自分に言い聞かせたい「おちつけ」のことば。 石川九楊×糸井重里 対談 自分に言い聞かせたい「おちつけ」のことば。 石川九楊×糸井重里 対談
ここ数年、糸井重里が折に触れて
「『おちつけ』って書かれた額とか、
 お守りがあったらいいと思うんだよね」
というアイデアを冗談のように話していたら、
なんと本当に「おちつけ」グッズができました。
しかも、ことばを書いてくださったのは、
最先端の書で知られる書家の石川九楊先生!
糸井からの一風変わった依頼をおもしろがり、
「おちつけ」のひらがな四文字が何を意味するか、
全身で感じ取って表現してくださいました。
書き上げた「おちつけ」の書を広げて、
ことばのこと、心のこと、人間のことを、
石川九楊さんと糸井がじっくり話します。
一、「おちつけ」の正体。
2019-01-28-MON
二、休め。そして変化せよ
2019-01-29-TUE
三、書家が奏でる、無声の音楽。
2019-01-30-WED
四、ひらがなは合理性から生まれた。
2019-01-31-THU
五、次へ進むための空白。
2019-02-01-FRI
ほぼ日の「おちつけ」グッズを
2月6日(水)午前11時から
ほぼ日ストアで販売します。
糸井重里が大事にしている「おちつけ」の四文字を、
書家・石川九楊さんの書で味わえる
掛け軸と、ピンバッジの販売をはじめます。
「おちつけ」のことばと暮らして、
いつでも自分に言い聞かせられます。
平常心でいたいときに見ることば。
ふと目に入ってくることで
自分が落ち着いていなかったとわかることば。
つい感情的になってしまう自分を止めて、
次の舞台へと向かうためのことばです。
写真
ほぼ日の「おちつけ」掛け軸

3,240円(税込+配送手数料別)

サイズ:幅 17.5cm × 高さ 32cm
お部屋に飾れば、石川九楊さんの書を
日常に取り入れることができます。
家事や子育て、仕事に励む一方で、
あわててしまう自分をたしなめる「おちつけ」。
縦に書かれた「おちつけ」の字は、
やさしさと、力強さをあわせ持っています。
自分を、家族を、社員を、仲間を、
いつも見守ってくれる存在になりそうです。
写真
ほぼ日の「おちつけ」ピンバッジ

702円(税込+配送手数料別)

サイズ:横 3cm × 縦 3cm
いつでも持ち歩くことができて、
「おちつけ」の書を目に入る場所に置ける、
正方形の小さなピンバッジです。
バッグやペンケースなどにつけたり、
机に置いて仕事中に眺めたり、使いみちは自由です。
指でなぞれば、石川九楊さんの書が奏でる
“無声の音楽”を味わうこともできます。
ほぼ日の「おちつけ」