ほぼ日手帳 ニュース

手帳チームのメンバーが、日々の情報をお届けします。

「ひきだしポーチ」新シリーズの予告の予告!!

みなさん、こんにちは。

先日お知らせさせていただきましたが、
12月3日に「ひきだしポーチ」の新シリーズ
「ひきだしポーチ・姉」が発売されます!



新商品を発売する際は、どの商品も実際に
何度も使ってみて仕様感をテストするのですが、
私も一足お先にサンプル品をチェック
と称して使ってみております。

生産管理の立場から、海外工場への出張も
あるのですが、特に海外出張の際は大変活用しています。

海外へ行く際は、パスポート以外にも
入国書類や出国書類、各国にまたがる
お金のなど、なにかと貴重なものが多いもの。

また、国によって書類を受けとったり、
渡したり、初めての国だと戸惑う事も
多いのですが、そんな空港でのバタバタの
時にもひとまずがさっと
書類を入れて置くのにとても便利なのです。

貴重なものをまとめて入れているので、
朝のホテルの朝食の際は、スマホを入れて
このポーチだけ持っていけばいいので
とても楽ちんでした。



詳しくは、11月29、30日の2日間の予告を
どうぞご覧くださいませ。
みなさまどうぞお楽しみに!

イトイのお礼行脚

こんにちは、
ほぼ日手帳チームの岡田です。

11月から、
ほぼ日「手帳マガジン」で、
新しいコンテンツがはじまりました。
その名も「イトイのお礼行脚」!!



「現場に直接うかがって、
日ごろのお礼を言いたい」。
糸井重里のこんなひとことをきっかけに、
ほぼ日手帳に関わるみなさんのもとを
一軒ずつまわることになりました。
その数、国内外の26か所。

製作にかかわるところ、
広報やプロモーションにかかわるところ、
物流や販売にかかわることろ、など
訪問先は多岐にわたるのですが、
このコンテンツでは、そのようすを、
毎週月曜日更新でご紹介しています。

今日の第3回更新は、
上海にオフィスがあるYo-renさん。
※同社との販売代理店契約は終了しました。2019.07.01追記



中国国内でのほぼ日手帳の販売を
お手伝いしてくださっていて、
2017年からは中国語で
ほぼ日手帳の公式ページ運営や、
手帳を紹介するイベントなども
ひらいてくださっています。

今回の訪問では、
今年の2月にも行われた
ミーティングキャラバン
ふたたび催されました。



糸井の上海への訪問のようす、
よろしければぜひご覧ください。

ちなみに、上海には同行できませんでしたが
実は私も先日、日本の奈良県にある
手帳本体を作ってくださっている
工場に一緒にうかがう機会がありました。
(その時のようすも近々公開されると思います)

1冊の手帳にこめられた、たくさんの工夫や努力、
関わるみなさんの「想い」の積み重ねを感じて、
手帳チームの一員としてあらためて
気持ちがぐぐっと引き締まるのと同時に、
ひとりの「使う人」として、
その手帳を持っていることが
一層うれしくなるような訪問になりました。

イトイのお礼行脚」は、
今後も毎週月曜日、春先ごろまで
コンテンツの更新がつづく予定ですので、
ときどきのぞきにきていただけたら嬉しいです。
それではまた。

本日TS2019 バブルシープ発売です!

こんにちは。
本日ついにTS2019 バブルシープの
「オリジナル」「カズン」が発売となりました。
発売が遅れて、大変申し訳ありませんでした。



さて、本日発売のバブルシープにちなんで
自分の身の回りにあった
「羊にまつわる絵本」を
いくつか紹介したいと思います。


『みんなの ひつじさん』
作: 五味太郎



ヒツジ年のひとの絵本という
ちょっと変わったタイプの絵本ですが、
ヒツジ年ではない自分が読んでも
楽しめる内容です。



五味太郎さんの絵は
単純な形で描かれている様で
線と塗りムラが絶妙で
またそこに添えられている短いことばが
洒落ています。



『ひつじのロッテ』
作: アヌ・ストーナー 絵: ヘンリケ・ウィルソン



ロッテという
おてんばで
群れからはみだし気味な
羊のお話です。



ヘンリケ・ウィルソンさんという方の絵が
油絵のようなタッチで、とても可愛いです。
輪郭線を黒い線で引いている部分が特に好きです。
作: アヌ・ストーナー
絵: ヘンリケ・ウィルソンのコンビで
『ちいさなサンタまちにいく』という
絵本も出ています。



『ひつじのむくむく』
作: 村山佳子 絵: 太田大八



「あそんでよう」とみんなに声をかける羊が
「いそがしい」とないがしろにされ、
オオカミについて行ってしまうお話です。



太田大八さんという
絵本から昔話の挿絵まで
多くの作品を手がけた方が
絵を担当しています。
パステルでたくさんの色を繊細に使っていて
とても美しいです。
太田大八さんの他の絵本を探してみると
全然、絵のテイストが違うので
表現の領域の広さに驚きます。



『こひつじ まある』
作: 山内ふじ江


 
ぬいぐるみの羊、まあるが
困っているもぐらの赤ちゃんのために
お母さんを探しにいくという
ちょっと変ったお話です。



羊のふわふわな毛が
丁寧に描かれています。
また全体的にあたたかい陽の光を
感じるような絵でした。


以上ですが、ここでは紹介できていない
羊にまつわる絵本は
もちろんたくさんあって
絵本以外でも、羊に関係するものを見てみると
言葉や映画の中では多国共通で、
弱者として表現されたり
衣食で欠くことのできないものとして表現されたりと
羊は、昔から世界中の人々の生活と
強く結びついた存在であることを感じました。

今回、素敵な手帳カバーができたのも
何だか羊と人間の長い歴史の
延長線上にある気がしてきます。

それでは是非、TS2019 バブルシープを
チェックしてみてください。

「ほぼ日5年手帳」について
よく聞かれること5つ。

みなさまこんにちは、
5年手帳チームの星野です。



今日は「ほぼ日5年手帳」について
いただく質問の中から、
多いもの5つをピックアップして
お答えしたいと思います。



1.元号表記はどうなってるの?
ほぼ日5年手帳には、
もともと元号や祝日の表記がありません。
西暦+曜日のシンプルなデザインですので、
改元後もそのままお使いいただけます。




その他細かい仕様は
「5年手帳中身徹底解説」のページを
ご覽くださいね。


2.「ほぼ日5年手帳(通常版)」と
 「おおきいほぼ日5年手帳」、
どっちのサイズを買っていいのか悩みます。




「ほぼ日5年手帳(通常版)」は
こんな方におすすめです。


●日記を書くのが初めての方
●「日記は結局いつも三日坊主になっちゃって…」という方
●持ち歩きを考えている方
●他の手帳との併用を考えている方

小型の辞書のようなサイズ感、
ささっと書いただけで埋まる
コンパクトな書き込みスペース、
実際使ってみると思った以上に気軽です。
でも、矛盾するようですが、
「書こう!」と思うと結構書けますよ。
マス目どおりに書くと178文字、
Twitterよりも沢山!





「おおきいほぼ日5年手帳」は、
こんな方におすすめです。


●もともと日記や字を書くのが好きな方
●たくさん書きたい方
●字が大きい方
●持ち歩きを考えていない方

方眼のマス目どおりに書くと、352文字。
のびのびと、たっぷり書けます。
手に持ったときの重厚感も魅力です。
本体のサイズに合わせて、
日付や西暦の文字も通常版に比べて
すこし大きく読みやすくしていますよー。




もっとくわしく2サイズの比較をした記事
「おおきい5年手帳ができました。」
ご参考までにご覧くださいね。

3.カバーを付けずに使えますか?
はい、お使いいただけます。
ほぼ日手帳は本体に
お好みのカバーを組み合わせて
使っていただくのが特長のひとつですが、
「ほぼ日5年手帳」はカバーをつけずに
そのままお使いいただけるよう
辞書のような造本にしています。




茶色い表紙の手触りや硬さは、
「小型の辞書」を想像していただくのが
一番近いのではと思います。
※持ち運びをお考えの方、
けっこうしっかり目にカバーしたいという方には
革カバー、おすすめです。


4.「ほぼ日手帳」のカバーは使えますか?
ほぼ日5年手帳の用紙サイズは、
「通常版」は
ほぼ日手帳オリジナルと同じA6サイズ、
「おおきいほぼ日5年手帳」は
ほぼ日手帳カズンと同じA5サイズなのですが、
表紙部分が用紙から
2〜3ミリ飛び出しているのと、
束が20mmと厚めのため、
通常のほぼ日手帳のカバーは
装着できません。



5.サイズ感や触った感じが知りたいです。
2サイズそれぞれのサイズ感に関しては、
モデルさんにもっていただいた写真をご覧ください。





「触った感じ」については、
去年作ったムービーにほぼ日乗組員が
「ほぼ日5年手帳(通常版)を」
手に持っているカットが何度か出てきます。

「5年手帳に何を書く?」
「5年前何してた?」
「5年後、どうしてる?」など
いろんな質問にも答えていますので、
よかったらご覧くださいね。
(これを作ったのは1年前!懐かしい…)






ちょうど1年前の今日は、
「第2回生活のたのしみ展」の初日。
そして、このほぼ日5年手帳の
先行販売初日でもありました。
思ったよりもずっと多くのお客さまが
5年手帳を目当てに来てくださったこと、
うれしかったなあ。

わたし自身も今年の元日から使い始めて、
なんとか続いています
(さぼって2週間分をまとめて書いたりしていますが…)。
来年からは、やっとやっと
「去年の今日、こんなこと書いてる!」
と振り返る日々がはじまるんだなあ。
今からすごく、たのしみです。



ほぼ日5年手帳公式ページ

来年の手帳

来年の手帳カバーを
どれにするか、
みなさんはもう決められましたで
しょうか??
私は、まだまだ時間あるし‥
なんて思っていたら、あっという間の
11月も中旬になってしまいました。
どうしよう‥

カバーはともかく
私は毎年オリジナルの月曜はじまりを
使っています。
来年の手帳で私が個人的に気に入って
いるのが
月のトビラの言葉です。

文学作品や詩歌から抜き出した
「月の言葉」を、
毎月ひとつずつ掲載しています。
どんなものが選ばれているのか
読むと楽しいので
ぜひ見てみてくださいね。


そして、今後の商品に向けての
撮影もちゃくちゃくと準備が
すすんでいます。
こちらはつい先日の撮影。


こんなかわいいお客様もおりました。


とても素敵な写真が撮れたので
今後のページにもご注目くださいね!

TS2019 バブルシープ

大変長らくお待たししておりました
TS2019 バブルシープの
オリジナルカズン
いよいよ16日(金)に発売になります。
楽しみにしてくださっていた皆さま、
発売が遅れて、大変申し訳ありませんでした。

さてこのバブルシープ。
さかのぼること11ヶ月前、
昨年の12月頃に、
TS(=Taku Satoh)シリーズを
プロデュースくださっている佐藤卓さんの元へ
TS2019の候補となる革が届けられました。

今回も私が尊敬してやまない
コチラでもご登場いただいた
協進エルの田辺さんに
セレクトして頂いた革たち。
毎年のように候補にあがるベーシックな革から
型押しや表面加工に凝った
新しいことに挑戦している個性的な革、
更にはTS2018で惜しくも落選した革も加えて
佐藤卓さんに見ていただきます。
そこで返ってきたお返事は…

「ホワイト系はどうだろう?」

実は見て頂いた中に、1つだけ黒ではない革、
白っぽい癖のあるものを混ぜていたのですが…

「白であれば、もっと均一に白く
それでいて、革の質感も
きちんと出ているものを。」

というリクエスト。
ついに、来たかあ!白!

白はすごくやりたいけれど、
どうしても一歩踏み出せない色。
汚れが気になるかなー、なんて思ってしまって。
でもTS企画であれば、
これはやりましょう!となりますね。

そして改めて田辺さんに
白い革、という基準でセレクトして頂きます。
卓さんならこれかな?なんて
勝手に推測しながら卓さんにご覧いただきます。
そして…我々の推測は見事に外れ、
選ばれたのは全くのノーマークだった革。

「これ、というものを選びました。
『バブルシープ』。
見た目も手触りも柔らかく
女性にも好まれそうです。」

ふわふわのバブルシープ!
おおお!これかあ!と一同ビックリ!

女性向け・男性向けと
意識しているわけでないので
結果として、女性にも好まれそうな革が選ばれた
ということなのですが
TSシリーズは、卓さんの好きな革を選ぶ
ということもあって、2017のBlack Domopack
2018のバトラーと、男性っぽい革が続いた事もあり
(それも全然良いのですが)
とっても新鮮に感じます。

卓さんのおっしゃるように
まず見た目が柔らかい。
色目のイメージも、温かみのある感じ。
シボの感じも柔らかさを感じさせます。

触ってみると、シープならではの柔らかさ。
ふんわりとしていて、温かみを感じます。

ちょっと想像してみてください。
白い革の手帳が自分のバッグから出てきたら…
もう最高にカッコいいです。
ただ、このバブルシープの最大のポイントは
白い、ということだけでなく
白くて柔らかい、ということ。
白って無機質だったり、
スタイリッシュ過ぎたり、
なんて時があるのですが
このバブルシープは、
ふかふかやわらかいんです。
白というカッコいい色を、
このふわふわした素材感が
ちょうどいい感じにしてくれています。

と、なんだか分かったような
分からないような説明になってますが。

そもそもこの革シリーズは、
卓さんに見ていただく時点で
いい革(高級、という意味ではなく)ばかりなんですよ。
何しろ田辺さんが、
卓さん用に選んだ革ですから。
田辺さんは、ユーザーのみなさんにも
会ってお話して頂きたい!と
私がつよく思うほど、革への愛情、
ご自身のお仕事への情熱に満ち溢れていて
お会いするたびに胸を打たれるんですね。
(ほぼ日手帳の2018年6月9日にも
田辺さんの言葉が選ばれていますから
是非手帳を読み返してみてください。)
その田辺さんが、「卓さんにご覧頂くから」と
緊張しながら気合を入れて
選んでくださる革ですから
もうその時点で面白いものが揃ってるわけです。

そしてそこで更に
卓さんのセンスで1枚の革が選ばれます。
毎回、田辺さんも
「そう来ましたかー。いや、さすがですね。」と
おっしゃる革を、卓さんは選ばれるわけです。
卓さんはほとんど直感で選ばれます。
直感って、思いつきとは違いますからね。
これだけのお仕事をされてきた卓さんの直感で
選ばれた革なんです。

で、まあ、取り扱いにくいような革、
製品にする時に、
気を付けなければならないポイントが
たくさんある革が選ばれることが多いんですね。

それで、製造を受けてくださっている
これまた革が大好きな伊勢丹の籠浦さんが、
「うわー、大変なの選ばれちゃったなー」
なんて言いつつ
「この革かあ。いい革選ばれるなあ。」
と、とってもうれしそうに
試作に取り掛かってくださるわけです。
(籠浦さんは、少し古いですが
コチラコチラにご登場頂いています。
こんなに昔からお付き合いくださっています!)

今回の革は、とっても柔らかく伸びやすいし
白いので、汚れやダメージが付かないようにと
いつも以上に気を使います。
初めは小さく切り取った
手のひらくらいのサイズの
革サンプルで選んでいるので
羊まるごと1枚の革を取り寄せて
個体差をチェックして、
それをカバーに仕立てて、
カバーになった時の状態をチェックして。
量産用の革ができてきたら、
それをまたチェックします。
表側には、この革を使って
内側のポケット部分には
このあたりのこういう革を使って
と細かい指示を出していきます。

こうして、それぞれの過程で
それぞれの人の「いいもの作りたい!!」
という思いのこもった
手帳カバーができあがるんです。

1つだけお伝えしておきたいのが
この革、柔らかくて伸びやすいので
ポケットに名刺やカードを
たくさん入れると革が伸びます。
ずっとたくさん入れたままなら良いですが
入れる量を減らすとスルスル落ちやすくなるので
そこはご注意ください。
あとはもちろん、白いので
当然黒より汚れが目立ちますが
それも味だと思います。

ちなみにこの革、とっても柔らかいので
昨年まで作っていたトートバッグは
荷物を入れたときに伸びちゃうから
作れなかったんです。
そこから話が発展してできたのが
予想以上の大人気商品で
現在品切れ中(すみません!)の
TS手帳バッグなのですが
長くなってしまったので、
その話はまたの機会に。

本当は撮影の話もしたいんですけど…
(このイメージ写真に使われている場所
佐藤卓さんのオフィスなんですよ!)
それもまた別の機会に。

それでは、TS2019 バブルシープを
どうぞよろしくお願いいたします!

改めて、「weeks」の良さについて。

こんにちは。

僕は、普段は生活の中で、
ほぼ日手帳の「オリジナル」を使っています。

しかし、業務の中では
カスタムエディション」という、
週間手帳「weeks」をベースにした別注アイテムの
担当をしていることもあり、
最近そちらの魅力に目覚めつつあるのです。

年々人気が高まっているweeksではありますが、
改めてその「良さ」を、
ここで紹介できたらと思います。

weeksの魅力その1:とってもコンパクト



まずはなんと言っても、
そのサイズ感が大きな魅力ですね。
女性なら鞄に入れやすく、
男性ならスーツの内ポケットにも入るコンパクトなかたち。

ほぼ日手帳は、
「1日1ページ」という
イメージが強いものだと思いますので、
どうしてもページ数が多く、かさばるかな?
という印象を持たれることが多いかもしれませんが、
weeksの場合は、携帯性がばつぐんです。

weeksの魅力その2:たっぷりかけるメモページ



巻末には、
3.55mm方眼の「方眼ノート」が用意されています。
だいたい70ページのボリュームがあるので、
打ち合わせの内容を書き留めたり、
生活の中での大事なことを記したり。
ふつうのノートの様に使うことができます。

また、このノートスペースをもっとたくさん収録した、
weeks MEGAに関しては、
方眼ノートぶぶんを213ページ用意しています。

「この1冊とペンだけ持って、
打ち合わせに出かければ大丈夫」といったような、
安心感が持てるアイテムだと思います。

weeksの魅力その3:選べるデザイン



「オリジナル」の場合は、
手帳本体のデザインはいたってシンプルなので、
「本体に、お気に入りのカバーをセットする」
という使い方が一般的になっています。

weeksの場合は、
手帳本体自体のデザインの
バリエーションたくさんあるので、
カバーなしでも使いやすい、
とてもお買い求めしやすいアイテムだと思います。
ビジネスでも使いやすいシックなものから、
プライベートで使いたくなるもの、
ギフトの用途で使えそうなものなど、
さまざまなデザインを取り揃えています。

もちろん、weeks用のカバーも用意していますので、
お好きなものを選んでいただいて、
機能やデザイン性を拡張させるという、
間口の広いたのしみかたができます。

いかがだったでしょうか?
「今年こそはほぼ日手帳を買ってみたいけど、
やっぱり少しハードルが高いかな?」
というかたにとっても使いやすい、
入門編的な手帳としてもおすすめです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

いまの時季におすすめのスウェット、
あります。

11月に入って、肌寒い日が増えてきたような気がします。
あんまり薄着だと肌寒いし、
ちょっと着すぎるとかえって暑いんだよなぁ。
いまの時季って何を着たらちょうどいいんだろう。

そんなことを考えていたところ、
先日社内で、ほぼ日手帳2019のカバー関連アイテム
「Ollieのスウェット」を着てる乗組員を
見かけたことを思い出しました。
そっか、スウェットならちょうどいいかも!
感想を聞いて、手帳ニュースでもお知らせしちゃおう。
ということで、着ていた2人に着心地を尋ねてみました。



「僕は175cmなのでMサイズを着てます。
 この時季、外は寒いけど
 室内は暑いことってないですか?
 このスウェット、やや薄手なので
 上着を脱いでスウェット一枚なら
 室内ですごすのにちょうどいいんですよ。
 今日みたいにシャツの上に着るのにも
 いいと思います。」



「なめらかでやわらかい生地で
 着心地がすごくいい!
 普通のスウェットよりは薄手だから
 軽いし、もたつかなくて
 シュッとして見える気がするなぁ。
 ほかの乗組員にもオススメしたよ。
 身長は170cmでMを着てます!」

確かに、室内で暑すぎないのはいいなぁ。
肌触りもいいし、軽いのも良いところかも。
2人とも、ほんとに突然尋ねたのに
しっかり教えてくれてありがとう!


2人の感想で興味が湧いたので、
を誘って
社内にあるOllieのスウェットを試着してみました。
せっかくだから、手帳カバーの「Ollie」を持ってパチリ!



155cmのコマタがSサイズ、
162cmのわたしがMサイズです。
ふたりとも、ゆとりをもって着れるかんじでした。
162cmのわたしがSサイズだと
ジャストサイズかもしれません。
これはいまの時季にいいかもなぁ。

もし興味があれば、
みなさんも、Ollieのスウェット見てみてくださいね。

うちのコの記録を残す手帳。

ブイヨンシリーズのほぼ日手帳
発売されましたね。
ブイちゃんとともに過ごす手帳に、
「うちのコ」のことを書く方もいらっしゃるかな、と思いまして、
歴代の『ほぼ日手帳公式ガイドブック』にご登場いただいた
かわいいコたちのようすを、さがしてみました。
いくつかご紹介させていただきます!

○子犬の「ほいさん」の成長を記す育児日記
2012年版に登場してくださった谷川さんは
愛犬ほいさんの成長記録を手帳につけてくださっていました。
▲かわいい写真とちょっとしたひとことが
読み返すときにたのしそうです。
▲食べたものや排泄、睡眠の記録も1冊にまとめていらっしゃいました。

排泄の回数や体重を見ながら、
ほいさんの成長や健康状態を見ているようです。
「ほぼ日手帳は、自分と家族にあてたラブレターです」と
おっしゃる言葉通り、愛にあふれた手帳でした。

○愛情あふれるハムスターの観察日記
かわいいハムスターのイラストとともに
日記をつけていたのは智美さん。
「観察日記というより病気発見日記です」
とおっしゃるように、
観察日記をつけるようになって、
ハムスターの伊佐次ちゃんのことを
じぃーっと見て、病気の兆候を見逃さずに
いられたそうです。
▲手帳には歴代のハムスターへの
感謝のコメントもたくさん書かれていました。

○愛するインコの体重を一行日記で。
ワキコガネウロコインコのちょびちゃんの
体重を年間カレンダーに毎日記録していたのは
2017年版のガイドブックにご登場いただいたかにさん。
▲「インコは病気のサインがわかりづらいので
朝と夜の体重測定をして、体調を管理しているんです」

かにさんの手帳には
月間カレンダーにもインコのシールが貼ってあったり、
1日ページにもチョビちゃんとの様子がつづられていて、
毎日の記録がいろいろなかたちで手帳にまとまっている様子でした。

○愛する馬たちへの思いを手帳に。
一緒に住んでいない
「うちのコ」のことを手帳に書いていたのは
2015年版にご登場いただいた
「馬を見ることが何よりの生きがい」という
白井さんです。

応援するコの馬券を買い続ける自分を鼓舞するように
「不調こそ、我が実力」「一番の敵はあきらめだ」などという
格言?も書かれていました。
▲大好きな馬の子供の記事を貼っている見開きです。

○#hobonichichallenge で毎日違う犬の絵!
最後にご紹介するのは
ただいま発売中の『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』
ご登場いただいているエステル・モリナさん。
SNS上の企画に参加し、
#hobonichichallenge というタグで
一ヶ月間、毎日違う犬の絵を描いたという
月間ページは圧巻でした。
▲「うちのコ」というより「みんなのコ」ですね。

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』には
ドコノコのことを考え続けている
乗組員タナカの手帳や、
愛犬コタツちゃんのことを記している5年手帳のエピソードも
載っています。

2019年版の手帳、どうやって使おうかな、
と思案中のかたはガイドブックやみんなの使い方のページ
SNSの #ほぼ日手帳 なども参考にしてみてくださいね。

アメリカのAmazonでも買えます。

アメリカのAmazon.comで「ほぼ日手帳」が買えるって、
ご存知でしたか?

販売ページは、こちらです。



全商品ではありませんが、
なるべくたくさんの商品を取り揃えています。
ラインナップは都度変わるので、
お目当てのものがあったら、早めの購入をおすすめします!

Amazon.comなので、配送も速いですよ。
アメリカではこれから
クリスマスのホリデーシーズンが始まるので、
「プレゼント、急いで準備しなきゃ!」という方にも、
便利に使ってもらえたらと思います。
潤沢に在庫を用意できるよう、
のコンビで準備しております!

あ、もちろん、
「ほぼ日手帳公式webサイト」から購入いただいても、
アメリカに発送が可能です。
英語サイトもあります。
こっちだと「ほぼ日ストア特典」がついてきます。

アメリカや近隣国にお住まいのみなさん、
目的にあわせて、使い分けてくださいね。