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勉強サイド

勉強の夏、ゲームの夏。2017

masahiro.tanaka

江洋先生とほぼ日、
そもそものきっかけ。

2017/08/25 15:05
勉強の質問のまえにひとつ教えてください。

江洋先生は、そもそもどういう経緯で
ほぼ日手帳の仕事を
手伝うようになったんでしょう?

「本当にたまたまなんです。
実はほぼ日手帳って、
すでに中国の人たちの間でも有名で、
わたしもすこし前にほぼ日手帳を
使ってみたくなったんですね。
それで、そのときはもう日本で暮らしていたので
『ほぼ日手帳の直営店があるらしい』と聞いて、
TOBICHIにお邪魔したんです。
そうしたら、中国語ができる人を探していた
ほぼ日のさんに声をかけられて、
いろいろ話をしたんです。
その流れで働くことになりました」

うわ、完全に偶然だったんだ。

「そうです。奇跡みたいな感じ(笑)」

いまこんなに全面的に手伝ってもらってるのにね。

「そうなんですよ。
あと、もうひとつびっくりしたのが、
わたしはもともと日本語の勉強として
糸井さんの『ボールのようなことば。』
買って読んでいたんです。
糸井さんが誰なのかは知らなかったのですが、
短い文章なのに、おもしろいから、
語学の勉強にぴったりで。
で、TOBICHIで買ったほぼ日手帳を
パラパラと見ていたら、
巻末に『糸井重里』と入っていて、
『わ、この本の人が作ってたんだ!』って。
そういうことがいろいろあって、
働かせてもらってます(笑)」

なんだか、ほぼ日のことをすごく理解して
ほぼ日手帳の中国語版の仕事をしてくれているから、
とても助かっているんですが、
それが、偶然の出会いからはじまっているとは‥‥。

「なんだかふしぎな偶然ばっかりなんです」

おもしろいですね。
‥‥では、本題の勉強について、
いろいろと質問させていただきますね。

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