ここぞというときに本当に心強い、
SAQUIのフォーマルウェア。
以前からSAQUIのパンツを愛用しているという
フラワースタイリストの平井かずみさんに、
ノースリーブワンピースとレースのブラウスを
着ていただきました。
私物もまじえながら、
平井さんご自身によるコーディネートを3パターン。
アクセサリーや合わせ方によって、
日常でも活躍してくれるんだそうです。
ぜひ参考にしてくださいね。 

写真=山川路子(weeksdays)

平井かずみさんのプロフィール

平井かずみ ひらい・かずみ

ひらい・かずみ
フラワースタイリスト。
花好きがこうじて、いつしか植物の仕事へ。
草花がもっと身近に感じられるような
「日常花」の提案をしている。
東京・恵比寿のアトリエ「皓 SIROI」を拠点に、
花の教室「皓 花会」、全国でworkshopを開催。
「皓 SIROI」では、様々なアーティストと
コラボレーションした展示を企画・開催。

愛犬はトイプードルのイル。

■平井かずみさんのInstagram

01
今の自分に似合う形

伊藤
平井さん、
SAQUIの服は持っていらっしゃいました?
平井
はい、テーパードリボンパンツが出たときから
長く愛用してます。
伊藤
あの生地はいいですよねぇ。
平井
そうなんですよ。
それで、あのパンツに合わせて
フォーマルで使えるジャケットが欲しいなって
思っていたんです。
1着、20代の頃に買ったものがあるんですけど、
体型も変わって似合わなくなってきて。
伊藤
そういうこと、ありますよね。
どれだけベーシックな服でも、
流行や自分の気持ちも変わりますし。
平井
そう、変わるんです。
年齢ごとに似合う形もあると感じるので、
今の自分に似合うものが欲しいなと思って。
伊藤
大人になると、
ちゃんとする機会も多くなりますしね。
平井
年代的に、これから弔事の場面も
増えてくると思うんです。
今までは黒いワンピースさえあれば大丈夫で、
ジャケットが要るなという時は
上からカーディガンを羽織ることで
しのいできたんですけれど、
年齢的にもカチッとしたものが必要だなって。
私、年に1度は伊勢神宮に正式参拝しに行くんですけど、
そのときにもジャケットが必要なんですよ。
そこで「フォーマルファッション」と名のつくものを
いろいろ探して回ったんですけど、
やっぱりSAQUIが一番きれいだなと思いました。
伊藤
いろいろ着回しができますよね。
フォーマルウェアって
突然必要になるものですし、
遠方に持ち運ぶこともあるから、
クローゼットにしまいっぱなしになっても、
バッグに入れて運んでも、
いざ着るという時に
シワになっていないのがうれしいですよね。
平井
ほんと、
それはすごく助かりますよね。
伊藤
今回は平井さんのコーディネートで
ノースリーブワンピースレースブラウス
着ていただきました。
着心地はどうでした? 
平井
すごくよかったです! 
ワンピースは適度な緩さがあって、
お腹も目立たない形ですよね。
伊藤
しかも、襟ぐりや袖ぐりが開きすぎてないから、
1枚でも着られますよね。
平井
そうそう、
夏場はこれ1枚で
涼しくいられそうだなと思いました。
ノースリーブで腕を見せるのは
もう勇気がいるんですけど(笑)、
上からこのレースブラウスを羽織れば
緊張せずに着られそうです。
伊藤
うんうん、わかります。
ほどよく隠れて安心ですよね。
小物は平井さんのお手持ちのものを
合わせてくださったんですよね。
平井
はい。
ブラウスは、レースが華やかだから
アクセサリーはいらないなと思って
シンプルにしちゃいました。
伊藤
レースがアクセサリーがわりになるんですよね。
シンプルできれいです。
平井
ジャケットの上のところにリボンもついてるので、
ネックレスもいらないなと思って。
伊藤
ほんとだ、それはいいですね! 
リップの色は控えめに? 
平井
そうですね。
弔事のときにはベージュっぽい色を選びます。
伊藤
さすがです。
そしてバッグは‥‥。
平井
これ、20代の頃に買ったものなんですよ。
出番が少ないからあまり傷まず、
長く使えています。
伊藤
そうなんですね。
シンプルだから、時代も感じないですね。
平井
今回の服もですけれど、
こういう「正式」な感じがするアイテムは
1つ持っているとすごく便利です。
(つづきます)
2026-02-23-MON