島んちゅぬ映画祭 初日のようすを石垣島からテキスト中継!

こんにちは、ほぼ日の奥野です。
友人の「ひとり映画配給人」有田浩介くんが
移住先の石垣島で立ち上げた
国際映画祭「島んちゅぬ映画祭」」初日のようすを、
現地からテキスト中継します。
映画館のない石垣島で、
島に縁もゆかりもなかった有田くんが、
移住後半年で、たったひとりで、
どうして、どうやって
国際映画祭を開催することになったのか....?
経緯については、こちらでレポートしていますので
もしよければぜひ、読んでみてください。
映画を見て、街を歩いて、人と話して、
ごはんを食べて....みたいな中継になると思います。
のんびり、おつきあいいただけたらうれしいです。


okuno

よかった‥‥最後の映画

2026/03/21 18:27
志萱(しがや)大輔監督の『猫を放つ』。

フィクションで、
若い男女、えー、1,2、3、4人か‥‥
の、何気ないけど、
たっぷり数年間を含んだストーリーで、
その何気ない日常のなかに、
かなり不思議な非日常がはさまりつつ、
全体的には
「こういうことって、あるんだろうな」
と思える作品でした。

かなり好きだったなあ。
もういちど観たい。

今回の島んちゅぬ映画祭の、
ぼくにとっての最後の作品を胸にしまって、
東京へ帰ります。

有田くんと石垣のみなさん、
いよいよ明日22日が最終日ですけど、
遠くから応援してます。
(最後の集合写真は、水野暁子さん撮影)

すばらしい映画祭をつくってくれて、
なんだか、お礼をいいたい気持ち。

それでは、そろそろ。
石垣の街、海、猫さんもさようなら。

結局2日めも
テキスト中継してしまいましたけど、
読んでくださったみなさん、
本当に、ありがとうございました!

映画祭って、楽しいものですね!
okuno

CITY JACK

2026/03/21 16:03
ここが最後の上映会場。

ジンジャーエールを頼んだら、
ポップコーンがオマケについてきた!
オトクだ!

たーしーさんのお顔、
こんどはピント大丈夫そうです!

それではしばらく、さようなら。
okuno

あ、そうそう、これさっき

2026/03/21 15:46
お土産屋さんで見かけた
VOWっぽいの。
2枚目は立派な絵画でした。が。

しかし、我ながら、
パンチと修行が足りないな。

全国に散るVOW常連投稿人たちの
うでっぷしの強さよと、
総本部長は思った。
okuno

レモネードを飲みながら

2026/03/21 15:40
待つ。
okuno

最後の映画は

2026/03/21 15:39
老舗ライブハウス「CITY JACK」で
『猫を放つ』という作品を観る。

昨日の夜の部で、
となりに座ってお話させていただいた
志萱(しがや)大輔さん監督作品。

終わったら速攻タクシーをつかまえて、
空港へ向かうで、
帰りの便にちょうど間に合うはず。

どんな作品なんだろう。楽しみです。
最後かと思うと、少しさみしい。

あ、映画祭自体は、
明日22日(日)までやっていますよ。
okuno

そういえば

2026/03/21 14:46
エストニアって、
田根剛さんが国立博物館を建てた国だ。

ほぼ日でもインタビューしているので、
気になった人は検索してみてください。
okuno

観れた、エストニアの映画

2026/03/21 14:43
あまくま座で上映していたのは、
『何もしないという美学 ー
エストニアのもりびと フレッド・ユッシ―』
というドキュメンタリーでした。

昨晩の坂本大三郎さんの映画の舞台が
エストニアの森だったので、その関係かな?

なんの予備知識も入れずに観ました。

森の中で、ひとりで日々を暮らし、
何か考えたり、
何にも考えなかったりしながら生きている
おじいさんの話。

週末と朝と夜の予定を
他人に決めさせてはならない‥‥と言ってて、
つまり自分の時間を大切にすべきだ、
ということの
比喩的な表現だと思いますが、
本当にそのとおりだよなあと思いました。

あと、
石垣で自然の中で生きる人の話を観るのは、
東京で観るときと、
明らかに違うのではないかとも。

都会の自宅のパソコンで見てたら、
ある種の「あこがれ」みたいな距離感で、
この映画を観ていたと思うのです。

でも、ここ石垣で観たら
「あー、今度の土日に行ってみようかな」と
思える。

事実、さっきまでぼくは竹富島にいたわけで、
何かに刺激を受けて、
実際の行動に移せることの大きさと言うか。
もちろん東京など都会は都会のよさがあって、
ゴッホに感動したら
新宿に行けば見れるわけですもんね。
思えば同じようなことなのかなとも思います。

あと、こういう仕事をしていると、
これから観る作品についてしっかり予習して、
あらすじを暗記して、
きちんと伝えなきゃならないと思いがちで、
「本当は、そんなことないんだよな」
ということも、この映画を見てなんか思った。
自由に観て、何を感じるかでいいんですよね。

映画とのあたりまえの関係性を、
もしかしたら取り戻せるような気がしてます。

13時からの上映会場は

2026/03/21 13:05
ここ、あまくま座。

時間にちょっと間に合ってないけど、
大丈夫かな‥‥。
okuno

石垣島へ戻ります

2026/03/21 12:59
行きとは別の会社の船で。
13時からの映画に間に合うかな。

きれいな色の花です

2026/03/21 12:55
そして、その木の下には美しい絵。