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| ミーちゃんちの お隣のケーキ、 2007年も、もちろん売ります。 |
| ミーちゃんのお家のお隣は、 手作りのドイツ菓子の店 『Schwestern Haus(シュヴェステルンハウス)』 といいます。 ミーちゃんが、日記のなかで「仕事」と言っているのは、 この店のお手伝いですし、 日記のなかでの食事というのは、 料理教室もやっているこの店の店主である 初美さんがリーダーシップをとってつくっているものです。 2007年でもう5回目になる、 このお店の冬期限定のチョコレートケーキ 『ザッハトルテ』の販売。 今年ももちろんやります。 ご注文受付は終了しました。 ありがとうございました! 尚、注文の宛先が更新後2分ほど、 『Schwestern Haus』ではなく、 「ほぼ日」のアドレス postman@1101.comになっておりました。 こちらにご注文いただいた方も、 注文を承っております。 |
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ほぼにちわ。
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ほぼにちわ。
受付は明日(1月10日・水)の 11時からです。 その前に、このザッハトルテのご紹介と、 ご注文方法のご説明をさせていただきますね。 (ちょっと特殊ですので、 ご注文をお考えの方は かならず、このページの最後まで よくお読みになってくださいね。) では、まずは『Schwestern Haus』の ザッハトルテについてでございます。 ![]() 【『Schwestern Haus』の ザッハトルテについて】 ザッハトルテというのは、 オーストリアの代表的な 「チョコレートケーキ」です。 オーストリアの代表的なケーキです。 一説によるとウイーンの ホテル・ザッハーの菓子職人の フランツ・ザッハーさんが、 1800年代のはじめに開発したといわれています。 ずっしりしたチョコレートのスポンジを チョコレートでコーティングしたもの、 それが、ザッハトルテでございます。 ザッハトルテといえば、 よく耳にするのが、 「こってり濃厚で頭がわれそうなくらいに 衝撃的に甘い」 という感想なのですが、 『Schwestern Haus』のザッハトルテは、 ちょっと違います。 買ってくださった方からのメールには、 「いままで食べたのとはちがって、 こってり感がなくておいしい!」 という感想を多くいただいています。 実際に食べてみると、そのとおり! チョコレートの濃厚さを保ちながらも、 どこかスッキリとした味わいがあります。 「ほぼ日」のオフィスで このザッハトルテを切ると、 2個、3個と食べてしまう者もいるくらい。 そのおいしさの秘密を、 『Schwestern Haus』のスタッフである ハツミさんにきいてみましたところ、 以下のようなことがわかりましたよ。 ひみつ:その1 甘さ控えめの スポンジとチョコのコーティングの間には、 あんずジャムがひそんでいます。 これが、ケーキの中の ちいさなアクセントになっている! ![]() ![]() ひみつ:その2 ふつうは、スポンジ部分をつくるときに、 無塩バターとグラニュー糖をつかいますが、 『Schwestern Haus』では、 有塩バターと上白糖をつかって、 コクをだしています。 ちょっとワイルドな風味がでるんだそうですよ。 ![]() ![]() ひみつ:その3 卵とチョコは新鮮なものを! 特別な卵でもなく、 有名ブランドのチョコレートでもありませんが、 とにかく、日本人の好みに あう味をめざしていることと、 新鮮な地元の材料を使うことがコツだそうです。 ![]() ![]() ひみつ:その4 なんといっても「愛」。 『Schwestern Haus』で働くみなさんの 愛がたっぷり投入されているのです。 (つまり 「ザッハトルテ+LOVE」なわけですね。) ![]() 続きましては、ご注文の方法や 注意事項でございます。 今年も前回同様に、 先着800人までの注文を、 メールで受付けます。 今年は、抽せんということも考えたのですが、 『Schwestern Haus』さんは、 少人数でやっているちいさなお店なので、 無理のない方法を取らせて頂きました。 そのため、注文に際して、以下のようなルールを 設定させていただきましたが、 なにとぞ、ご理解くださいませ。 |
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