どの日も、どの日も、大切な日。 ほぼ日手帳 2012
 
よこく
今年はこんな感じではじめてみようと思いました。 手帳チームのみんなで紹介する、ほぼ日手帳 2012。 8月28日(日)まで全7回でお届けします。
Vo.1
hobo nikkan itoi shinbun
お待たせしました。はじめまして。  ほぼ日手帳 2012です。
いい色、いろいろ、揃いました。  ほぼ日手帳のキホン、モノカラーです。
革の良さを存分に生かしました。  受注販売のカズン革カバーにも注目。

お待たせしました。はじめまして。 ほぼ日手帳 2012です。

8月18日の「ほぼ日手帳 2012 発表会 @ ほぼ日」では、
お盆あけの平日お昼どきにもかかわらず、
たくさんの方にご覧いただきありがとうございました。
ほぼ日乗組員、手帳チーム、スタッフ一同、
あらためて御礼申し上げます。

本日から「よこく」と題して、
手帳チームのみんなで紹介する「ほぼ日手帳 2012」の
予告篇がはじまります。
どうぞ、よろしくお願いします。

池本です。

2012のカバーラインナップは、
ほぼ日手帳でいちばん多い、全68種類になりました。
写真をご覧いただいてもおわかりのとおり、
かわいいカバー、大人っぽいカバー、
見たこともないカバー、元気なカバー、などなど
たくさんのバリエーションをお届けすることができました。

「ほぼ日手帳」は、2001年に生まれました。
ですから、今年で11歳になるんですね。

「自分たちが使いたい手帳をつくろう。」

そんな思いがあって、この「ほぼ日手帳」は生まれました。
「ほぼ日手帳」の特長のひとつは、
使っていただいた方の声に耳を傾けながら、
コツコツと改良を重ねてきた手帳ということです。
それは、きっと、お使いいただいているみなさま
ひとりひとりが「自分たち」の手帳と
思っていただいているからだと私たちは思っています。

ひとりひとりの「これが私の手帳」という思いに応えたい。
それが、全68種類のカバーラインナップになりました。

写真は、2012年度版の1日ページです。
2011年度版をお使いの方ならおわかりだと思いますが、
なにひとつ変わっていません。

1日1ページで、180度パタンと開く製本。
そして、洋服のように選べるうれしいカバー。
その3つの特長は、初代である2002年度版から
変わることはありません。
下の写真は2002年度版の1日ページの写真です。

見た目はユーザーのみなさんの声を反映して、
ずいぶんと使いやすく進化しましたが、
3つの特長は変わっていないことがわかるかと思います。

基本は変わらない。
けれども、ほんの少し変えたところもあります。
それは、印刷の色と方眼の線の太さ。
11月と12月の印刷色の濃度を少し薄く、
また、全体的に方眼の線を少し細くしたことで、
より書きやすく見やすくなりました。

また、これまで内側についていた、
「2011」と「1101.com」のタグが、
「2012」だけになり、
見た目がすっきりシンプルになりました。
外側のポケットには新しく「HOBO」という文字を
デザインしたタグがついて、
カバーのアクセントになっています。
もちろん「HOBO」は、
「ほぼ日刊イトイ新聞」と「ほぼ日手帳」の「ほぼ」です。
変わらない。でも、変わり続ける。
「ほぼ日手帳 2012」がもうすぐはじまります。
8月28日まで毎日更新の「よこく」では、
さまざまなグッドニュースをお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いします。
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いい色、いろいろ、揃いました。 ほぼ日手帳のキホン、モノカラーです。

さあ、お待ちかねのカバーラインナップの紹介です。
まずはじめは、もちろんモノカラー。
田口が担当します。

はじめての方やカスタマイズ派の方にも人気の
単色のナイロンカバーが
今年からモノカラーという名前に変わりました。
素材はナイロンからポリエステルに一新。
今まで以上に軽快な素材感をたのしめるようになりました。

それでは、ひとつひとつご紹介していきます。

ほぼブラック

手帳の王道、ブラック。
ほぼ日手帳のカバーの中でも
根強い人気を誇る定番色です。

黒ってちょっと高級な感じもするし、
どんな色とも合うんですよね。

派手な色のペンをあわせて少し遊んだり、
白や黒の小物を合わせてモノトーンできめたり、
無彩色であるがゆえのコーディネートの幅広さも自慢です。
来年を直球ど真ん中ストレートで勝負したい人に
おすすめのカバーです。

ほぼ日ダークブルー

「オーソドックスな色が好きだけど
 黒だとちょっと味気ないかも」
と思っている人にぴったりなのがこのダークブルー。

ほぼ日手帳の定番色ではあるんですが、
じつは2012年のダークブルー、
去年のものよりほんの少しだけ色に深みを持たせました。

ぱっと見にはわからないレベルの調整かもしれませんが、
そのおかげで、よりフォーマルな印象に仕上がっています。
仕事にもプライベートにもおすすめの
渋い、にくいやつです。

ほぼ日レッド

ほぼ日手帳、定番の赤。
少し深みのある赤なので
派手になりすぎず、いろんなシーンで使えます。
かわいいペンと合わせてカジュアルに、
シルバーやブラックのペンと合わせれば
ぐっと落ち着いたな雰囲気に。

赤は若干女性的なイメージがあるかもしれませんが、
男性にも是非おすすめしたいカバーです。
普段使いの小物に赤を取り入れるのって
やる気!な感じでかっこいいんじゃないでしょうか。

ローズ

オレンジがかったあざやかなピンクのローズ。
一般的にはコーラルピンクと呼ぶのが
わかりやすいかもしれません。
こういう色は、女性の意見のほうが
みなさんの参考になると思い、
早速、近くにいたピンク好きの乗組員久村に聞いてみました。

「いい色ですねー、こっくりしてる。
 え、どういう意味かわからない?
 なんていうんでしょう、トロピカルなイメージというか
 日焼けした肌に似合いそうな
 元気な色だと思います。」

なるほど!
持っているだけでちょっとリゾートな気分を
味わえそうな、明るいカバーです。

ドルフィン

落ち着いたきれいなブルーのこのカバーは
静かな海の中を泳ぐイルカをイメージして
「ドルフィン」と名付けました。

大人っぽくて、知的な印象のこのカバー。
ヨーロッパの雑貨屋さんなんかに
置いてありそうな感じがするんですよね。

落ち着いたなかにも個性を感じさせる色なので
持っていて飽きない、技ありなカバーだと思います。
海外メーカーのペンとも相性がよさそうな感じが
これまたにくい!

クローバー

子どものころ、というか大人になっても
ついつい探してしまう
四つ葉のクローバーをイメージした
あざやかなグリーン。
ふりそそぐ太陽の光に背伸びするような
生命感のある力強い色に仕上がりました。

こんな緑のカバーが机の上やカバンの中にあったら
目がよろこんでくれそうです。
黄色いペンなんかと組み合わせると
見るだけで元気が出てきそう。
アウトドアが好きな人にもおすすめなカバーです。

マスタード

元気な黄色をしたカバー、マスタード。
ピリリとからい、粒入りマスタードを連想させる
エネルギッシュな色のカバーです。

「ほぼ日手帳公式ガイドブック2012」の
表紙にもなったこのカバーは、
2012年版ほぼ日手帳のテーマカラー。
思い切ってこれぐらい派手な色を持つことで、
自分もまわりの人もちょっと元気にしちゃう。
そんな気分でこいつを
来年の相棒にしちゃうのはいかがでしょうか。

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革の良さを存分に生かしました。 受注販売のカズン革カバーにも注目。

革カバーのご紹介を担当するハリウです。

革製品が好きな方には、
それぞれのこだわりがありますよね。
それぞれに哲学があったり、持論があったり、
知識も豊富で、本当に革という素材を愛しているのだな、
といつも思います。

2012の革カバーラインナップは、
そんな革好きの方々に納得してもらえる
カバーを目指して作ってきました。
きっと、革好きの方々にも満足いただける
革カバーができたと思っています。
それでは、ひとつひとつご紹介していきますね。

TSブラック

2012は、革素材を一新しました。
「ほぼ日手帳」のデザインを一手に担う
グラフィックデザイナー佐藤卓さんが
多数の革のサンプルから
「自分で使うならこれ」と選んだ黒い革です。

とってもやらわかい革を使用しており、
これまでの「TSブラック」にもまして、
きっと、革好きの方々にも満足していただける
革カバーができたと思っています。

クラシックルージュ

2012年版の赤系の革カバーはクラシックルージュ。
その名のとおり、
昔の口紅をイメージさせる革をチョイスしました。

派手さはないですが、
品があって知性を感じさせる少し大人びた赤色です。
こちらもTSブラック同様、
やわらかくしなやかな革を採用いたしました。
赤系の革を愛する方々にぜひ持っていただきたい逸品です。

コニャックブラウン

フランス、コニャック地方周辺で作られる
まろやかな風味と
芳醇な香りが特徴のブランデー、コニャック。
そんな高級酒から
名前をもらったのがコニャックブラウンです。
明かりに照らされて光るその革の色合いは、
まるで瓶越しに見るコニャックの様相を呈しています。
革のやわらかさ、質感は、
ほかの革カバー同様、とても上質で、
まさに革カバーのV.S.O.P.と言えるでしょう。

ヌメプレミアム

2011年版で好評をいただいたヌメ2011プレミアムが
2012年版でも登場します。

表面には加工を施していないため、
使えば使うほど、味わいがでてくる
ヌメ革を使ったこのカバーは、
使えば使うほど飴色に変化していく、
いわば自分だけの手帳に「育てていく」革カバーです。

何も加工されていない革に
まっさらの「ほぼ日手帳」を装着。
書かれて、貼られていくうちに
革も変化を起こす。

まさに自分のことが詰まった手帳に
自らの手で育てていく革カバー。
とっても自分を大事にできる
組み合わせではないでしょうか。

以上の4種類の革カバー、カズン用も登場します。
そのうち、TSブラック以外の3種類は、
昨年もおこなった受注販売
「オーダープレミアム」での販売となります。
数回に分けて受注を受けつけますのでお楽しみに。

あすの「よこく」は、プリントカバー
「ドット012」、「ホワイト・チドリ」、「sunui」、
世界の伝統柄「インディアーナ」、
そして、「リバティ」の生地をつかった
ファブリックカバーをご紹介します。
では、Vol.2をおたのしみに。

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2011-08-22-MON

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