチキンに
かならずかけてあるものですが、
日本ではほとんどでてこないもの、
とのこと。
「ぼくは大好きなんですが、
日本では流行ってないんですよね。
ちょっと高価だから、お店のほうも
使わなくていいや、
となるのかもしれないです。
でも、けっこう万能なスパイスで、
タンドーリチキンだけじゃなく、
焼き魚やステーキにもおいしいんですよ。
意外なところだと、生のフルーツにも」
こちらも瓶をみなさんにまわし、
ちょっとずつ食べてもらうと、
みなさんから「おいしい!」との声。
「これだけ反応が良かったら、
このスパイス、売れちゃいますね(笑)」
と水野さん。
2016/05/08 12:05
会場、大盛り上がり!
ただいま、こんな感じです。
カレーの学校、大にぎわいです。
2016/05/08 12:01
蒸しているあいだに
カレースター、
「蒸しているあいだに
もう一品作りましょうか?」
と、さすがの発言。
「とくにリクエストは
きていませんが、
山のカレーを作っているので、
畑のカレーを作りましょう」
と水野さん。
「すぐにできるから、
山のカレーと畑のカレーを
両方食べられますよ」
とのことばに
「うわー!!」とみなさん、大喜び。
2016/05/08 11:50
キノコ、もりもりで!
さて、山のカレー、
キノコがどっさり入りました。
そして蓋をして、中火にて、
蒸し焼き? 蒸し煮?
なんと言えばいいかは水野さんも
「これはどっちなんだろう?」
といいながら、
とにかく蒸すことに。
2016/05/08 11:42
カジワラさん
カレーの恩返しをつくっている
マスコットフーズのカジワラさんが
来てくださいました。
水野さんセレクトのカレースパイスをはじめ、
たくさんのスパイスを販売中です。
スパイスでつくるカレーは
はじめてというかたも、
カジワラさんに相談できますよ。
2016/05/08 11:40
トマトやスパイス
続いて山のカレーには
ざくざく切ったトマトとともに
カレーによく使う基本のスパイスが
数種類ほど入りました。
いい香りがして、すでにおいしそうです。
2016/05/08 11:36
ヒング入ります
「さて、こちらの山のカレーには
クミンと‥‥そうだ。
じゃあヒングを入れましょう」
ヒング?
「ヒングとか、ヒンとかいいます。
野菜のカレーなどに入れるスパイスです。
独自の香りがあって、
正直なところけっこう臭いので、
それがとばないように
厳重につつまれています」
みなさんも香りをかいでみて
「おおー」と反応。
たしかになかなか、独特な香りがします。
2016/05/08 11:35
オリーブの木ベラ
カレーを作っている途中で、
木ベラについてかたる水野さん。
「ぼくはオリーブの木ベラが大好きで、
見つけたらつい買ってしまいます。
家には30本くらい木ベラがあるのですが、
いつのまにかほとんど
オリーブの木のものになっていました。
すごく硬いんですよ。
そして、グリップの感じが好きなんですね」
2016/05/08 11:29
山のカレーとは?
「さて‥‥」と
山のカレーを考える水野さん。
「やっぱりこれでしょうか」
とまず取り出したのは、
まいたけ、しめじ、エリンギなどの、
キノコいろいろ。
そして、タマネギ、
あとパクチーの根っこと
じゃがいもを入れるそうです。
「最初なのでシンプルなカレーに
しようかなと思っています」
とのことでした。
2016/05/08 11:18
最初のリクエスト
さて、さっそくカレースターの
水野さんは
リクエストカレー作りに
とりかかりはじめました。
たくさんのリクエストが入った
リクエストボックス。
そこから一枚、
ランダムで引いてみたところ
今日のメール第1弾は、
「山のカレーを食べてみたいです」
とのこと。
「はい、じゃあこちらを。
山のカレー、いきます!」
と水野さん。